解決済みの質問
こんばんは。
お祝い事やお祭りには、どこの地方にも綺麗に飾った祭り寿司を作る習慣がありますね。
全国の祭り寿司を調べてみると、岡山の祭り寿司はバラ寿司のようですが、
おそらくその辺からきたのかもしれませんね。
関東の祭り寿司は太巻き寿司が昔から有名ですが、昔はちゃんと太巻きでしたよ。
今でも忠実に守って作っているところもありますが、
他の地方でもそれぞれの祭り寿司があると思いますが、
最近では同じような材料でも手軽に作れる五目寿司の方が優先したんでしょうね。
もっと進化したのが茶巾でお雛様のお人形を模った雛寿司などもありますね。
桃のお節句には、菜の花をちらしたりした、ちらし寿司と蛤のお吸い物を食べるのが習慣になっていますが、
蛤はおひな祭りには欠かせない女の子の貞操を守る意味があるんですね。
投稿日時 - 2004-03-04 22:33:49
お礼
蛤の話しも聞いてみたかったんですよね~。
初めて知りました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-03-05 08:01:01
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
江戸時代の天保年間(160年前)に始まったと言われています。
昔は7歳前の子供のことは神様の子供である、親の子供ではないので、
いつ神様に連れて行かれるかわからない、そういうもろい女の子の健康を守るため、
3月の節句、ちょうど季節の変わり目に、
体に良い食材をたくさん散らして
食べさせたのが始まりといわれています。
参考URL:http://www.tbs.co.jp/hanamaru/medama/030224.html
投稿日時 - 2004-03-04 22:30:47
お礼
ちらし寿司ってそんなに昔からの食べ物だったんだすね。ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-03-05 08:03:20
こんばんは。
「ちらし寿司」は伝統的な料理ではないみたいですね。少なくとも,私の子供の頃(30年位前)には,そんな風習は無かったです。節分の巻き寿司のまるかじりと同じで,最近始まった風習ですね。
節分の巻き寿司は,昭和30年以降に,海苔業界と寿司業界がタイアップして始まったそうで,バレンタインチョコと同様に業界が仕掛けて消費者がそれに乗ってイベント化したという構図ですね。「ちらし寿司」も恐らくそれと同様だと思いますよ。
http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/syokuzai.html
参考URL:http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/syokuzai.html
投稿日時 - 2004-03-04 21:01:12
お礼
今年の節分も、世に流され、太巻き買ってしまいました。これも我が家では 食べませんでした。
節分の太巻きは一応、「厄払い」と言うことなんですよね。
やっぱり、ちらし寿司も最近のはなしですよね~。ありがとうございます。
投稿日時 - 2004-03-05 08:08:58