解決済みの質問
再回答失礼します。
法律事務所で働きたいということでしたら、
弁護士さんを理解することも必要でしょう。
弁護になるための司法試験に合格して、
法務省の行う司法修習という研修を受けた方が
面白い体験談本を出されています。
参考に読まれててはと思います。
(参考URL)ピエールの司法修習ロワイヤル
>もしよろしければお給料なども教えてください。
No.4の方のご回答に800万なんて・・・
350万です。といったご回答がありますが、
私の前の回答にもありますように、
本当にピンからキリまでいろいろなんです。
>確かに巨大な某事務所や渉外関係・外資・債務整理専門のむちゃくちゃ忙しい事務所などではそのくらいいただけるのかもしれませんが、
とNo.4のご回答にありますが、大きな事務所は
ボス弁を中心として、そこで働く弁護士も含め
全体が中小企業的なサラリーマンと化しています。
弁護士まで完全月給制だったりするんです。
★ボス弁:法律事務所を法人化、つまり会社にして
給料や人事面での権限を持つ、社長的
立場の弁護士
こういった大きな事務所だと収入は安定して
いますが、年収はみな少ないんです。
最近外国の弁護士が日本で活躍しやすくなるよう
法律が変わってきているんですが、外国の弁護士は
当然日本の法律に詳しくないので、中小企業的な
法律事務所を開いて、日本の弁護士を多数雇って
仕事をするといったケースが増えてきています。
私の知り合いの弁護士さんは、たまにイソ弁
を置くくらいで、女性事務員が1、2名といった
日本に古くからいる一匹狼タイプの先生です。
つまり大きな事件の裁判で勝ったときにの
成功報酬を(諸経費を抜いて)殆どそのまま
手に入れるので収入はかなりいいほうです。
別に悪いことして儲けているタイプじゃあり
ませんが、年収は1億程度。ただ誰もが
そうじゃない。つまり家賃も払えない弁護さんも
いるわけです。
★イソ弁:居候弁護士の略。司法修習を終えたばかり
で、実務経験も乏しく、安定した収入源と
なる顧問先がないので、実務の勉強を
兼ねて、ベテラン弁護士さんの事務所で
月給をもらいながら働く弁護士。
即戦力というより居候に近いなどという
冗談からきた名称。
★顧問先:大企業など、法律に絡む相談がよくある
ところは、相談のたびに相談料を払うの
ではなく、月数万から数十万円を定期的
払い続けることで、ちょっとした相談なら
特に相談料なしで弁護に相談にのってもらう
ようにしている。
このように何もなくても定期的にお金を
払ってくれるところを顧問先と言う。
顧問先からの定期的な顧問料の支払いが
弁護士の安定収入源の1つ。
投稿日時 - 2004-07-01 22:39:49
お礼
詳しい回答本当にありがとうございました^^
やはり、弁護士事務所のお仕事はみなさんの回答を共通して大変だということを痛感しました。
また事務所によってもお給料も仕事内容もばらばらなんですね><;
弁護士事務所に行こうと思う前に聞いてみてよかったです^^
本当にありがとうございました^0^
投稿日時 - 2004-07-20 21:42:11
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
以前私が他の質問に回答した内容から一部引用してお答えしますね。
弁護士にはとても変わった方が多いです。
よく言えばみなさんとても個性的でいらっしゃいます。
そのため、事務所によってどういう仕事をして欲しいかというのはまちまちです。
事務員に法的な仕事まかせたいという事務所もありますし、接客(お茶くみなど)や雑務を笑顔でこなす事務員が必要という事務所もあり千差万別です。
よって仕事内容がハードかそうでないかも事務所によって違います。
・毎日定時で帰れる事務所
・毎日3時間以上の残業がある事務所
・普段は忙しくないけれど突然終電近くまで残業しなくてはならない事務所
など本当にまちまちです。
お給料の面ですが今までの回答を拝見して驚きました。
800万?950万?
確かに巨大な某事務所や渉外関係・外資・債務整理専門のむちゃくちゃ忙しい事務所などではそのくらいいただけるのかもしれませんが、普通の事務所では350万がいいところです。
ボーナスがでないところもあります。
お給料面ではあまり期待しないで活動された方がいいと思います。
法律事務所はその多くが少人数です。
事務所事務所でかなり個性がありますから、初めからここと決めずに面接に行き、自分に「合う」事務所を選ぶことをオススメします。
投稿日時 - 2004-06-30 16:05:55
お礼
事務所が違うだけで仕事内容が全然違うんですねぇぇ。
すごくびっくりしました><
ボーナスがでないのは少し、かなりイタイですね^^;
すごく参考になりました。
どうもありがとうござしました^-^
投稿日時 - 2004-07-20 22:19:37
とりあえず事務員さんってことですね。
1)お客様の応対
2)書類作成
その他事務
弁護士さんの仕事には書類がつきものです。
しかし、弁護士先生は依頼人から話を聞いたり
法廷に出向いたりと忙しいわけです。
そこで先生の指示のもと、法律上のいろいろな
書類作成を作成したり、調べものをしたり
することになります。
作成した書類を裁判所に届けたりします。
>就職担当の先生の話を聞くと仕事はかなりハードと聞きました。
それは事務所によりけりですし、何をハード
と感じるかですね。
私の知り合いの弁護士さんのところでは、
給料も十分出す、仕事は予定どおりこなせ。
その代わり残業は絶対させないように
する、という方針だそうです。
つまし仕事の指示は余裕を持ってする
ということです。
弁護士によっては、自分でやろうとしていたことが
時間がなくなり、突然それを事務員さんに押し付ける
方も少なくなく、プレイベートの予定が立てにくくて
困るなんてこともあります。
また、法律事務所に来る方は、みな
何かしらトラブルに巻き込まれた方々です。
不幸な事件のことを耳にして、心が痛む
事もあるでしょう。
借金がらみでは、ヤクザ関係の方が
事務所に乗り込んでくる場合もある
ので、直接被害は受けなくても、怖い
怒鳴り声を真近に聞かなければならない
ときもあるでしょう。
そんなのへっちゃら!って方は
いいですが、心やさしい方にはかなり
ハードな職場です。
ただものすごくいい人生経験には
なりますよ。常識ずらした世間の
サラ-リーマンなんかいかに
ぬるま湯の温室育ち、世間知らずか
実感できるでしょう。
人生が何か変わるかもしれませんね。
>もしよろしければお給料なども教えてください。
これもピンきりで、仕事がない日が続いて
事務所の賃貸料払えないで追い出されちゃう
弁護士さんもいるくらいですから、
安いところは本当に安いみたいです。
私の知り合いの弁護士事務所では
10年ほどの職歴の30代の女性(事務職)で、
年収800万くらいだそうです。
その代わり体退職金はありません。
退職金は自分で積みたててね!ってことだ
そうです。
ちなみに国際線のスチュワーデスさんの
30代の年収が800~1000万
くらいと聞きますから、そこそこいいほう
なんじゃないでしょうか?
そそ、いい弁護士事務所の特徴
ですが、広告など出していないことです。
腕のいい弁護士は、口コミでうわさが広がり
広告などしなくても仕事が絶えることが
ないんです。
投稿日時 - 2004-06-29 23:02:02
女子職員(というか)職員には、現在2パターンの職種があって
1.秘書
2.パラリーガル
というものがあります。
秘書は、そのものずばり弁護士の秘書で、弁護士の仕事部屋を片付けたり、コピーやファックス、ファイルしたり、弁護士のサポートをする仕事です。
パラリーガルというのは、最近注目を浴びている法律専門職で、弁護士でなくてもできる(いわいる調べればわかる)法的手続(登記・会社法上の手続(株主総会の議事録など)や特許出願業務)、契約書の翻訳など、法律知識を少なからず必要とする職種です。
また、その事務所の規模によっても仕事内容はだいぶ違いますが、小さな個人事務所だったらそれこそお茶だしとか経理・総務などを全部網羅したうえで、ちょっとした法律事務をするなど仕事内容は多岐に渡ると思います。
逆に数百名の弁護士をかかえる大きな事務所だと、職員の仕事内容も細分化され専門化していると思います。
お給料は、事務所によってまったく違うと思いますが、よく見る広告では(女子職員募集という広告=小さな事務所のオールマイティ職員募集)、月17万円~20万円くらいが相場みたいです。
パラリーガルの場合は、経験によって値段が全然違うので(あと残業量)一概には言えませんが、初任給(はじめのトレーニング期間を含め)は大体秘書と変わらないと思います。
その後、できる仕事の量が増えると、だんだんとあがってきて、大きな事務所のパラリーガル(30年くらい勤めている人)は、900万くらいもらっているという話を聞いたことがあります。
今までのは日系の事務所の話ですが、アメリカ等外資系の事務所は、はじめからちょっとだけ給料がいいようです。(ほとんど新卒採用はしていませんが)、日系事務所でパラリーガルとして新卒から働いて、30歳で米系事務所に移って、年俸が950万になった女性を知っています。
法律事務所の場合も、普通の会社の就職活動と変わらず、会社によってかなり雰囲気・方針に差があるので、よく調べてから入ったほうがいいですよ^^
では、がんばってください。
投稿日時 - 2004-06-29 20:55:57
お礼
経験を積んで年俸が高額でも、その裏では必要以上の努力が必要なんですね><
>法律事務所の場合も、普通の会社の就職活動と変わらず、会社によってかなり雰囲気・方針に差があるので、よく調べてから入ったほうがいいですよ
ほんとうにそうみたいですね^^;
きっちり調べます^^
詳しく分かりやすい回答どうもありがとうございましたぁ^-^
投稿日時 - 2004-07-20 22:24:01
こちらのサイトを参考にして下さい。
http://www.lifr21.com/paralegal/01_whats/appeal.html
http://ww3.aba.ne.jp/~tlu/cgi-bin/tlubbs/tlu.cgi?sch=%5B3%5D
http://www.seinan-gu.ac.jp/jura/home02/life/housou.htm(下のほうです)
投稿日時 - 2004-06-29 20:46:31
お礼
3つとも参考にさせていただきました^^
内容は難しくてまだよくわかりませんがもう少し会社研究してみます^^
どうもありがおうございましたぁぁ^~^
投稿日時 - 2004-07-20 22:25:10