友人からの仕事依頼を受けたのですが、代金が支払われません(2/2)

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友人からの仕事依頼を受けたのですが、代金が支払われません

コンピューター関係の仕事をしているものです。
昨年夏、友人からオフィシャルホームページ作成の依頼を受け、彼等の仕事を応援する気持ちから、料金提示・支払い方法など、すべて先方の提示した条件で快く引き受けました。

ところが、データを納品したとたんにそれまで頻繁にあった連絡が全く途絶え、こちらからの再三の打診にも全く応答がありませんでした。
そして今年1月、突然、事務所(未登録のようです)を通して一部代金の振込みが行われましたが、残金支払い請求に対しては、「内容が理解できない」「査定に基づき代金はすでに支払済みだ」などと話になりません。

先方の経済状況など考慮して、支払い方法や代金値引きなど、出来うる限りの譲歩をしたのですが、手のひらを返したような態度に交渉は全く進展せず、「友情」を信じたこちらの甘さと、それに漬け込む先方の態度に、怒り心頭です。
なんとしても先方に残金を支払って頂き、綺麗さっぱり清算したいと考えています。

アドバイスをどうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2001-06-01 21:20:05

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QNo.84334

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回答(7件中 6~7件目)

ANo.2

一応、内容証明で期限を切って、残代金の請求をしてみたら、どうでしょうか。第三者である裁判官は、どちらが事実なのか、証拠にしたがって、判断することになります。裁判に出てこなければ、訴えたことは真実であることを自白されたものとみなされ、原告勝訴の判決が出ます。この判決があれば、財産の差し押さえができ、銀行の口座を押さえれば、個人会社としては、銀行の信用がなくなります。証拠は契約書に限らず、その間の文書・FAXや、証人の証言も対象になりますので、勝ち目があるかどうか、弁護士に相談してください。
 内容証明の書き方は、下記のURLにあります。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2naiyosho.html

投稿日時 - 2001-06-02 03:10:29

補足

内容証明を出しました。
e内容証明を利用したので、タイムラグがどのくらいあるのかわかりませんが、早ければ週明けにでも、先方に配達されるかと思います。
相手に対する怒りと、それでもまだ信じてみたい、先方の良心。それらの交錯する中で、感情を排除して用件を手短に伝える文面を推敲するのに、一日費やしてしましました。
これまでにも、決して順風満帆に生きて来た訳ではありませんが、幸か不幸か、内容証明を出した経験はありませんでした。
人の善意や良心を、誰にでも根底にはそんなものがあると確信していた(まだ、いるかも)自分は、もしかしたらまだまだ経験不足なのかも知れません。

できれば、双方に時間的物理的そして精神的損害になる、訴訟に至る事なく解決したいと願っています。

またアドバイスありましたら、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2001-06-03 04:31:29

お礼

具体的なアドバイスをありがとうございます。
当初は、相手も売出し中のボーカリストとの事なので、事を荒立てずに穏便に解決したいと考えておりました。
しかし年度が改まったあたりから、それまでの不毛な交渉を省みるにつけ、法的手段も辞さない構えに私自身の考えも変わって来ました。
ただ前述のように、証拠となる書面を交わしていなかった事などがネックとなって躊躇していたところだったのですが、アドバイスを頂き、更に参考URLを読ませて頂いたおかげで、ともあれ内容証明を出してみようという決心がつきました。早速取り掛かりたいと思います。
ただ、弁護士に相談・・・となると、まだ決心がつき兼ねております。身近に相談できそうな弁護士が思い当たらないのと、何を用意してどこからどう相談して良いのか見当がつかないのが、主たる理由です。勉強してみなければと思います。

とにかく、ご助言のように、内容証明を早速出してみます。
アドバイス、心から感謝致します。

投稿日時 - 2001-06-02 04:46:15

ANo.1

オフィシャルホームページ作成の依頼を受けた時の契約書は有るのでしょうか。
つまり、幾らで受けたということが証明できるものがありますか。
それが無いと、先方が約束どおり全額支払ったと、主張されると訴訟などでも弱いですね。

その点を補足願います。

投稿日時 - 2001-06-01 23:10:26

補足

早速のご回答ありがとうございます。
補足させて頂きます。
実はご指摘の件、受注の際に、書面での契約書を交わしておりませんでした。
万が一の有事の際の事が、心の中では引っかかりながらも、「友人として」の申し出に書面での契約を強く申し出る事が出来ませんでした。敢えて取らなかったとも言えます。
今となっては、甘かったと、強く後悔しております。まさに、後悔先に立たず です。
従って、口約束に過ぎません。また、受注の際には立会人が2名(双方の関係者が1名づつ)おりましたが、所詮、当事者若しくは関係者です。
今年に入り、FAXにての交渉の際に、(記録を残す意味で)受注当初からの事実関係を順を追ってまとめた「経緯説明書」を添付し、事実に相違ある場合には指定期限(5月末)までに返信をほしい旨付記しましたが、
一昨日までに返信はありませんでした。
しかしこれも、どこまで事実を証明するに足るのか、私には判断が付きません。

以上です。

投稿日時 - 2001-06-02 01:23:38

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