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突発性間質性肺炎について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.83532
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お礼率 100% (5/5)

 知り合い(A)の、知り合い(B)の子供(C)がどうやらこんな名前の病気にかかってしまったようなのです。

 インターネットで調べたところ、どうやら難病に指定されている病気みたいなので保健所へ問い合わせたほうがいいとは(Aに)伝えてはみたのですが、どなたかこの病気について知っていること(この病気に詳しいお医者さんを知っている等)があれば教えてください。


「暇な時に回答をください」にチェックしたのは、

「すぐに回答して欲しい」にするには(BもCも知らない人だし)距離が離れていすぎかな………
「困ってます」も自分が困っているわけじゃないのに、どうかなぁ………
「暇な時に回答をください」かな………少しでも役に立てるかも?ならこれかな。

………と思ったもので…よろしくお願いします。
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  • 回答No.2

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「びまん性間質性肺線維症」
このページで「原因と危険因子」「症状」「治療」「合併症」と参考リンク先をご参照ください。
さらに
http://www.nanbyou.or.jp/tokuteisikkan/t/igaku/to1.html
(特発性間質性肺炎)
このページはpetitprincessさんがご紹介のサイトと同じですが・・・。
http://www.irc-net.co.jp/sp-a/p-index02.htm
(SA=P)
臨床検査に関する参考文献ですが、専門的過ぎますか・・・?
http://www.masa.go.jp/res/files/resQnA/IP11.html
(間質性肺炎)

ご参考まで。
お礼コメント
meatname

お礼率 100% (5/5)

ありがとうございます。
参考URLをお礼の前に少しだけのぞいてみましたが、とっても参考になりそうです。

>「びまん性間質性肺線維症」

リンクが細かく張られていて、立体的に理解が出来そうです。

他の参考URLもこれからのぞいてみようと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-31 10:14:47
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

特発性間質性肺炎の間違いではないですか?この病気は予後不良。死因(1)呼吸不全(2)右心不全(3)肺癌の合併 です。 ...続きを読む
特発性間質性肺炎の間違いではないですか?この病気は予後不良。死因(1)呼吸不全(2)右心不全(3)肺癌の合併 です。
お礼コメント
meatname

お礼率 100% (5/5)

素早い回答ありがとうございます。
参考URLもみてみました。

>特発性間質性肺炎の間違いではないですか?

私が聞いた病名は「突発性」だったものでそれで検索をしていたのですが、「特発性」で検索してみたら「特発性」よりヒット数が多いみたいです。
検索の幅が広がりましたので、「特発性」系のホームページでもうちょっと情報収集してみます。
ありかとうございました。
投稿日時 - 2001-05-31 09:35:11
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 57% (269/468)

間質性肺炎の中で、原因の不明な慢性的に経過する疾患を特発性間質性肺炎といいます。肺線維症という呼び方もありますが、まず原因となる疾患がないかどうかを調べなければなりません。膠原病(慢性関節リウマチなど)や塵肺、サルコイドーシスなどの基礎疾患が無いかどうかを検討します。(特発性というのは原因不明ということと同じ意味です。) この疾患には、急速に進行し予後が不良な劇症型から、何年にもわたってほとんど変化の見 ...続きを読む
間質性肺炎の中で、原因の不明な慢性的に経過する疾患を特発性間質性肺炎といいます。肺線維症という呼び方もありますが、まず原因となる疾患がないかどうかを調べなければなりません。膠原病(慢性関節リウマチなど)や塵肺、サルコイドーシスなどの基礎疾患が無いかどうかを検討します。(特発性というのは原因不明ということと同じ意味です。)
この疾患には、急速に進行し予後が不良な劇症型から、何年にもわたってほとんど変化の見られないものまで大変幅の広い病態を含んでいます。
肺の変化は、線維化が進行すると、最終的には蜂の巣状の空洞状の変化となり、徐々に肺機能が低下します。風邪などの上気道感染から急性増悪をきたすことがあります。
診断には、種々の臨床検査、肺機能検査、肺の組織検査等を行います。活動性の評価には、RI検査、肺の組織学的検査が有用ですが、最近では、採血でKL-6という値が簡便で活動性の評価に使用されるようになりました。
活動性の高い時期には、ステロイド剤や免疫抑制剤などが使用されることがあります。進行した状態では、あまり薬剤での治療に反応がありませんので、感染の予防、右心不全の予防、呼吸不全に対する酸素療法などが治療の主体になります。
またこの病気では、肺癌の合併率が非常に高く(5%-20%程度、報告によってかなり異なります。)経過中、十分な注意が必要です。もともとの陰影がありますから、胸部のレントゲン写真での早期診断が難しく、定期的なCT検査なども必要になります。
お礼コメント
meatname

お礼率 100% (5/5)

専門家として、診察手順をふまえての親切なご説明ありがとうございます。

お医者さんにどのような情報を伝えればいいのか、あらかじめ準備したり、心の準備をするのに役に立ちそうです。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-31 10:32:56
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