解決済みの質問
1つには、単純にシェアの問題だと思います。Winの方がたくさん売れているから周辺機器も多いということです。
2つにはWin、元々はMS-DOSのマシンの機器を作る際に特にライセンスなどが無かったことです。これは、IBMが
規格の普及を重視した結果です。その結果完全にIntelとMicrosoftに支配される結果となってしまいましたが。
3つにそれとは逆にAppleが保守的であるということです。これはユーザーに大してというわけではなく、自社以外
のメーカーに対してということです。
基本的にAppleはOSも自社、マシンも自社、場合によっては周辺機器も自社(少なくとも自社ブランド)という体制
で来ています。そのため他社に対してはさほどオープンではありません。IBM互換機はあってもApple互換機って
無いですよね。昔は一時期ありましたが、速攻でなくなりました。
FireWire(IEEE1394)もたしかAppleが立てた規格なのでAppleへのライセンス料が必要だったと思います。
ちなみにUSBはほとんど要りません。
まあ、このような理由だと思います。
でも、MacがWinぐらい普及していたら状況は違うと思うので、やっぱり普及率がもっとも大きな要因だと思います。
投稿日時 - 2004-03-21 12:05:13
補足
理由もわからずただ嘆く事もなくなってよかったです。
Winに比べてMac用の周辺機器は、開発するのが困難である
というような事はあるんでしょうか?
投稿日時 - 2004-03-21 13:52:59
お礼
背景を知れてよかったです。とても参考になりました。
投稿日時 - 2004-03-23 16:48:32
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