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血小板

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血小板の数値が高いという事は血がドロドロしているのですか?
また、違うのであれば、血液検査をした時どの数値が高いとドロドロしているという事ですか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 53% (32/60)

(1)「血小板の数値が高いという事は血がドロドロしているのですか? 」

ということですが、

回答は「まちがい」なのですね。

すなわち、血小板の数値が高いときの
定義なのですが、一般に血小板>350,000/μLを「高い」といいます。
病因としては1)本態性と2)2次性があります。
1)本態性としてはつぎのようなものがあるのですね。
      慢性骨髄性白血病など血液の病気
2)2次性血小板減少
      慢性・急性炎症
      急性出血
      鉄欠乏性貧血、溶血性貧血
      悪性腫瘍
      川崎病
      摘脾手術後


(2)「血液検査所見のどの数字が高いとドロドロしているか?」
といいますと、実は血液検査だけではよほど経験がないとわからないものなのですね。
血液は血管の中を流れますのでこの血管の中を流れる血液の動きを見なければならないのですね。それには
超音波AやBモードドップラーというのを用います。


超音波検査はちょうど、魚群探知器と同じ原理です。
人間の耳に聞こえないほど高い周波数の超音波は、
臓器や組織の境目で反射する性質があるのですね。

従って、超音波を体外から発射し、返ってきた血管の中を流れる、血液の流れの反射波を受信して画像かグラフとして再構成して映します。

その状況を見ることで、血液がどのくらいドロドロしているかを検査いたします。


よく「コレステロールや中性脂肪が高い=>血液がドロドロしている」
という説明が、
日本ではされることがありますが、
軽々しくはいえないのだけれども
「うそ」なのですね。誤りであります。

特に、脳神経外科では脳梗塞の治療に「どのくらい血液がどろどろしているか」常にしっておかねばならないので
さまざまな道具をもっています。

下記参考URLごらんくださいませ。
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 29% (334/1115)

ここ(NHKためしてガッテン)が参考になると思います。 ...続きを読む
ここ(NHKためしてガッテン)が参考になると思います。


  • 回答No.2

血小板は、何をしているのかと言いますと、「血を固める」のが主な仕事です。(血友病というのは、血小板の数が少なく、血が固まり難い状態のことです) 血が固まり難いのは、内出血などを起こした場合に、その内出血が止まらず、軽くぶつけただけで、皮膚が紫色になりやすくなったり、最悪の場合は、貧血まで至ってしまいます。では、血小板が多い場合はどうかと言いますと、その他の要因が一緒に出てくると問題も発生しますが、多い分 ...続きを読む
血小板は、何をしているのかと言いますと、「血を固める」のが主な仕事です。(血友病というのは、血小板の数が少なく、血が固まり難い状態のことです)
血が固まり難いのは、内出血などを起こした場合に、その内出血が止まらず、軽くぶつけただけで、皮膚が紫色になりやすくなったり、最悪の場合は、貧血まで至ってしまいます。では、血小板が多い場合はどうかと言いますと、その他の要因が一緒に出てくると問題も発生しますが、多い分には構わないと思います。その他の要因とは、高コレステロールとかです。血栓とかになりやすくなります。
ドロドロというのは、コレステロール値が高い、血球数が多いなどの場合です。(因みに私は血球数が多いため、たまに全血で献血して下さいと言われています)
  • 回答No.3

「血小板」に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「血小板」 このページで「正常値」「異常値の意味」と関連リンク先を参考にしてください。 「異常値の意味」の項で特に「血小板の数が正常値より多くなる原因」を参照してください。 ご参考まで。 ...続きを読む
「血小板」に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「血小板」
このページで「正常値」「異常値の意味」と関連リンク先を参考にしてください。
「異常値の意味」の項で特に「血小板の数が正常値より多くなる原因」を参照してください。

ご参考まで。
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 52% (351/671)

血小板については皆さんの回答を参考にされるといいと思いますが、「血がドロドロ」については、 1) 血球(特に赤血球)数が多い 2) 血漿中の蛋白濃度の上昇 が最も影響を与えると思われます。 しかし、顕著な粘稠性を帯びるような場合としては、極度の脱水状態(重度の火傷等)が起こった場合は、血液中の水分が減少するわけですから、1)と2)の両方が同時に起こります。 また、2)については、多発性骨髄腫等で ...続きを読む
血小板については皆さんの回答を参考にされるといいと思いますが、「血がドロドロ」については、
1) 血球(特に赤血球)数が多い
2) 血漿中の蛋白濃度の上昇
が最も影響を与えると思われます。
しかし、顕著な粘稠性を帯びるような場合としては、極度の脱水状態(重度の火傷等)が起こった場合は、血液中の水分が減少するわけですから、1)と2)の両方が同時に起こります。
また、2)については、多発性骨髄腫等で、特定の蛋白質が異常に産生される状態にあると、血液の粘稠性を高めてしまいます。

そして、皆さんの言う「コレステロール」については、どうなんでしょう?
食後間をおくことなく採血をした際に、その血液を遠心分離にかけると、血漿部分が白く混濁しています。これは食事性(外因性)キロミクロンと言われるモノで、この中にはコレステロールは2~5%程度含まれていますが、大半は中性脂肪(トリアシルグリセロール)により占められています。これがたくさん存在すると、通常の空腹時に採血した血液の中の黄色透明な血漿よりは、多少ですが、粘稠性を帯びています。

以上の様な感じでどうでしょう?
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