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回答(4件中 1~4件目)
色味、色彩、が重要な仕事に携わった時に調べた内容ですが、通常自然光の基準は、CIE(国際照明委員会)が標準化した平均正午の太陽光、( 1965年アメリカ、カナダ、イギリスにおいて、実際に自然光のスペクトル分布を測定し、その平均的な昼光を標準としたもの)と比べて色の評価をします。これが色を見るときの基準になります。私の場合はなるべく正確な色がみられる光が欲しかったので、高演色性の蛍光灯を導入しました。ただし違う意味で照明を使うこともありますそれは、スーパーの生鮮売り場などに使用している、特殊なライトを見れば分かると思います。本来の素材の色と違う肉や野菜になるアレです。これなど売り手には都合が良く、消費者には悪いと言えましょう。
かなりの資料になりますので、解答の主旨もわからなく、的はずれだと面倒なのでこれくらいにしときます。
投稿日時 - 2001-06-16 10:51:57
お礼
有難うございました。
光についてのレポートを書いていて、少しでも光について詳しいことを知りたかったのです。
参考にさせてもらいます。
投稿日時 - 2001-06-16 22:14:31
自然光が品質的にベストなのは異論がない事だと思います。欠点は欲しい時に必要なだけ、といった調整が難しい事。夜間ではどうしようもないですもんね。
蛍光灯は少ない電力で十分な明るさが得られる点で優れています。しかしながら、光が歪んでいます。スペクトル分解したデータをみればはっきりしますが、黄色や緑が強く、なめらかな曲線ではなく、かなりでこぼこした光になっています。この為に自然光と同じようには色が見えません。可視光線部分をカバーしきれていない偏った光です。自動車の塗装や服飾関係などではやっかいな問題になっています。太陽光蛍光灯、調色灯など、自然光に近付けた蛍光灯も存在しますが、価格も高く、やはり完璧ではありません。自然光の模造品です。
白熱灯は蛍光灯と比べて自然光に近い光の成分分布ではありますが、エネルギー効率があまりよくありません。同じ100ワットなら、蛍光灯のほうがはるかに明るいです。また、耐久性にもデメリットがあると思います。
自然光の害として紫外線がとりあげられますが、これは主に遠紫外線をさしており、中・近紫外線は適度な殺菌効果を持ち、有益な部分もあります。また、遠赤外線は暖房効果がすぐれていることが知られています。人工照明では全般的にこのような付加価値が少なく、使い分けの必要がある事もデメリットとしていいのかもしれないと思います。
投稿日時 - 2001-06-16 01:41:03
お礼
有難うございました。
光についてのレポートを書いていて、少しでも光について詳しいことを知りたかったのです。
参考にさせてもらいます。
投稿日時 - 2001-06-16 22:17:24
どういう回答を求めているのかがよく分かりませんが、
思ったことを書いてみました。
検討違いだったらごめんなさい。
自然光 | 人工光(?)
----------------+----------------
作り出す必要がない | 作る必要がある
----------------+----------------
いつでも利用できる訳ではない | 作ればいつでも利用できる
----------------+----------------
メンテナンスの必要がない | メンテナンスの必要がある
----------------+----------------
コストが0 | コストがかかる
----------------+----------------
用途が限られている | いろいろな用途で使える
| (通信、テレビ、信号等)
----------------+----------------
人が制御できないので、 |
神秘的な一面を持つ | 人工的なので、神秘的ではない
(虹、オーロラ、星、夕焼け等)|
少しでも参考になりました?
投稿日時 - 2001-06-16 01:40:04
お礼
有難うございました。
光についてのレポートを書いていて、少しでも光について詳しいことを知りたかったのです。
参考にさせてもらいます。
投稿日時 - 2001-06-16 22:18:27