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大学院生(修士)に必要とされる英語の力ってどのくらいですか?

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お礼率 100% (28/28)

私は、学部を卒業して4年になる社会人です。
来春から大学院に進学して、教育学を勉強したいと考えています。

学部生時代は、数学を専攻していたため、高校卒業以来しばらくの間、英語とは接点がありませんでした。
卒業研究も日本語のテキストだったため、
英語を最後に勉強したのは大学3年の時の外国語の講義ということになります。

高校時代はそれほど英語は苦手ではなかったのですが、
学部生時代に「英語で書かれた文献を読む」ということを一度もやっていないので、
どのくらいの英語力が最低限必要なのかが分からず、不安です。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、「少なくとも文法ぐらい」とか、「専門用語の英単語力が必要」とか、
または「センター試験で○点ぐらい」とかの答え方でもかまいませんので、教えていただければと思います。

また、これから半年で英語を勉強し直すとして、おすすめの勉強法はないでしょうか。
ちなみに、朝7時から夜10時ぐらいまで仕事をしているため、あまり時間はとれませんが・・・。

言い忘れましたが、社会人入学制度を利用しますので、入試の英語は大丈夫です。
実際研究するにあたっての英語力のレベルを教えていただければ、と思います。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 73% (75/102)

大学院では、当たり前ですが、3つの場面で、英語が必要になります。 
(1) 文献を読む。
(2) 留学生と話をする。
(3) 英語で論文を書く。

(1)について、おすすめの勉強法があります! それは、ヤフーの学習コーナーにある”TOEICデイリーミニテスト(リーディング編)”です。 毎日、ひとつの問題ですので、苦しまず確実に英語が読みこなせるのうになります。 問題自体は、選択問題ですが、訳せなかったら、文章(英文と和訳)をカード(京大式カードなど)に写し、後で復習するのです。 文献の文法自体は、それで、まったく問題はありません。 むしろ、それ以上の能力がつくと思います。

専門用語の方は心配なら、入学先の先生に、そこの研究室で行っている内容の文献のコピーを数報頂いて(心配なら何報でも)、要約の所を辞書を片手に読みこなしていくと、それだけで十分です。そして、読んだ印として、カードに著者の名前、雑誌名、年代、号、ページ、そして要約を記入してとっておくと、良いでしょう。 大学院生は論文を普通そういうふうにまとめています。 専門の論文というのは、実は、どれもワンパターンな英語の言い回しということに気付くでしょう。同じ専門用語ばかり出てくるので、すぐにおぼえられます。 でも、これも入ってからやった方が、効率がよいと思います。 まわりの新入生も、予備知識がないので、お互いはげみになる!! でも、もしも入る前にもらった論文をカード化しながら、どんどん読んでいくと、周囲の人達を圧倒することでしょう。

(2)は、私もつたないので、アドバイスできません。ごめんなさい。 積極的に留学生に話しかけて、”今日は、これを英語で言えなかった、次にああ言おう”というように日々の積み重ねで十分であると思います。 入る前には、関係ないですね。

(3)も、入ってからですね。 論文を読んでいく内に、独特の言い回しに慣れてからです。 それからで、十分です。なぜなら、英語論文の書き方指導は、先生の義務(?)だからです。 手取り足取り教えてくれるでしょう。 

また、自分は、せっかく入った大学院で、どんな経験を積むべきかを今から、手帳などに書いて、アイデアをためておくことをおすすめすます。 きっと、大学院を有意義に過ごすことができるヒントになると思います。

それでは、健闘を祈ります。
お礼コメント
propaganda

お礼率 100% (28/28)

TOEICデイリーミニテスト(リーディング編)ですが、早速やってみました。
が、難しすぎました・・・。自分の単語力の無さにがっかりしました。
毎回毎回復習中心になるとは思いますが、手軽にできる勉強法として、毎日やっていきたいと思います。

それから、最後に書かれていることですが、「アイデアをためておく」
これはやっておかなければダメですね。
学生の時から、自分の理想型「これを勉強して、こうしたい!」というものがたくさんあったのですが、
これを書き留めておかなかったばかりに、そのうちの大半は忘却の彼方に消えてしまいました。
本当にもったいないことをしました。
書き留めておくことによって、初心を忘れずに攻めの気持ちで有意義に勉強に打ち込めると思いますので、
今からでも是非やっておきたいと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-27 15:22:20
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1

大学院となりますと 研究論文を読む授業が多いですから 入試も 少なくとも英語が 重視されます 私も 6年間サラリーマンをした後  昨年 国立の大学院(商学研究科)に 入ることが 出来ました 仕事が 輸出関係でしたので 英語の書類はいつも 読んでいましたし たまには 英語の小説も  英語力アップの為に 読んでいました 僕の入試の場合は 2時間の論文の一部の 読解でした 論文に出てく ...続きを読む
大学院となりますと 研究論文を読む授業が多いですから
入試も 少なくとも英語が 重視されます
私も 6年間サラリーマンをした後 
昨年 国立の大学院(商学研究科)に
入ることが 出来ました

仕事が 輸出関係でしたので 英語の書類はいつも
読んでいましたし たまには 英語の小説も 
英語力アップの為に 読んでいました

僕の入試の場合は 2時間の論文の一部の 読解でした
論文に出てくる単語など ビジネスでは出てきませんので
相当 苦労しましたが なんとなく 書いてあることが
分かりましたので おぼろげな日本語で 解答しました

TOEICの ヒアリングは必要ありませんが
読解のパートでは 350~400点ぐらい
必要では ないでしょうか?

一度 TOEICを受けられて ご自分の英語力を
試されてみては 如何でしょうか?
お礼コメント
propaganda

お礼率 100% (28/28)

やはり、英語力はある程度必要と言うことですね。
それもヒアリングではなく、読解力が必要。
これは論文を読むのであれば当然そっちが重要、ということですよね。

TOEICの読解レベルなど、とても参考になりました。
TOEIC受験も含めて、考えてみたいと思います。
頑張ります。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-27 14:34:29
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 15% (21/135)

ご自分がやる専門分野にもよりますので一概に言えません。個人の研究に限れば、やらない人は英語は全くやらないということも可能です。比較研究をされるのであれば、英語の専門書を読めなければなりません。「文法くらい」「専門用語の英単語力が必要」というレベルでは相手にされないでしょう。日本語に翻訳できなければなりません。論文を書くためなので、苦手でもそれなりに時間をかければできます。 ...続きを読む
ご自分がやる専門分野にもよりますので一概に言えません。個人の研究に限れば、やらない人は英語は全くやらないということも可能です。比較研究をされるのであれば、英語の専門書を読めなければなりません。「文法くらい」「専門用語の英単語力が必要」というレベルでは相手にされないでしょう。日本語に翻訳できなければなりません。論文を書くためなので、苦手でもそれなりに時間をかければできます。
お礼コメント
propaganda

お礼率 100% (28/28)

専門分野の希望としては、教育学の、教育システム(教育経営)という分野を考えております。

諸外国のシステムとの比較研究について是非勉強したいと思っていますので、
やはり相当の英語力が必要とされるみたいですね。

ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-05-27 14:40:16
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 83% (1169/1405)

propagandaさんの研究の分野にもよると思いますが、私の経験から申し上げると心配はほとんど無用と思われます。(私は材料科学が専門です) 高校の英語や学部の教養課程の英語は「文学」としての英語ですが、研究で必要になるのは実用としての英語です。 私は前者の英語が大嫌いで受験生時代の英語の成績は常に平均以下、偏差値30台もしばしばでした。学部の英語も退屈な文学作品ばかり読まされて辟易しておりました ...続きを読む
propagandaさんの研究の分野にもよると思いますが、私の経験から申し上げると心配はほとんど無用と思われます。(私は材料科学が専門です)

高校の英語や学部の教養課程の英語は「文学」としての英語ですが、研究で必要になるのは実用としての英語です。
私は前者の英語が大嫌いで受験生時代の英語の成績は常に平均以下、偏差値30台もしばしばでした。学部の英語も退屈な文学作品ばかり読まされて辟易しておりました。
それでも論文を読む上で困った記憶はありませんし、外国人の教授・助手と一緒に研究するのにも不自由は感じませんでした。

学術論文の目的は自分の主張を読み手に分かりやすく伝えることですから、通常は凝った表現は使われません。内容の理解の上で「ここを厳密に解釈しないと全体を読み誤る」という部分だけ、文法書を引きながら読めば足りると考えます。
レベルとしては高校生の英語力があればよいのではないでしょうか。TOEICの読解なら300点もあれば十分でしょう。
ただし「英語で論文を書く」となると、文法は多少身につける必要があります。これも「習うより慣れろ」的なものですが。

専門用語の単語力は文献を読んでいるうちに勝手に身に付いてきます。むしろ辞書で調べたところで載っていなかったり、載っていても訳が適切でなかったりしますから、大学院に入ってから覚えていけば十分だと思います。

時間に余裕のある方ならともかく今のお仕事がお忙しいとのことですので、英語の勉強に時間を割くのは得策でないように思えます。これから取り組まれる専門分野の書籍を読まれた方がずっと有用に感じましたが・・・いかがでしょう?
お礼コメント
propaganda

お礼率 100% (28/28)

ありがとうございます。

確かに、文学英語の「あえて難しい表現で」というのが少なければ、ある程度はイケルかも、と思います。
ただ、現状として高校在学時の英語学力とはほど遠い、レベルの低い英語力しか持ち合わせていないと自分で感じておりますので、
Umadaさんのお言葉はとても心強いですが、少しは勉強してから進学しなければ、と思っています。

専門分野の知識を深めるのが1番で、第2に英語力と考えて、頑張りたいと思います。
投稿日時 - 2001-05-27 14:50:44
  • 回答No.5

研究分野の論文が日本語ばかりなら違うかもしれません。また、私は教育学については全く無知です。 大学院で今後読むであろう論文の英語が読めれば大丈夫ですが、読めないととても院ではやっていけないのでは。基本的な専門用語が頭に入っているのは当然でしょう。また、海外の雑誌などに論文を投稿する場合や日本語論文でも要旨などは英語で書く必要もあります。さらに大学によっては修士論文が英語と決まっているところもあります。 ...続きを読む
研究分野の論文が日本語ばかりなら違うかもしれません。また、私は教育学については全く無知です。
大学院で今後読むであろう論文の英語が読めれば大丈夫ですが、読めないととても院ではやっていけないのでは。基本的な専門用語が頭に入っているのは当然でしょう。また、海外の雑誌などに論文を投稿する場合や日本語論文でも要旨などは英語で書く必要もあります。さらに大学によっては修士論文が英語と決まっているところもあります。
大学院入学までせめて読める程度にまでは準備しておくべきでしょう。
お礼コメント
propaganda

お礼率 100% (28/28)

ありがとうございます!

やはり英語は必修、ととらえておいた方が良さそうですね。
特にも、みなさんおっしゃってますが、専門用語は高校で習うたぐいのものではないので、これは別に覚える必要がありそうですね。
逆に、専門用語が分かればある程度は読めるのかな、とも思ってきました。
もっとも、今現在の私の英語力はかなりの低レベルなのですが・・・。

「せめて読める程度まで」これを目標に、記憶の回復に努力していきます!
投稿日時 - 2001-05-27 15:29:04
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