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解決済みの質問

質問No.7783349
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小屋の作り方について
簡単な、小屋を作成したいと考えております。
サイズとしては、縦2mほど、横2mほど、高さ、やはり2mほどあれば良いかと考えております。
意外と風の強いところなので柱は1mほど埋めようと思っています。
頭の中では、パイプを使おうか、木材で柱を作って、貫き板で囲おうか?・・・色々と考えますが、どのような方法が素人には簡単で、やりやすいのかどうもよく分かりません。

また、水平を取る際には、皆様はどのように行っておりますか?
どうやら、ペットボトルとホースを使って、水平を取る型がいるようですが、どうも仕組みが分かりません。

例えば、今回で言えば、仮に4隅に木材の柱を打ち付けたとした場合、それぞれの木材の高さがそろっているか等、どのように確認をするものなのでしょうか?
うまく説明が出来ませんが、よろしければ、どなた様か、ご教示の程宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2012-11-05 20:13:37

質問者が選んだベストアンサー

回答No.3
木を1mも埋めるのですか?それは大変だし、木が腐りますよ。

基礎は、お手軽な沓石を使いましょう。
沓石は物干し台の足部分のような、コンクリートの塊です。

柱が4本なら、穴を4箇所に30cmくらい掘って、砂利を敷き詰めて、重量物で叩いて固めます。
その上に、コンクリートを練って、地面から10センチ程度低い高さまで流し込み(捨てコン)、数日間固まるまで待ちます。
もう一度コンクリートを練って、先ほどの沓石を配置します。
ここで、沓石と沓石の上に長い木材等を渡し、その上に水平器を置き、水平を確認します。沓石4つすべてが水平になるまで
詰め込むコンクリートの量で調整します。


沓石には「羽子板」と呼ばれる穴の開いた金具がついているものが便利です。これに柱を固定します。

水平も大事ですが、柱の垂直も大事です。 垂直のチェックには「さげふり」という、糸でつるすおもりを使います。
柱の上部にさげふりの糸を取り付け、柱の下までおもりを垂らします。定規で糸と柱の間隔を、柱の上部と下部の2箇所を測ります。同じ間隔なら垂直がとれています。

2本の柱の垂直が決まったら、2本をまたぐように仮の筋交い(長い木材)を、ななめに打ち付けて固定します。(「 N 」の字の状態)

>仮に4隅に木材の柱を打ち付けたとした場合、それぞれの木材の高さがそろっているか等、どのように確認をするものなのでしょうか?

柱の上部に、まっすぐな木材を橋渡しで乗せ、その上に水平器を置いて確認します。

4本の柱を立てただけでは、やはりぐらぐらします。
確実なのは、筋交いを入れることです。(または、厚い板を全面に打ち付ける)
投稿日時 - 2012-11-05 21:08:26
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お礼
この度は、有難う御座いました。沓石ですか?
便利なものがあるんですね。知りませんでした。
参考にさせていただきます。有難う御座いました。
投稿日時 - 2012-11-07 12:33:45

ベストアンサー以外の回答 (6)

回答No.5
床をコンクリートでしないのなら、浮かせたほうがいいですね。

私は床をパレットでやりました。
今は見なくなりましたが、この前までは運送会社に行くとパレットが山のように積んであり、「これ一枚もらえませんか?」と尋ねると「ああ、みんな持って行け」なんて言われたものです。

そのパレットを床にするわけです。
そのまま地面に置いておくのでは腐ってしまいます。

そこで、買い物です。
ドウブチという材木(量販店にあります)
水準器(量販店でも100均でもあります)
直径10cmほど、長さ2mほどの塩ビのパイプ
セメントを少々
適当なジョイント金具
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E9%87%91%E5%85%B7/DIY%E3%83%BB%E5%B7%A5%E5%85%B7-100890/p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2

まず、床の場所を決めます。

そして、塩ビのパイプを4等分します。

それを床にしたいところの四隅に、地面より10cmほど高くなるようにかちこみます。
この時、塩ビの先が各々4か所で水平になるようにドウブチを渡し、その上に水準器を乗せて水平度を確認しながら4隅を均等にかちこんでいきます。

パイプは地面より10cmほど上がっていますから、内部に空間ができます。
その空間に面一までセメントを詰め込みます。

乾く前にジョイント金具を差し込み、床材(私の場合はパレット)を乗せます。
そしてパレットと金具を釘などで止めます。これでセメントが乾けばどんなに風が吹いてももう飛んでいくことはありません。

後はみなさんの回答を参考に。
投稿日時 - 2012-11-06 03:31:22
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お礼
この度は、有難う御座いました。床にパレットを使うのですね。とても参考になりました。有難う御座いました。
投稿日時 - 2012-11-07 12:29:35
回答No.7
簡単な小屋という事ですが、風が強い地域で壁の投影面積が4平方mもあれば車が動く以上の力が掛かると思われます。強度確保しておかないと吹き飛んだ部材で他に被害が及ぶ危険などもありますので、ご注意ください。
ご注意ついでに、地面に固定してあって天井と三方以上に壁があるものは、地域や敷地内の建築の状態によっては建築確認が必要であったり、課税対象になることもありえます。計画が出来たら市役所等に行って確認しておかれた方が無難でしょう。

といった前提を踏まえて、強度と施工性を取るならば単管パイプを骨格としたで建築が良いと思います。
直行クランプと自在クランプで組み立てて、サドルや垂木クランプで垂木を取り付けて、垂木に壁面を留めていく感じです。

水平の取り方については、「遣り方」や「水盛り」といったキーワードで検索されると良いでしょう。
バケツ(ペットボトル)とホースの場合はサイホン管の原理を使います。透明なホースを使うか、ホース先端に透明パイプをはめて印をつけるのが使い良いです。細いホースは特に、途中に空気溜りを作らないようにご注意を。
バケツを1か所から動かさずにホース先端を持って廻り、ホース中の水面がホースにつけた印と一致する状態で、その印と同じ高さの基礎や柱に印をつけていけば、その印をつなげた線・面はおのずと水平となるわけです。その印と、下げ振り(まぁ早い話がオモリ付の糸)と巻尺を使うことで、垂直方向の寸法(高さ)を合わせる事も出来ます。

あと蛇足ながら、直角は「辺長3:4:5の三角形は直角三角形」とう関係や、長方形・正方形は対角線の長さが同じであるという関係を使って確認していきます。
投稿日時 - 2012-11-06 13:48:04
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お礼
この度は、有難う御座いました。
確かに、風で飛ばされるのは気にしておりました。
何分、風の強いところなものでして。
勉強になりました。有難う御座いました。
投稿日時 - 2012-11-07 12:26:00
回答No.6
屋根や出入り口の造作を考えると物置小屋のセットを買って来て据え付けるのが早いかも
しれませんが、ご質問の趣旨に沿わないので省きます。

・ペットボトルでの水平は日本古来の水盛りという技術を使ったものですが、今回は2M程度と
 言うことですから水準器で十分、その方が簡単です。
 (曲がった定規を使わないこと、水準器は一方の方向だけではなく反対の方向も測ること)

・大引きと柱・柱と桁との接続は金具やかすがいなどを使った方が良いでしょう。
 (間違っても木ねじ・釘だけと言うのは吹っ飛んで行きます)

・また、杭は直接大引きを載せるのではなく、それに沿わせて打ち込んで固定するのも一法です。
 柱を直接埋めるのは建てこみの労力や鉛直が保ちにくいのと腐食の恐れが大きいです。
 床のない構造では風を含まないようにしないと屋根が飛びます=特に注意
 なお、深さは杭の下部に逆T字形に物をくっつけて一緒にすれば耐引き抜き力のUPにつながります。

 強風地域ともなればコンクリートと一体にならない場合、やはり地下60-70CM以上、
 8本の打ち込みはほしいところです。
 (1M4本はしんどいでしょうし、杭と接続の強さのバランスが取れない?)
投稿日時 - 2012-11-06 08:41:48
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お礼
この度は、有難う御座いました。
打ち込みは8本は必要なのですね。
4隅やっていれば問題は無いものだと、思っておりました。
この度は、有難う御座いました。
投稿日時 - 2012-11-07 12:28:05
回答No.4
>どのような方法が素人には簡単で

とりあえず杭を打ち込んでそこに基礎や柱などを
縫い付けるか、

杭の代わりに単管パイプなどを打ち込んで、
それに材木を抱かせるかですね。

どちらも実際にその方法で小屋を作ってます。

>水平を取る際には、皆様はどのように行っておりますか?

長い木を水平に取りたいところに置いて、
水平器をのせて、おおよその水平を採ります。
最近は100円で売ってますから。

2mの小屋ならそれ以上の木を1本用意すればいい。
投稿日時 - 2012-11-05 21:48:49
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お礼
この度は、有難う御座いました。
水平を取るときにはやはり、長い木を宛がい、そこに水平機を置くものなんですね。
この方法では、ずれが出てしまうと思ったのですが、意外と大丈夫なのですね
この度は有難う御座いました。
投稿日時 - 2012-11-07 12:32:30
回答No.2
2-4の材木で、最初に型枠を作り、2ー2mの土台を作ります、両面ともコンパネを貼る、中は最低でも45センチ間隔の骨組みを。
サイズからいえば、182センチかける182センチならコンパネニマイで、ちょうど良いのですけどね。後は、同じようにパネルを3枚作り、サイド、後方に立てる、屋根は、素人は角度を作るのが難しいので、水平にするか片流れ傾斜にすると良いでしょう、大きな箱を作るイメージですね。
投稿日時 - 2012-11-05 20:49:15
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お礼
この度は有難う御座いました。
2×4材も考えたのですが、どうやら劣化しやすいともお聞きしたもので、考えておりました。参考になりました。有難う御座いました。
投稿日時 - 2012-11-07 12:36:21
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