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腎盂炎について

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お礼率 24% (10/41)

2週間くらい微熱が続き、解熱剤などを飲んでいたのですが、3日ほど前にトイレのときに痛みを感じるようになり、急に9度を超える熱を出しました。膀胱炎かと思い、診察を受けたのですが、膀胱炎でそれほどの熱は出ないと言われ、腎盂炎の疑いもあるとのことだったのですが、特に腹痛などはありません。今はトイレに行っても痛みなどはありませんが、まだ7度後半の熱が続いています。半年ほど前にも同じことがあったのですが、そのときはインフルエンザだろうとのことだったのですが、どこか悪いところがあるのでしょうか?検査結果が出るまで心配です。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 37% (784/2095)

過去に 腎盂腎炎 を二回やっています。

私の場合の症状としては
10日間くらい 腰痛があります。(腹痛ではありません。背中側です)
この場合の痛みは、トイレに行く時などではなく歩く時とかに感じる方が多いですね。
場所は、両手をウエストに当てたときに手のはしが当たるくらいの場所。
 この間、微熱があるかどうかは 気が付かない程度だったのか
 よく判りませんけどね。
その後、38~40度の発熱がドドンとあります。

その他に気にかかる前症状としては 私の場合には
手足がむくむ、トイレに行く回数が減るなどがあります。


泌尿器系の病気の場合には
塩分の摂取量を控えて 水分を多く摂り(1日1.5リットル以上)
トイレに行く回数を多めに取ることです。
また、疲れている時にやっぱりよく生じますから よく寝ること。


腎盂腎炎の場合の治療法ですが 点滴による抗生物質の投与が殆どだと思います。
小さい病院なんかですと通院で投与する場合もあるようですが
1週間から2週間程度の入院のことが多いでしょう。
抗生物質を入れ始めると、1,2日で発熱は収まります。

が、腎盂腎炎を数回繰り返す場合には
腎臓から膀胱へ 尿を送り出す尿管が狭い、或いは逆流するなど
泌尿器系に生まれつき問題を持っていることも考えられますので
今後 腎盂腎炎を数回やったならば 泌尿器系の大きい病院に行って
検査することをお奨めします。

生まれつき、といっても1歳くらいまでに治ることが多いらしいんですが
男性よりも女性の方が、こういうことは治りにくいらしいです。
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 38% (12/31)

03yoさんの以前の質問から女性の方であると思いますが・・・. 病院で言われたように膀胱炎では発熱はほとんどなく,もし尿路系の感染症だとしたら腎盂炎だと思われます. ただし,微熱が出始めたのと排尿痛が出現した時期が少し離れすぎているような気がします.膀胱炎が先行し腎盂炎に進展したとすれば,排尿時の症状がもっと早く出現するはずです(膀胱炎症状がなく腎盂炎が発症することもありますが・・・). いずれ ...続きを読む
03yoさんの以前の質問から女性の方であると思いますが・・・.
病院で言われたように膀胱炎では発熱はほとんどなく,もし尿路系の感染症だとしたら腎盂炎だと思われます.
ただし,微熱が出始めたのと排尿痛が出現した時期が少し離れすぎているような気がします.膀胱炎が先行し腎盂炎に進展したとすれば,排尿時の症状がもっと早く出現するはずです(膀胱炎症状がなく腎盂炎が発症することもありますが・・・).

いずれにしても今は検査結果を待つしかないと思います.尿検査を施行されているでしょうから,尿路系の感染症かどうかは確診できると思います.
腎盂炎であれば,十分な水分補給と抗生物質の服用で通常は治癒します.

ちなみに,膀胱炎や腎盂炎は女性に多い感染症で,性交渉との関係が言われていますが,必ずしも原因はそれだけではなく,はっきりしないものも多くあります.
もし,頻回に再発をくり返すようなら泌尿器科で尿路系の精査をしてもらった方がよいでしょう.尿路系の奇形が原因であったり,慢性の腎盂腎炎になっていることもありますので.

検査の結果腎盂炎が否定された場合は,2週間も発熱が続いているわけですから,その原因をしっかりと調べるべきだと思います.ご質問の内容だけでは原因は推測しかねますので.

(補足)もし男性の場合は前立腺炎という病気もあります.これは単純な尿検査では診断できないことがありますので注意が必要です.


  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

「腎盂炎」というのは、現在では「腎盂腎炎」の名称で統一されております。これは細菌感染症で、20~30代の女性と50代以降の男性に多い疾病です。急性と慢性に分けられます。 急性;悪寒を伴う急な発熱・頭痛・食欲不振・腰部痛・背部痛が現われやすく、また、悪心・嘔吐・腹痛・下痢・排尿時痛・残尿感・頻尿・恥骨上部痛を伴うことが多いものです。 慢性;基本的に急性と同じなのですが、微熱・疲れやすさ・倦怠感・腰痛・食 ...続きを読む
「腎盂炎」というのは、現在では「腎盂腎炎」の名称で統一されております。これは細菌感染症で、20~30代の女性と50代以降の男性に多い疾病です。急性と慢性に分けられます。
急性;悪寒を伴う急な発熱・頭痛・食欲不振・腰部痛・背部痛が現われやすく、また、悪心・嘔吐・腹痛・下痢・排尿時痛・残尿感・頻尿・恥骨上部痛を伴うことが多いものです。
慢性;基本的に急性と同じなのですが、微熱・疲れやすさ・倦怠感・腰痛・食欲不振・体重減少などが主症状です。
フェナセチンなどの複合鎮痛薬を常用している場合、腎臓組織の一部が壊死してしまうこともあるので、注意が必要です。
エリスロマイシンなどの抗生物質による治療が行われます。
腎盂腎炎は、比較的簡単に治療できますので、心配なさらずに検査結果をお待ちください。
血尿などもないようですから、あまり深刻にならずにネ。
kawakawaでした。
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