解決済みの質問
某マツダのCMですよね(スタンドバイミーだっけ?)え~~失礼ですがヴォコーダーではありません。
トーキングモジュレータでもありません。
『オートチューン』(プラグインエフェクター)のかけ過ぎ(もちろんわざと)です、世界中で大流行り(おおげさか)。
ヴォコーダーではあのような効果は得られません。そもそもあれは(MISIAのアルバムとか、某マツダのCM)ロボットボイスではないのです。
本来なら段階を踏んで音程が変化するはずが オートチューンによって強制的に正しい音程に修正されてるのでなんだかロボットっぽく聴こえるのです。人間の耳はいかに時間的変化に敏感かと言うことを証明しているようで面白いです。
投稿日時 - 2001-06-03 09:14:17
お礼
どうもありがとうございました。
その「オートチューン」というのが商品名なのでしょうか、それとも、エフェクトの種類をいうのでしょうか。
その辺、興味がありますので、また、ネット上で調べてみようと思います。
投稿日時 - 2001-06-06 06:23:23
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
まさしく、ボコーダーですね。
昔、使った事があります。
マイクに向かってしゃべりながら、鍵盤を弾くと、鍵盤で指定した音程でしゃべった通りのフィルターがかかる、というものでした。しかしアナログ技術の悲しさ、人間の声とは違ってしまって、不明瞭なロボットみたいな声に聞こえてしまって・・・それがかえって面白かったりして。
現在のデジタル技術でボコーダーを作ると、ロボットボイスにならずに、マイクにしゃべった声のまま音程だけが変わります。カラオケで音痴の人が歌っても、メロディーを正しく直す、なんて機能のものがあります。
音楽的には、アナログっぽい方が、効果的ですもんね。
投稿日時 - 2001-06-03 08:07:34
お礼
どうもありがとうございました。
アイドル歌手のレコーディング時に多用されているという噂の、音階修正マシンでしょうか(笑)
投稿日時 - 2001-06-06 06:20:51
使用機器そのものは「ヴォコーダー」と言うのですが、
その効果については「ヴォコーディング」とは言わない
ようです。
むしろ、ロボットのような声質・発声に聞こえる事から
「ロボッタイズ」と呼ぶ方もいるようです。
Y.M.O.の「テクノポリス」(「ト・キ・オ!」ですな)
で使用されたローランド "VP-330" が名機として名高い
のですが、残念ながら既に生産中止。
現在はコルグ "MS2000/R" が主に使われているようです。
参考URL:http://www.korg.co.jp/products/synthe/MS2000/MS2000.html
投稿日時 - 2001-06-03 03:51:10
お礼
どうもありがとうございました。
懐かしいですねぇ、YMO。ホント、夢中になって聞きました。
時代は繰り返すって所でしょうか。
投稿日時 - 2001-06-06 06:19:28
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