締切り済みの質問
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(1件中 1~1件目)
単式簿記とは、家計簿のようなもので、収入と支出しかありません。
官公庁の経理も単式簿記といえます。
現金で物を仕入れたら、仕入れ代金として出納長の支出欄に記入するだけです。
一方、複式簿記では、ご存知のように、現金勘定の貸方と仕入れ勘定の借方に記帳します。
このように、借方・貸方の両方に記帳することから、複式と言います。
従って、単式簿記では、借入金は現金が入ったのですから収入欄に記入します。
ただし、収益では有りません。
このように、単式簿記では収支は計算できますが、利益の計算や資産・負債・資本の計算が出来ないことから、複式簿記が発達したのです。
参考URL:http://www.kt.rim.or.jp/~rue/nikkei/nikkei_062.htm
投稿日時 - 2001-06-03 23:20:24