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ピアノ設置時の床補強について

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  • 質問No.8228
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我が家にピアノがやってきます。
グランドピアノではありませんが(当然!)
床の補強が必要だといわれました。

木造、一軒屋。設置予定場所は、
○一階のフローリングの応接間
○一階の畳敷きの和室
のどちらかにしようと、思います。

どのような工事が必要で、
どれくらいの金額が必要なのか、
どういうところにお願いすればいいのか。。

ご存知の方、おしえてください。
よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆アップライトピアノは、だいたい200kg~250kg程度の重量ですから、下に重量分散用に厚い板を敷けば、補強は必要ないと思うのですが。
まあ、プロの方が必要とおっしゃるのでしたら、仕方がありませんね。

補強はピアノを置く場所周辺の床下補強になります。
木造住宅の場合、横に張る角材を増やす工事ですね。
増改築、リフォームの工務店・専門店等に頼めばよろしいと思います。
工賃ですが、工事のしやすさにもよりけりですから、一概には言えませんが、例えばフローリングの部屋よりも和室の方が安くなると思われます。畳をはずして、敷板を取るだけで、工事が始められますから。
まあ10万はかからないと思いますよ。

でもできればフローリングの方が、ピアノ自体が沈まなくていいですね。
honyonyoさんのお住まいがわからないので、とりあえず無難そうなリンクを一つご紹介しておきます。(↓)
ご参考までに。
お礼コメント
noname#579

何でも良くご存知なので、驚いています。
これからも、いろいろ、お願いします。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 41% (44/107)

簡単な工事なら、Nakaさんのアドバイスを参考にしたら良いかと思います。 同じ場所にいつまでも置くなら、床下の地面に基礎工事が必要となります。基礎を敷いて(コンクリート)、そこから柱を立てることになります。これだと結構費用がかかりますが、倍にはならないでしょう。 重いものをずっと置いておくと、ピアノ位でも床が沈む事があり、建具などが狂ってきますので、丈夫に越したことは無いです。 あと音ですが ...続きを読む
簡単な工事なら、Nakaさんのアドバイスを参考にしたら良いかと思います。
同じ場所にいつまでも置くなら、床下の地面に基礎工事が必要となります。基礎を敷いて(コンクリート)、そこから柱を立てることになります。これだと結構費用がかかりますが、倍にはならないでしょう。

重いものをずっと置いておくと、ピアノ位でも床が沈む事があり、建具などが狂ってきますので、丈夫に越したことは無いです。

あと音ですが、フローリングの方が音が響きます。和室(畳)はかなり吸音されるので音は響かなくなります。
これは、屋外への音もれに対しても同様です。
沢山弾くのなら、ついでに防音工事も考えてみてはいかがでしょうか。

htokitaでした。


  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 37% (54/145)

mizushiと申します。 単純に強度だけの問題で音のことを考えなくてよいのであれば比較的簡単です。 木造住宅の場合は床の下に根太と呼ばれる床を支える角材が30センチから45センチ間隔で平行に施工されています。 この根太方向と垂直方向にピアノを置くのがいいのですが、根太があまり太くない場合や、間隔が広い場合は根太補強工事が必要になります。この場合、Nakaさんがおっしゃっているように和室のほうがやす ...続きを読む
mizushiと申します。
単純に強度だけの問題で音のことを考えなくてよいのであれば比較的簡単です。
木造住宅の場合は床の下に根太と呼ばれる床を支える角材が30センチから45センチ間隔で平行に施工されています。
この根太方向と垂直方向にピアノを置くのがいいのですが、根太があまり太くない場合や、間隔が広い場合は根太補強工事が必要になります。この場合、Nakaさんがおっしゃっているように和室のほうがやすく済みます。しかし、畳の上にピアノというのも妙なものなのでいっそのこと和室をフローリングに変えるのもひとつの手だと思います。
(ただし、純粋な和室でない場合)
根太の太さについては図面で確認するか、施工業者に確認するか、床下点検口から見ればわかります。
また、土台と土台でまたがるようにピアノが置かれれば補強も必要ないと思いますが、図面を見てみないと何ともいえません。
金額については畳をフローリングに変えても8畳くらいの部屋で20万円前後で済むはずです。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 21% (48/221)

htokitaさんの答えてみえる通り、長く置かれるのでしたら、対策は過剰でも良いくらいです。 木は長期に荷重がかかると、クリープと言いますが、徐々に反っていきます。私の部屋は2階ではありますが、書籍で床が傾いてしまいました。ピアノより重いかもしれませんが。ある程度の重さが常にかかるのは、木材の特性上、クリープ変形が避けられません。 洋間、和室に関しては、難しい判断です。個人的には和室は残したい気も ...続きを読む
htokitaさんの答えてみえる通り、長く置かれるのでしたら、対策は過剰でも良いくらいです。
木は長期に荷重がかかると、クリープと言いますが、徐々に反っていきます。私の部屋は2階ではありますが、書籍で床が傾いてしまいました。ピアノより重いかもしれませんが。ある程度の重さが常にかかるのは、木材の特性上、クリープ変形が避けられません。

洋間、和室に関しては、難しい判断です。個人的には和室は残したい気もしますね。和室の場合、ピアノの下だけでなく、椅子のスペースも考慮しなければいけません。まさか畳の上に椅子と言うわけにもいかないでしょう。思い切って和室を洋間風に改造してしまうのなら別ですが。

工賃はその工事内容によって大きく変わります。honyonyoさんの家の構造がわからないと、何とも返事できないのが現実です(いい加減なお答えをして、違っていたら申し訳ありませんので)
工事を依頼するのに一番良いのは、honyonyoさんの家を建てられた工務店さん。一番良く知ってみえる(はずです)ので、相談に乗ってもらえると思います。
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