解決済みの質問

実数

xについての2次方程式(x^2)-2px+(p^2)-2p-1=0の2つの解をα、βとする。
1/2*{((α-β)^2)-2}/{((α+β)^2)+2}が整数となる実数Pをすべて求める方法がわかりません。

解と係数の関係からα+β=2p,αβ=p^2-2p-1
を考えたのですがどうやって求めるのかわかりません。

できれば、途中式もおねがいします。
おねがいします。
本当にわかりません。

投稿日時 - 2004-05-18 20:45:10

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QNo.863010

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>D=(b^2)-4*ac
>をつかったのですが
>(-4k)^2-4*4K*(2k-1)
>=-16k(k-1)
>になってしまいました。

判別式をとる式は 4kp^2-4p+2k-1=0 ですね。
係数a,b,c のうち、bが間違ってます。
b=-4k で計算されてるようですが、b=-4 です。
すると、
D=(-4)^2-4*4k*(2k-1)
 =-32k^2+16k+16
になります。

余談ですが、bが偶数なので、b=2b' とおいて
D/4=(b')^2-ac
という判別式が使えます。これを使うと計算がやや楽になります。
 ※D=b^2-4ac にb=2b' を代入する。
  D=(2b')^2-4ac = 4(b')^2-4ac
  これの両辺を4で割ったものです。

もうひとつの疑問。

>なぜK=0とKキ0の二つをもとめるのですか?

元の式
4kp^2-4p+2k-1=0
のp^2 の係数が4k で、kが含まれているからです。
k=0 のとき、p^2の係数が0なので、この式は(-4p-1=0 というpについての)一次方程式になり、二次方程式でなくなります。
二次方程式でなければ、判別式は使えません。
(∵判別式は解の公式に由来しており、分母に0が来ることになります。)
そのため、場合分けが必要なのです。

投稿日時 - 2004-05-19 14:09:45

ANo.5

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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)

ANo.7

確かに!
私も問題の読み間違い&場合分けのずさんさがありました・・・
すみませんでした。

投稿日時 - 2004-05-21 00:13:24

ANo.6

#5です。

解法としては#4さんが正解ですね。
#3さんの答えがなぜ食い違っているか説明しておきます。

>pは実数⇒判別式/4=2^2-4k(2k+1)=-8k^2-4k+4が平方数

ここがおかしいです。
判別式が平方数というのは、解の公式の平方根が外れるだけで、実数条件の全てではありません。
(有理数である条件、と言えるでしょうか)
pは実数ですから、√が外れる必要性はないため、この条件を追求しても意味がない訳です。

投稿日時 - 2004-05-19 18:03:04

ANo.4

#1です。

そうでした。pは整数とは限らないことを忘れてました。

#3の方のように、(4p+1)/(4p^2+2)=k(kは整数)とおくと、
 4kp^2-4p+2k-1=0・・・※
となる。

1.k=0のとき
※は、-4p-1=0となるから、p=-1/4である。

2.k≠0のとき
※はpの2次方程式となり、実数解を持つから、
判別式=-32k^2+16k+16≧0
2k^2-k-1≦0
(2k+1)(k-1)≦0
-1/2≦k≦1

kは整数(≠0)なので、k=1
このとき、※は4p^2-4p+1=0となり、(2p-1)^2=0なので、p=1/2である。

以上により、p=-1/4, 1/2

投稿日時 - 2004-05-19 01:01:34

補足

ちょっとした疑問なのですが、
なぜK=0とKキ0の二つをもとめるのですか?

k≠0のとき
にききたいのですが
判別式=-32k^2+16k+16≧0
がうまく計算できません
D=(b^2)-4*ac
をつかったのですが
(-4k)^2-4*4K*(2k-1)
=-16k(k-1)
になってしまいました。
おしえてください。

投稿日時 - 2004-05-19 08:03:19

ANo.3

これはかなり難しいですね。

> (4p+1)/(4p^2+2)
となりますが、

> 分子は奇数、分母は偶数なので、整数にはなりません。
というのは必ずしも言えません。理由はpは整数ではなく「実数」なので。

(4p+1)/(4p^2+2)=k(kは整数)とおく。
※整数の値がなになのかわからないので、とりあえず文字で置いてみる。

4kp^2-4p+(2k+1)=0…(*1)(分母を払っただけ)

pは実数⇒判別式/4=2^2-4k(2k+1)=-8k^2-4k+4が平方数
(2次方程式の整数(実数)解問題の定石の1つ)

ここで、-8k^2-4k+4=-8(k^2+(1/2))^2+6≦6

したがって、-8k^2-4k+4は6以下の整数(整数なのはkが整数だから)でかつ平方数なので、0,1,4以外にはありえない。

(一般に平方数は無限にあるが、2次式で2次の係数が負⇒値の上限が押さえられる⇒平方数が有限個に絞られる・・・これも2次方程式の整数解の定石の1つ)

あとは、それぞれの場合を考えてkの値を求め、それを(*1)に代入することでpを求める。
p=-1/2, 1/4, 0, -2が答えだと思います。

投稿日時 - 2004-05-19 00:38:13

補足

ありがとうございます。
答はp=-1/4, 1/2だそうです

投稿日時 - 2004-05-19 07:43:40

ANo.2

α+βとαβから
(αーβ)^2
=α^2-2αβ+β^2
=(α^2+2αβ+β^2)-4αβ
=(α+β)^2-4αβ
=(2p)^2-4(p^2-2p-1)
ポイントは3行目ですね。これとα+βを代入して整理すると、問題の式はかなり簡単になります。
P/(P^2+1/4)=mとおく。m:整数
この式がPについて実数解を持つための条件を調べます。

変形するとPの2次方程式になります。これが実数解を持つ条件は、分かりますね。mの値が決まります。求まったmに対してpを求めれば終わりです。

投稿日時 - 2004-05-18 23:58:50

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