解決済みの質問
No.2です。
老婆心ながら、アドバイスさせていただきます。
「この世界から逃れたいと思います」ということで、「上がっているのもありますし、買値を少し下げたのもあります」という状態なら、今すぐ全部うっぱらってしまった方が良いと思います。
多少損するかもしれませんし、少し持ち続けていた方が有利な結果になることもありえますが、損が増えることだってありえるわけで、それはどちらに転ぶか分かりません。
ただ、ひとつ確実に言えるのは、どうすればよいのか分からないで悩んでいるより、全部清算してしまう方が精神衛生上よっぽど有益だということです。
一番悪いのは、「少しでも利益が出れば早めに売り」 というのを個々の銘柄ごとにやってしまうことです。
利益が出た銘柄(予想が当たった銘柄)を早めに売ると、最後には下がってしまった銘柄(予想が外れた銘柄)だけが残る結果になります。
それでは、最後にどうしようもない株だけが残る可能性があります。
良い銘柄を残し(利益を伸ばし)、失敗した銘柄を切り捨てる(損は少ない時点で切る)のが、株取引の基本です。
もし今後も株をやるとしても、株式市場は逃げたりしませんから、いったん全部清算し、気持ちを整理したうえで、株取引をやる気が出てきた時にまた始めればよいと思います。
投稿日時 - 2004-03-27 19:59:44
お礼
再度のアドバイス有難うございます。まだ利益が望めるのはホールドします。投資アドバイスの推薦の株が余り動かないので、もう高値かも知れないので少し利益のある内に売るつもりです。証券会社の担当課長もいい加減ですね。損きりしたのも賛成したのでしたのに、次の日から上がり、翌日には買値を超えたのですよ。また後に下がりましたが、これだけはあせれば損をすると思いました。月曜日は様子眺めが良いと痛感しました。これからは、厳選したのだけに減らします。
投稿日時 - 2004-03-28 10:29:08
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
間違いでもないと思います.
何を買ったかは知りませんが、全部下がってるんではないでしょうか?
個人的には,証券会社の言われる,どれか一つをじっくりと持つ
やりかたが言いと思います.
多くても3,4銘柄に絞って,残りあがりそうに無い者を処分島しましょう.
時間を置いて,その残り銘柄を買い足していけば、なぜか儲かっているということ良く有ります.
まずは四季報を眺める事からお薦めします.
はっきり言えば,これ1冊有れば、
>週刊誌や本
要りませんし.
1万くらい使って,四季報と単行本の投資の本を4冊くらい買われることをお薦めしますよ.
証券会社の人に聞いてもどれが言いと教えてくれると思います.
私から
・フィッシャーの超成長株投資
・株はこうして買いなさい
・~~~~~~売りなさい
これくらいは必読かと。
どれを買えばいいのか分かりますので.
投稿日時 - 2004-03-26 15:35:14
お礼
有難う御座います。上がっているのもありますし、買値を少し下げたのもあります。が上がるかもしれないし、迷うとこです。余り動きのないのは、もう高値だと思う時があります。損したら何にもならないので、減らしていきます。
投稿日時 - 2004-03-26 17:35:51
人さまざまだと思いますよ。短期売買を狙うひともいれば、じっくり持つ人も居ます。配当とか優待が楽しみだから買う人も居ます。
それと同様に、株にも性格が有ります。一気に上がるものもあれば、ゆるやかに上がるのもあります。
私は、株を買うということはその会社を買うということだと思ってます。だから、その株(会社)が(1)好きなこと。(2)業績が良く、伸びる要素を持ってること。(日経会社情報等参考に)(3)PERが低く出来高があって信用倍率が低いこと。
その上で一つの流れがありますから、下がるのを待って買う。上がってしまえば諦める。決して上がってるときに飛びつかない。ずっと下がって下に長いヒゲをつけた時は買い。上に長いひげをつけた時は売り。
急騰したら3日目は売り、急落したら3日目は買い。(短期売買なら)但し、悪材料の場合内容による。
今まで、述べたことは過去の経験則であり、何の保証もありません。あくまで参考意見です。
株の投資はあくまでご自身のご判断にお任せします。
お金に余裕のある時にしましょう。
投稿日時 - 2004-03-26 01:47:19
お礼
有難う御座います。参考意見を頭に入れておきます。
投稿日時 - 2004-03-26 12:25:33
私の親は、「株は余っているお金でするもの。どうなってもしょうがないとあきらめられるお金じゃないならやるな。」といわれていました。
実際そうだと実感しています。よい意味でも悪い意味でもあきらめておく、ほっておく。
>「1つでもじっくりと持つ方が良い」
には私も同感です。じっくりというのは、上がっても下がってもです。
上がっていると利益が少しでもあるから…とすぐに売りたくなりますし、
下がると下がったでまたすぐに…。でも、そこを我慢して待つのです。
>1度損きりしてから神経質になり、鬱の薬に胃薬を常時してます。
キツメに言わせてもらえれば、薬まで常時されるくらいなら、すぐにでも株から手をひかれた方がよいと思います。
>少しでも利益が出れば早めに売り
とのことですが、今回限りでおやめになるのなら、それでもよいと思います。
でも、↑でも申し上げましたが、株は忍耐です。自分のもっている株が上がろうが下がろうが。じっくりです。
でも、そこを我慢してこそ、株をやる価値があると思います。
投稿日時 - 2004-03-26 01:30:23
お礼
有難う御座います。自分でも向かないと思うのに買っっていました。早く抜けるようにします。
投稿日時 - 2004-03-26 12:21:56
思いつくままに...
分散投資が良いか一点集中が良いかは、一概には言えませんが、資金量が充分でない場合は、分散投資そのものが不可能です。
たくさんの銘柄を買うと資金がたくさん要るので、いざ本当に買いたい銘柄が出てきたとき、「絶対買いたいのに資金がない(涙)」となることがあります。
世間では、一般的に投資先は分散した方がリスクが低いことになっています。
でも、分散しさえすればそれでよいというものでもありません。
例えば、同一業種の株を何銘柄持っていても、その業種が落ち込んだら終わりです。
分散投資でリスク低減を図る場合には、業績の浮き沈みについて相互に関連性のない会社を選ぶ必要があります。
業種くらいなら割と簡単に分かりますが、企業業績の浮き沈みは思わぬところでつながっていることがありますから、これをしっかり把握するのは相当難しいです。
「この株は絶対良い」と確信のある銘柄を1銘柄だけ持っているのと、「良いかもしれない」くらいに思う銘柄を10銘柄持っているのでは、たぶん前者の方がリスクが低いです。
というわけで、私としては、分散投資も良いけれど、無理に分散させる必要はないと思っています。
投稿日時 - 2004-03-26 01:23:08
お礼
有難う御座います。気がつけば増えていました。今後は買うのを自粛します。
投稿日時 - 2004-03-26 12:18:34