解決済みの質問
コロンブスは大陸発見後、バルセロナ宮廷の歓迎式典で
「西へ行けば陸地にたどり着くのは当たり前。誰でもできる」
と言われた。
彼は卵を持ち出し、
「この卵をたてることが出来る人はいますか」
と聞く。何人かがやったが、誰も出来ない。
コロンブスは、テーブルで軽くたたいて卵を立てた。
この話を聞いたとき、私は、なぜか涙が出そうなくらい感動しました。
彼はどのような意図で、それをやったのでしょう。
コロンブスが言いたかったことは、どういうことなんでしょうか?
仮説でもいいので、教えてください
・初めてやった人はえらい(誰かがやった後なら、誰でもできる)
・一見不可能そうに見えることも、できてしまえば、「な~んだ」というものである
・実際できないくせに、「あーだこーだ」言うな
史実なのか、後付けの伝説かは今となっては、解らないと思いますけど、とても知りたいのです。
投稿日時 - 2004-06-23 10:41:47
>・初めてやった人はえらい(誰かがやった後なら、誰でもできる)
そういう意味に近いでしょうね。
参考URL:http://www.union-net.or.jp/cu-cap/columbustamago.htm
投稿日時 - 2004-06-23 10:58:24
お礼
ありがとうございます
ブルネレスキが、「最初にやるのが難しい」と解説してくれているので、わかりやすかったです。
投稿日時 - 2004-06-23 12:32:42
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
今われわれが常識と思ってやってる事も、最初にやった方はもの凄い天才と思います。
例えば最近流行りの「町村合併」と「名前の変更」。
織田信長が美濃を「岐阜」としたのが民間人としては始めての出来事で、それ以前は都市の名前を(正式に)変えるのは天皇の選任事項でした。
また少々下種な話ですが、河豚を最初に食べた方はえらいと思います。
多分何人も毒に当って命を落とした末、調理方を確立したと思います。
私なら怖くて敢えて最初の一人として食べようとも思いません。
今はお金がなくて食べられませんが。
投稿日時 - 2004-06-25 09:55:36
お礼
ご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-10-28 08:11:28
思いついて、行う事に意味がある。と言う事では?
その方法を使えば、卵は誰にでも立てられる。でも誰も思いつかなかったし出来なかったわけです。
彼の航海はそれと同じということですものね。
偉業というのは、実行して結果を出す事で初めて達成できる、という教えとして今も語り継がれているのでは?
実際、社会には口だけの人や、人の手柄を過小評価する事によって自己アピールする人など、よく見かけますが、子供の頃に教わったそういう話を忘れてしまったのでしょう。
それと、思いついたらやってみろ、という側面もあると思いますよ。たとえば、アメリカで豆腐が売れると思った人は結構いたと思いますが、実際に輸出して商売した人はほんの一握りの「冒険者」だけでした。そんな例は結構良く聞きます。もっとも、失敗した人の例はもっとありますけど。
最後に蛇足なんですが、生卵は割らなくても立つんですよね。なので、コロンブスの卵はゆで卵だったと思いますよ。
投稿日時 - 2004-06-23 11:21:09
お礼
ありがとうございます。
>実際、社会には口だけの人や、~
500年前と変わってないんですね。
「実行して結果を出す事で初めて達成できる」
良くわかりました。
投稿日時 - 2004-06-23 12:41:42
お礼
ありがとうございます。
ベンゾーニという人が作った話なんですね。
すると、彼が伝えたかったことが、「コロンブスの卵」の真意ということになるわけですね。
ためになりました。
投稿日時 - 2004-06-23 12:29:17