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回答(3件中 1~3件目)
フード選びの場合は色々ありますので簡単にポイントを書いておきますね。
・無添加のものを選ぶ事。
・酸化防止剤は自然派を選ぶ。
・自然派酸化防止剤を使っているフードは早めに使い切ること。
フードが酸化してしまって良くありません。
・1~2週間で1袋食べきれるのが理想です。小さめの袋を買う方が良いでしょう。
・チキンミールなどミールと書かれているフードはあまりお奨めできません。
・副産物もだめです。これは肉以外と言う意味で最悪な場合は羽、糞などだって立派な副産物だからです。
・原材料は多い順に書かれています。まず肉類が最初に来るフードを選んで欲しいです。
・ライフステージごとに分かれているフードはあまりお奨めできません。
・外の袋が光を通さない袋を使っている事。
手作り餌の場合の参考本は↓にURLをはっておきます。
色々読んだなかで一番参考になったのは本村先生の本でした。
本村先生の本はBARF DIET(生食)の本です。
投稿日時 - 2004-06-18 20:55:44
お礼
フードに関する説明まで詳しくして頂いて有難う御座います。
上記の注意事項に留意しながらフードの選定していきます。
値段が高ければイイかと思い、内容の表記や表記の意味まで考えてませんでした。
お答え有難う御座います。
投稿日時 - 2004-06-19 11:56:18
色々言われていますが、私はシャンプーなども別に代えなくてもいいと思っています。
フードは特に専門家で勉強なさっている方でナチュラルな飼い方をする人ほど
ステージごとに変えない傾向が強いですね。
なぜかと言えば本来、動物は年を取ったからフードが変わるという事は無いからです。
摂取量や取り方などは変わってはくると思いますが・・・
だから私は手作りか、オールステージのフードを使っていますね。
シニアになると穀物が多く含まれるフードになりますが
実際は穀物はあまり必用無いのではと言われてきています。
イヌはもともと肉食性雑食でたんぱく質が必要です。
老犬になるとより良質なたんぱく質が必要になってきます。
シャンプーなどもイヌが健康な状態でしたら本来はそんなに必要なものでは無いと思っています。
我が家は生肉、生骨、生野菜の手作り食(BARF DIET)ですが
これに変えてからは3ヶ月に1回もシャンプーなどしないほどです。
でも全然臭くないし、毛艶は本当によく褒められます。
またシャンプーは人間用の無添加の石鹸シャンプーを使っていますがとっても良いです。
ただ洗った後アルカリ性に毛がなるので、ギシギシになります。
それを中和させるためにレモン汁やお酢をキャップ1杯ほど洗面器に入れお水で薄め
リンスしてあげてください。
ま~合う合わないはあるでしょうが、我が家の2匹はこれでばっちりです。
デンタルケアは歯石がつかないように、歯磨きなどできれば毎日することです。
これが一番重要です。
歯石がついてしまったら獣医師と相談して早めに取る事でしょう。
あとは歯石がつかないように、硬いものを齧らせてくださいね。
生骨なんか実はとっても良いです。
鳥も本当は生ならやっても大丈夫なんですよ~。
あまり知られていないけど、ただ最初はイヌも慣れていないので
大きなまま飲み込まないように飼い主さんみてあげてくださいね。
投稿日時 - 2004-06-18 19:27:24
お礼
はじめまして。jets77です。
詳しい説明有難う御座います。
書かれてる事を読むと、そうだなと納得しました。
手作りフードは、知識が乏し過ぎて無理なので
オールステージのフードを使っていきます。
一番大変そうなのは、デンタルケアですね。
長生きしてもらえるように頑張ります。
お答え有難う御座います。
投稿日時 - 2004-06-18 19:56:29