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Mister0413

文部省唱歌としておなじみの「冬の星座」の歌詞について、お尋ねします。
一番の歌詞は次の通りです。
「木枯しとだえて さゆる空より
 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
 ものみないこえる しじまの中に
 きらめき揺れつつ 星座はめぐる」
http://www.utagoekissa.com/fuyunoseiza.html

古文調の歌詞ですが、辞書などを見ればたいがいの言葉の意味がわかります。
しかし、ここで出てくる「ものみないこえる」の意味だけはどうしてもわかりません。ネット検索してみましたが、私にはその意味を説明しているサイトが見つかりませんでした。学校では一度くらい説明してくれたのでしょうけれども、恥ずかしいことに全く記憶に残っていません。
そこでこの曲に詳しい方に、意味を説明していただきたいと存じます。よろしくお願いします。
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Aみんなの回答(全3件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2012-08-23 09:44:48
  • 回答No.1
者皆憩える

人々がみんなくつろいでいる
という意味です。
お礼コメント
なるほど、「もの+みな+いこえる」だったのですか。
全部かなで書くと、どこで言葉が区切れているのかもわからなくなりますが、だからといって漢字で書くとどう読んだらいいのかわからなくなってしまいそうですね。ふりがなつきで「者皆憩える」と書かれても、このような「者」の使い方も古くてわからない人も多いような気がします。
とにかく難しい歌詞ですね。
投稿日時 - 2012-08-23 10:35:57
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その他の回答 (全2件)

  • 2012-08-23 11:52:35
  • 回答No.2
noname#188107

なんとなく、語感からの想像ですが、

いこえる・・・凍(い)てて凍(こお)っているのでは?

全てのものが凍てて凍りつき、
そんな静寂の中に

きらめき揺れつつ星座がめぐると

関西弁に「いこる」という言葉がありますが、
こちらは炭が燃えるの意味ですし。
お礼コメント
ご回答、ありがとうございました。参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2012-08-23 12:50:21
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  • 2012-08-24 00:22:42
  • 回答No.3
 No.1の方の説明でほぼ問題ないと思いますが、「もの」は「者」ではなく「物」かもしれません。宇宙の万物、もしくは前の行の「地上に降りしく」を受けて「地上のすべてのもの」という感じでしょうか。

 「いこえる」は漢字では「憩える」で良いと思いますが、「くつろいでいる」「まったり、なごんでいる」というよりは、「ひっそりと眠っている」「休んでいる」という感じかなと思います。

 つまり、「ものみないこえる しじまの中に」は、「すべてのものが寝静まった、静けさの中で」といったニュアンスではないでしょうか。
お礼コメント
貴重なご回答、ありがとうございました。
言われてみると確かにその方が適切な感じもしますが、断定もできません。このあたりの解釈は微妙で難しいですね。
投稿日時 - 2012-08-24 01:23:34
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