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HP上の写真などについて

  • 困ってます
  • 質問No.8125
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お礼率 95% (40/42)

よくHP上でCDの紹介のページなどで、そのCDの
表紙になっている部分や、アーティストの写真などを
載せているところがあるんですけど、それって無断転載
の場合、法律にひっかかるんですよね?どうしても使いたいって場合はどうすればよいんでしょうか。教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7

◆文章の掲載

事実の出来事を、自分の表現で文章で掲載するのは全く問題ないです。
「アーティストのxxがxxでコンサートを行った」等。

でも、新聞・雑誌などの文章をそのまま転載するのはダメです。(※先日、日経新聞社が他社新聞社の記事を流用し、謝罪した例もあります)

「当社に許可なく本誌の文章・画像を・・・」っていう例の但し書きですね。


◆画像の掲載

新聞・雑誌などの画像は、上記の文章と同様でダメです。

ホームページに載っている画像は、ホームページの注意書き(※「著作権について」とか「画像の転載について」からリンク)に従います。
注意書きがない場合は問い合わせるべきです。

ただし、皆さんが仰っているように、アーティストの画像は、その管理元である事務所から許可を得て、そのホームページに転載”させて貰っている”場合が多いでしょうから、ホームページの管理者に問い合わせても「事務所に確認して下さい」と答が返ってくると思われます。

---

ちなみにVICTOR-JVCの場合、そのトップページ最下部で転載の禁止がうたってありますね▼
http://www.jvcmusic.co.jp/top.html

ダメ元で質問するなら、このページから▼
http://www.jvcmusic.co.jp/cs/index.html

※私はキャラクターグッズの画像転載の許可を求めるために、最後にはアメリカ本部まで英文で問い合わせたことがあります。でもダメでした(>_<)

---

◆個人の利用

パソコン機器類での「個人の利用」の定義ですが、不特定多数の目に触れる場所に置いた時点で「個人の利用」から逸脱します。

例えば・・・:
● Windows95/98・Macintoshパソコン等で”共用...”を許可しているフォルダー内に置くこと。
● サーバー上のディスクで、自分以外の人がアクセスできるフォルダーに置くこと
● もちろん、ホームページ。

→ 何れも他人から参照できるからです。
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

アメリカまで!?すごいです。やはり厳しいんですね。
軽い気持ちじゃいけないって言うのが改めて伝わってきました。
Can-Chu-Hi様の教えてくださったアドレスで問い合わせてみます。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.2

訂正 #1の2行目 Hewlette Packard→Hewlett-Packardです
訂正
#1の2行目 Hewlette Packard→Hewlett-Packardです


  • 回答No.1

お先に一言。 HPって、Hewlette Packardの商標です。 HPって書くと、HomePage(Webぺーじ)よりも ヒューレットパッカードになりますよ。 ちなみに、無断転載の場合は、法律にひっかかります。 どうしてもというのであれば、販売元に問い合わせて みるといいのではないでしょうか。 ではでは☆ ...続きを読む
お先に一言。
HPって、Hewlette Packardの商標です。
HPって書くと、HomePage(Webぺーじ)よりも
ヒューレットパッカードになりますよ。

ちなみに、無断転載の場合は、法律にひっかかります。
どうしてもというのであれば、販売元に問い合わせて
みるといいのではないでしょうか。

ではでは☆
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

HP…そうなんですか、知りませんでした;気をつけます。
私もそうしようと思ったんですがここに連絡すればいい
っていう明確なものがないので…。ビクターさんなんですけどね…。
それにしても、見てると写真使っている人って結構いるんですが、
どうやって連絡先調べているのでしょう…?
ご回答ご指摘、ありがとうございました。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3

「どうしても使いたい」って何に使うのでしょう? 個人的に使うのであれば問題ないのです。(借りてきたCDをMDに録音したり、本をコピーしたりするのと一緒で) が、それを売ったりだとか、それを素材にして別の何かを作って世に出したりすると、著作権やら肖像権やらの問題が発生します。 どうしても使いたい場合はそれらの権利を持つ人に連絡しなければなりません。たいてい、「無断転載お断り」のメッセージと一緒に権利を ...続きを読む
「どうしても使いたい」って何に使うのでしょう?
個人的に使うのであれば問題ないのです。(借りてきたCDをMDに録音したり、本をコピーしたりするのと一緒で)
が、それを売ったりだとか、それを素材にして別の何かを作って世に出したりすると、著作権やら肖像権やらの問題が発生します。
どうしても使いたい場合はそれらの権利を持つ人に連絡しなければなりません。たいてい、「無断転載お断り」のメッセージと一緒に権利を持っている人の名前や連絡先が載っていると思いますので、そちらに連絡してみて下さい。結構事情を聞かれてそのままOKということもあるようです。
無断転載お断りということは、勝手にやらなきゃいいよとも読めるわけで…
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

ご回答ありがとうございます。
ホームページに載せたりしたいんですが…。
調べてみます。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4

 著作権法では、「紹介」の域を出なければ、著作物をHPに掲載したりしても問題ないです。それなら商売の邪魔してることにはなりませんからね。 ...続きを読む
 著作権法では、「紹介」の域を出なければ、著作物をHPに掲載したりしても問題ないです。それなら商売の邪魔してることにはなりませんからね。
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

ご回答ありがとうございました。
紹介ってことであれば良いのですか…ナルホド。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 46% (402/864)

CDのジャケットくらいなら問題視はされない……のが 現状のようですが(運が悪ければ見つかって注意される)、 アーティストによってはジャケットの掲載もアウト!  という場合はあります。 まあ、たいていは、「PRにもなるしイイよ」と言って もらえるのでは? ということで、まず問い合わせ先と しては、本人所属事務所です。 事務所側がイイと言えば大丈夫ですし、もし、販売元との あいだに問題があると ...続きを読む
CDのジャケットくらいなら問題視はされない……のが
現状のようですが(運が悪ければ見つかって注意される)、
アーティストによってはジャケットの掲載もアウト! 
という場合はあります。
まあ、たいていは、「PRにもなるしイイよ」と言って
もらえるのでは? ということで、まず問い合わせ先と
しては、本人所属事務所です。
事務所側がイイと言えば大丈夫ですし、もし、販売元との
あいだに問題があるとしても、事務所のほうで指示を
与えてくれるハズです。
ただ…、写真に関しては、かなりきびしいと思ったほうが
無難です。

あとは……「ビクターさんなんですけどね」とおっしゃる
からには、特定のひとりなのかしら?
だったら、最初は写真等を使わず、運営上もそのひとの
有益になるよう、サイトとして実績を作っておくと、その
御褒美のように使わせてもらえる時がくるかもしれない?
……そういうやりかたもありますが(笑)。

私も、ファンページ(声優さんなんですケドね)を運営
しているので、そういう問題はかなり神経質に処理する
ようにしています。
なんにしろ、問い合わせは事務所ですよ。
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

「最初は写真を使わず…」そういう手もありましたか。
私もそういうことに気を使いたいと思ったのですが、何しろ無知で…。
事務所ですね、調べてみます。
経験者の良きアドバイス、ありがとうございました。



投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.6
レベル5

ベストアンサー率 33% (2/6)

これは、いわゆる知的財産権の問題ですね。現在、国内法では、みなさんのいっているとおり、著作権法、不正競争防止法違反の問題にしかならないのですが、世界規約がかなり整備されていて、ちょっとでも英文として意味が通じる記述があると、アメリカなどの裁判所で訴えを提起される恐れがあります。  そうなったら、和解するにせよ、争うにせよ、日本の常識では考えられない額の金を請求されます。  最近では、当事者の双方とも日 ...続きを読む
これは、いわゆる知的財産権の問題ですね。現在、国内法では、みなさんのいっているとおり、著作権法、不正競争防止法違反の問題にしかならないのですが、世界規約がかなり整備されていて、ちょっとでも英文として意味が通じる記述があると、アメリカなどの裁判所で訴えを提起される恐れがあります。
 そうなったら、和解するにせよ、争うにせよ、日本の常識では考えられない額の金を請求されます。
 最近では、当事者の双方とも日本の企業なのに、費用と時間の節約の目的でアメリカの中でもとくに審理の早い州
の裁判所(ロケット・ドケットという)を合意管轄として、和解、訴訟をすすめる動きがあります。
 特に、30代までの経営者で、ビジネススクール(MBA)や,ロースクール(LLM)を出ている人は、このような傾向が強いように思います。
 簡単にいうと、無断転載は財産法上は他人の者を盗んだのと同じで、しかも、その価値は、高いと言われれば高くなってしまうという、開拓時代の西部のような状態が生じているのです。
 知的財産権に関しては、たくさん”解説書”がでています。ためしに一冊読まれることをおすすめします。 
お礼コメント
Natsu

お礼率 95% (40/42)

詳しいご回答ありがとうございました。
なんだか恐ろしい話ですね。
私もよくテレビとかでアメリカの裁判のことはよく耳にします。
やっぱり知識はあったほうが無難のようですね。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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