コミュニティー
”最後”の牛丼報道は異常か正常か
”最後”の牛丼報道は異常か正常か
吉野家の牛丼が在庫切れによる販売停止(いずれ再開されると思いますが)
になりましたが、
”最後の一杯”を報道する各テレビ局は
正常だったのでしょうか。
それとも過剰反応でしょうか。
投稿日時 - 2004-02-11 19:01:02
過剰反応でしょう。
1.マスコミ人は牛丼がお好き
一般の人が、牛丼そのものを食べるのは、年に何回でしょうか?
うちのカミさんは、去年初めて牛丼やにいきました。それ以来いっていません。
また、食卓に牛丼が並ぶこともありません。
ましてや、牛丼やにいくことがどれくらいあるでしょうか?
吉野家の売り上げから、どの程度の人間、または、どれくらいの食数がでているか、が推定できるでしょうから、関心があれば調べてみるのもいいでしょう。
つまり、マスコミ人は牛丼が好きなんでしょう
(あと、牛丼がすきといえば、司法修習生くらいでしょうか<ミムラちゃん大好き(^_^)、って知ってる人しか分からないネタです、はい)。
2.象徴的なことを取り上げる
国内で流通している牛肉のうち、アメリカ産の占める割合が高い、それで日本人は安く牛肉を食べていた、その「安い」象徴が牛丼である。
という論理ですね。
だから、米国産牛肉輸入禁止の象徴として牛丼やをとりあげたわけです。
けっして、「牛丼が日本文化の象徴だから」ではありませんね。
なお、米国内のBSE牛発見にともない、「食の安全」とかいいだしていることも、この「象徴」ということで説明できるでしょう。
もっとも、食の安全なんていっている人間に限って、どんなことをすれば、安全な食生活が送れるか、また、今日の「危険である」という状況がどのように作り出されてきたか、ということをまるで分かっていない、分かっていないくせに調べようともしない、そんなやからばかりであると、私は思います。
本題から離れますから以下省略。
投稿日時 - 2004-02-11 20:39:30
お礼
回答ありがとうございました。
マスコミの人は牛丼が好きみたいですね。
芸能人にも庶民的な感じをだそうと吉牛が好きと言う
計算高い人もいましたね。
食の安全、難しい問題です。
外国産が安いのは肉だけでなく国内産の家畜に与える餌も
外国のほうが安い場合があるので
どうすればいいかは難しいですね。
やっぱり良いものはそれだけ高いと言う事なのでしょうか。
投稿日時 - 2004-02-20 00:28:55
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ベストアンサー以外の回答(19件中 1~5件目)
東京神保町の「たつや」先週の金曜日に見た(入ったのではなく店の前を通った時にちらと見たのです)らまだ牛丼やってましたよ。
少なくとも吉野屋よりナチュラルに汁多いし、焼豆腐入ってるし、美味いし、さらに、まだ牛丼あるのにまったくニュースにならないのはかわいそうです。
こういうところがニュースの偏りというか、どどどどーーーーっと同じネタを報道して安心しているテレビ、新聞の姿勢がおかしいです。
誰も知らないネタ足で探せよ!
リアル牛丼ファイターは密かにここを愛しています。
どこまでがんばるか見ものです。
投稿日時 - 2004-02-23 14:51:27
回答ありがとうございました。
たつやを検索すると色々出てきますね。
安さにびっくりです。
こういった地道にがんばってる店がたつや以外でも
各地であるんじゃないかと思いますが、
なかなかメディアは取り上げないですよね。
投稿日時 - 2004-02-26 05:21:31
民放の公正な報道を否定するまでもなく、発想に乏しいドラマ化が事実の根底を忘れさせてしまうにBGMやテロップの小手先に走り情けないと思いました。
「最後の放送」などと自社を演出できるのでしょうか?ましてや「これが最後の意味のない演出」にして欲しいものです。たまたま同じ業界にいただけなのですが、常に食材を追求し、アルバイトの教育も素晴らしく、逞しい企業だと確信しております。やり過ぎると過剰な宣伝にもなりかねないのでは。
しかしなぜ、悲観的に報道する必要があるのか理解に苦しみます。社長以下学生のアルバイトまで一丸となって共に苦労されるのは企業として当然とはいえ、あのような報道でご家族の前向きな気力を仮に失うようでは「最後のお詫び」を報道された局にしていただきたいくらいではないでしょうか。
先日、小学生の意見を聞いて驚くばかりか感動しました。
「大好きな牛丼は我慢するけど、なくならないよ。鯨を食べて栄養つけよう」と。
その是非よりも逞しさを感じました。
牛丼も好き嫌いのあるものですから、むしろ、日本の食糧事情を勉強している世代が冷静な面もあるかと思いました。
投稿日時 - 2004-02-18 06:19:19
回答ありがとうございました。
メディアが悲観的にドラマ化するのはやはり異常ですね。
投稿日時 - 2004-02-26 05:18:03
吉野家の牛丼が販売停止になって、吉野家のニュースってほとんどなくなりましたよね。
『国民食』などと言われているのなら
それがなくなるのですから、
『いかに人々が困窮しているしているのか』
販売停止後の『窮状』をひきづつき『真剣に』放送するべきなんじゃないでしょうか。
しかし牛丼食べれなくて、本当に困っちゃう人なんて
ほとんどいないわけなんですよね。別に飢える事はないわけですから。また牛丼は自家製の『代用食』を簡単に調達できるわけです。
70年代のオイルショックのときトイレットペーパーがなくなるということがあったらしいですが、当時はウオッシュレットもなかっでしょうから、こっちは本当に困るわけです。
そういう意味で、なんだか茶番劇の空騒ぎの『イベント』ように見えたという事なんだと思います。
投稿日時 - 2004-02-14 16:10:33
回答ありがとうございました。
イベントにとにかく参加して盛りあがるようになってしまいましたね、日本人は。
投稿日時 - 2004-02-26 05:13:21
TVニュースはNHKしか見ないので、民放がどんな報道をしているのかは知りません。そういえば、毎日新聞には最後の客にむらがる報道陣の写真を掲載していました。面白かったです。過剰だったのかもしれませんね。
でも、吉野屋から牛丼が消えるという報道はニュースとしては当然で、とりあげるべきだったと思います。
「自分は牛丼などは普段食べないから関係ない」という方は、自分に関係がない社会事象はいっさい関心がないんでしょうか。私は吉野屋の牛丼は1回しか食べたことがないし、普段はまったく食べません。でも、「牛丼の吉野屋」の名前はよく知っています。それだけ知名度がある、ポピュラーな存在なんでしょう。
吉野屋が多数の店舗でチェーン展開していたからには、よく食べていた人がかなりいたわけです。それをろくに報道しないとしたら、そのほうが報道の偏りです。
それから、アメリカの牛肉が入ってこないので、スーパーで牛肉の値段はあがりつつあります。自宅で牛丼を作るにも、材料費は違ってきているんですよね。牛肉がなければ豚や鶏があるじゃないかと思っていたら、鶏も入って来なくなってきました。食料を輸入に頼る日本の危うさが露呈されてきています。
それを感じられるような報道になっていないのは問題かもしれませんが、吉野家の牛丼が消えるという現象は、実はそのいったんです。それを考えようとせず、ただ過剰報道だとけなして喜んでいるようでは、視聴者のレベルも、自分たちがバカにしているマスコミと変わらないと言えるでしょう。
投稿日時 - 2004-02-13 18:19:56
回答ありがとうございました。
最後の一杯を誰がどのように食べるのかという実況中継をしたメディアに
何の疑問も感じない人ってどんな人なのでしょう。
投稿日時 - 2004-02-26 05:09:32
はじめまして!
過剰反応というより無知です!
■■1.人の食べ物にはいろいろ嗜好が有りますので、牛丼が好きな人も当然います。私も好きです。
しかし、“牛丼が国民食である”と位置付けているのは、メディアです。製造者の人達は、こういう表現をしていません。
■■2.このメディアという怪物が曲者なのです。
事件が発生すると、挙ってアナウンサー・記者・評論家・コメンテーター等が全員探偵になり、推理作家になってしまう。三流芸能レポーターのように一斉に報道(?)を競い合うという無知・低脳さが罷り通っています。
■■3.更に、メディアは、チョット報道規制をかけようとすると、一致団結して「言論の弾圧だ、報道は自由だ」とおっしゃられます。現在のメディアは、“メディアがメディアを批判・チェックする”という自浄作用が全く無い状態です。
ある意味で、官僚・政治家と合い通じるところが有ります。
■■4.このまゝいくと、メディアは、アメリカと一緒になって“早くアメリカ牛肉の輸入解禁をしろ!”と騒ぎかねません。今の日本のメディアは、日本の恥までも世界に発信して胸を張るという、日本のために行動しない無国籍メディアです。
日本国のために働く日本のメディアをつくらない限り、このような“バカ騒ぎと報道”はこれからも続きます。
投稿日時 - 2004-02-13 11:33:14
回答ありがとうございました。
>アメリカと一緒になって“早くアメリカ牛肉の輸入解禁をしろ!”
確かにそんなメディアが出てくるかもしれません。
投稿日時 - 2004-02-26 05:06:35
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