解決済みの質問
こんばんは。
男性は女性に比べて股関節周りが固い人が多いようですね。
胡坐をかくようにして座り、両足の裏をベッタリくっつけた状態で、両方の膝を床につけるようにしてみてください。
開脚して90度くらいの開きでしたら、膝は床から20cm以上離れていると思います。
この状態で、“股開き”の体操をしてください。
<やり方>
1)胡坐をかくように座り、両足の裏同士をベッタリくっつける
2)5秒くらいかけて、静かに膝を床に向かって押し付けるようにし、できるだけ開く
3)開ける限界まできたらその状態で、できる限りキープする
この体操を、開脚などと一緒にやってみてください。
この体操をやるにあたってのポイントですが、
●お風呂上りには必ずやる
体が温まり、筋肉が柔らかくなっているので、ウオーミングアップを済ませた状態に近く、効果が上がりやすい。
●激しい痛みを感じたら無理をしない
無理すると肉離れを起こす。
●勢いよくやらない
勢いをつけてやると、柔軟としての実際の効果はほとんどない。
●呼吸の仕方を意識する
筋肉は息を吐く時に弛緩し、息を吸う時に緊張するので、それを利用する。
具体的には、膝を開くときには、息を細く長く口から吐き、キープする時には、できるだけゆっくりした呼吸を心がける。
基本的には、“鼻から吸い、口から吐く”ように。
以上のことを心がけてみてください。
この他にも、片足を壁などに、出来る限り上げた状態でつけ、膝が曲がらないようにしながら、上げた足の方に体を倒す体操も効果があります。
この体操は足を上げる方向を、体の前面だけでなく、体の両側面でも行なうと、上半身の左右の筋肉の柔軟も一緒にできます。
この時も、呼吸を意識して、ゆっくりしたテンポで行なってください。
また、柔軟体操は身体に負担がかからない範囲で、回りの事情が許すのであれば、1日のうちに何回も行なう方がいいとおもいます。
特に“股開き”の時に、膝の位置が片方より高い(床からより離れている)方の足側の股関節は、反対側よりも硬くなっています。
片方ずつ行なう柔軟では、硬いほうの股関節を重点的に動かすようにしてください。
もちろん、痛みがあるような時は無理をなさらないでください。
上で挙げた体操は、柔軟体操というよりもストレッチの範疇に入るものですが、股関節周りの柔軟として、だいぶ昔(20年ほど前)に私もやっていたものです。
今はまた、現在のスポーツ医学に基づいた新しいやり方があるかもしれませんので、その時にはそちらに従ってください。
ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2004-06-02 21:45:15
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
お風呂に入っているときにお湯の中で股関節の部分を痛くない程度に揉み解してください。
太股に掌を置いて、その延長で人差し指・中指・薬指の3本でやわらかく自分で肩こりを
ほぐすのと同じ要領で力をいれ過ぎないようにしてほぐすと少し筋肉の縮みも緩和される
ようになり、ストレッチもしやすくなると思います。ただ、揉み解しすぎるといためる
可能性もあるのではじめのうちは4回くらい満遍なく揉み解してという感じで無理は
絶対しないで下さい。
投稿日時 - 2004-06-02 20:43:35
お礼
ありがとうございます。いつも、この馬鹿!と思って股関節を叩いて解して???います。今日はもう風呂に入ってしまったんで、明日やってみたいと思います。
投稿日時 - 2004-06-02 21:05:04
こんばんは。
毎日お風呂上りに少しずつ開脚していくというのはいかがでしょうか。
マチャミさんが、これでほぼ完全に開脚できるようになったと、増刊号でおっしゃっていました。
お相撲さんでも稽古で毎日股割りをして柔軟な股関節を作るそうです。これはかなりきつそうでしたが、やはり毎日少しずつやっていくのがコツなのかな?と思いました。
よろしかったらお試しください。
投稿日時 - 2004-06-02 20:16:05
お礼
早速、ありがとうございました。今まで柔軟、挫折、柔軟、挫折の連続なんですが、続ければ体は軟らかくなるのです。でも、股関節だけはなかなか軟らかくならなくて悲しいです。昨夜も、開脚状態のまま息を吐きながら前に上体を倒しているともう少しで頭がつきそうだったのでええーいと思い、勢いで床に頭をつけたらプチッ、プチッと音がして痛くなってしました(泣)
投稿日時 - 2004-06-02 20:25:34