解決済みの質問
水和熱によって、コンクリート中の水分が膨張して、硬化しつつあるコンクリートにひび割れを生じさせます。
このひび割れを通って、水分が逃げます。
そうすると、本来水和反応に必要である水分まで逃げてしまい、最終的な強度が出ないということがおきることもあります。
強度が出ていても、ひび割れができるだけでもコンクリートの耐久性としてはかなり問題があります。
投稿日時 - 2004-06-27 11:33:14
補足
有難うございます。なるほど、水和熱で水分が膨張するのですか。では、水を十分に用意すれば冷やされ、また水和反応も十分に怒りえるという事でいいのでしょうか。
投稿日時 - 2004-06-29 01:52:46
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