解決済みの質問
日本語にするなら、「私は応分の所得税を払った」のような意味だと思います。
政府の支出を国民全体で分担するのが税金ですが、自分の所得や政府から受けるサービスの質・量から勘案して、負担の割合がfair(公正だ)といっているのだと思います。
高額所得者だったり、政府からすごいサービスを受けているのに、税金はちょっぴりしか払っていなければ、「ずるい」と言われますよね。
fair share of income taxを払っているということは、逆から言えば、「ずるいと言われないだけの所得税を払っている」ということになります。、
投稿日時 - 2004-05-18 20:52:32
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
Gです.こんにちは!
私なりに書かせてくださいね。
この場合、キーワードはshareなんですね. これがあるからfairの持つ色々な意味からひとつ選ばれて使われたことになります.
shareとは割り当てとか分担(率)と言う意味ですね. fair share と言うと、それ相応の・公平な負担分、と言うような意味になります.
しかし、have my/your fair share ofというようなhaveと所有格が一緒になった表現では、文脈によっては、かなりの、と言う意味にも使われますので気をつけないといけませんね.
これは先日も書きましたが、slimとfatは反対語なのにもかかわらず、slim chanceとfat chanceは同じ意味を持ったり、逆に、manとguyはそんなに違いはないのに、wise manは賢い人、ですが、wise guyとなると、生意気な奴、知ったかぶりする奴など、皮肉的に使われる言い方となります. 普通の意味の賢い男という意味にはなりません.
これと同じように、fair shareと言う言い方で公平な、妥当な、と言う意味になる事が多いのです.
かなりのと言う意味でfairを使う事はできます. それは、fair amount ofと言う言い方です. これですと、かなりの量の、と言う意味に使われる事は非常に多いんですね.
英語も慣れるまでは色々と混乱するような言い方はありますね.
もちろん、言葉ですから、文脈によってもこの違いが分かることもあります.
これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
投稿日時 - 2004-05-19 05:34:25