解決済みの質問
経験者としてお答えさせていただきます。
非常に重たい棚の設置をお考えでしたらやはり柱を探して設置するしかないと思います。柱の探し方は、検知器を使用する場合もありますが、誤差・誤作動が必ずあるので注意が必要です。
私の方法は、(多分すでに試されたいると思いますが)まず軽くボードを叩いて柱がありそうなところの目星をつけます。裁縫用のマチ針を用意して刺してみます。マチ針は細いので穴があいてもあまり目立ちません。ボードだけなら一定の深さまで刺すとスゥーっと刺さります。柱がある場合は、最後まで刺さらず止まります。こうして地道に柱の位置を確認します。
一般に柱は等間隔にあるので2本の柱を特定できたら3本目以降は予測がしやすくなります。(部屋の隅の方だと不規則になってることもあります)当然のことですがもっとも過重のかかるネジやクギを探し出した柱に打ち込みます。
釣りとだなのすべてのネジ・クギが柱に打ち込めるとよいのですが、やむをえずボードのみに打ち込まなくてはならない場合は、ホームセンターなどで石膏ボード用のネジを使用します。このネジを入れるためには、ボードに数ミリの穴をあける必要があります。すべてのネジ・クギを石膏ボードのみで支えるのは安全上よくないと思います。
石膏ボードの厚さも問題になるので、ネジ・クギの購入前にマチ針でボードの厚さを把握しておくと迷わずにすみます。
わかりにくい説明とは思いますが、参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2004-05-07 10:42:40
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
#2の方の補足です。
石膏ボードの厚みは壁のコンセント、アンテナ端子、蛍光灯のスイッチ、電話のモジュラージャック等のパネルを外せば直接測れますよ。
ボードアンカーを使用するにしても、その近くの裏側に間柱が無いことを確認しないと真っ直ぐに付きませんから。ボードアンカーは壁の裏で開く構造で固定する物なので、障害物があると斜めに付きますから。壁裏のスペースが少ししかないこともあるので注意してください。
間柱に固定する時も、十分に間柱に刺さるだけの木ネジの長さを選んでください。短いと必要な強度が得られませんので。
以上、経験談…いや、失敗談です ^^;
投稿日時 - 2004-05-07 11:14:15
やっぱり石膏ボードに取り付けてもすぐに壊れてしまいます。木下地に対して取り付けるようにした方がいいと思います。
ただ、他の方が書かれているように”柱”ではなく、”胴縁”を探しましょう。柱は通常縦に3尺(90cm)間隔で入っています。これに対し、胴縁は通常横方向に1尺(30cm)間隔で入っています。
この胴縁に対し、合板等で下地を作ってあげれば、比較的自由に丈夫な棚を設計することができます。ただし柱があるところでは柱まで木ねじを入れて下さい。胴縁自体も決して強いモノではないので、要所は柱で支えるように設計します。
下地となる胴縁の探し方は、他の方が書かれているように、下地探し用の道具を使われた方がいいと思います。レーダー式も良いですが、結構金額が張りますので、針式のもので十分です。叩いて見当をつけてからやれば、穴だらけにすることもありません。(裁縫針でも代用可能ですが、刺すときと抜くときにかなり力を使い、手が痛くなります。)
1箇所見つかれば、後は上下に30cmづつ追っていけば簡単に残りが見つかると思います。(柱に関しては横に90cmづつ。)
がんばってください。
投稿日時 - 2004-05-07 11:00:19