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うおの目の治療法について。

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  • 質問No.76145
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お礼率 100% (7/7)

私は、十年以上足底のうおの目で悩まされてきました。昔は歩いたときだけ痛かったのですが最近はじっとしてても痛いときがあります。ばんそうこうのようなものも試したり、皮膚科に行って液体窒素で治療したりしましたが結局とれずじまいでした。もう外科的に切除するしかないかとも思っていますが何か他に方法はないものでしょうか?
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 18% (6/33)

気長にいくなら「はとむぎ」を摂取するのが一番いいです。 体質改善になるので・・ ただし、妊娠中はいけませんが。 気が付いたらうおのめが跡形もなくなっています。 ...続きを読む
気長にいくなら「はとむぎ」を摂取するのが一番いいです。
体質改善になるので・・
ただし、妊娠中はいけませんが。
気が付いたらうおのめが跡形もなくなっています。
お礼コメント
masahsi

お礼率 100% (7/7)

どうも有り難うございました。はとむぎ検索して購入してみます。
投稿日時 - 2001-05-15 23:43:04


  • 回答No.1

なかなか大変なようですが、以下の参考URLサイトに関連質問の回答があります。 この中で#2で紹介したサイトも参照してください。 ご参考まで。  お大事に。 ...続きを読む
なかなか大変なようですが、以下の参考URLサイトに関連質問の回答があります。
この中で#2で紹介したサイトも参照してください。

ご参考まで。 

お大事に。
お礼コメント
masahsi

お礼率 100% (7/7)

どうも有り難うございました。見て参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2001-05-15 23:44:36
  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 81% (26/32)

補足します。 外科的に切除する場合、どの深さまで取るか、が問題になります。皮膚の表面の角層や、角層を含めた表皮全体を削ってもいずれは再発します。局所麻酔をして表皮の下の真皮、脂肪組織まで切除しても、縫合した跡が硬く角化しますので、結局そこから新たなうおの目が出来てしまいます。うおの目の直下の骨を削れば良いかも知れませんが、運動障害や不可逆な瘢痕を残すことになるでしょう。 うおの目は結局、皮膚が骨と外力 ...続きを読む
補足します。
外科的に切除する場合、どの深さまで取るか、が問題になります。皮膚の表面の角層や、角層を含めた表皮全体を削ってもいずれは再発します。局所麻酔をして表皮の下の真皮、脂肪組織まで切除しても、縫合した跡が硬く角化しますので、結局そこから新たなうおの目が出来てしまいます。うおの目の直下の骨を削れば良いかも知れませんが、運動障害や不可逆な瘢痕を残すことになるでしょう。
うおの目は結局、皮膚が骨と外力の板ばさみになって、反応性(苦し紛れ)に増殖して硬くなり、更に外力が集中するという悪循環でできる訳ですから、たとえばうおの目パッドのようなクッションを当てるとか、皮膚を柔らかく保つ(柔らかい皮膚は天然のクッションと言えます)などの方法で、外力をうまく分散させる方法を心がけることが一番再発しにくいと思います。
お礼コメント
masahsi

お礼率 100% (7/7)

どうも有難うございました。funartのご意見を参考にしてみます。
投稿日時 - 2001-05-19 00:16:21
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 81% (26/32)

大学病院で皮膚科の講師をしております。 鶏眼、いわゆるうおの目は、皮膚の下に骨があるところに外から慢性的な力が加わって起こります。(皮膚の下に骨がないところにできるのが、いわゆるタコです。)したがって、足の形、姿勢、歩き方、靴の形、靴のサイズ、角化しやすい体質などに左右されます。1箇所にうおの目ができると、それをかばう様な歩き方になるため、他の場所にも次々にできます。治療は、基本的には爪切りクーパーや爪 ...続きを読む
大学病院で皮膚科の講師をしております。
鶏眼、いわゆるうおの目は、皮膚の下に骨があるところに外から慢性的な力が加わって起こります。(皮膚の下に骨がないところにできるのが、いわゆるタコです。)したがって、足の形、姿勢、歩き方、靴の形、靴のサイズ、角化しやすい体質などに左右されます。1箇所にうおの目ができると、それをかばう様な歩き方になるため、他の場所にも次々にできます。治療は、基本的には爪切りクーパーや爪切りニッパで削るしかありません。液体窒素で壊死させる方法は有効ですが、壊死させる深さを調節しにくいため、私は行っておりません。昔ながらのイボコロリなどの高濃度のサリチル酸製剤は白くふやけますが、ふやけたところを除去しないければなりませんので、一時凌ぎにしかなりません。入浴後に低濃度の(5%)サリチル酸ワセリンや尿素軟膏でマッサージし、皮膚を柔らかく保つと良いと思います。硬くなってきたら、鋭利な爪切りばさみや安全剃刀で黄色い部分を削ってみても良いでしょう。削っているうちにピンクの部分が出てきたら、それ以上は削らないで下さい。なお、糖尿病のある人は、自分で削ってはいけません。細菌感染から壊疽を起こし、足首から先を切断した人もいます。
お礼コメント
masahsi

お礼率 100% (7/7)

ご丁寧な回答有難うございました。参考にさせて頂きます。funartさんが専門家ということでもう一つ質問させていただきたいのですが、外科的に切除するのは如何なものなのでしょう?私はそれが一番早く再発がないような気がするのですが。
投稿日時 - 2001-05-18 03:22:32
  • 回答No.3

参考URLの記事の中に「うおの目サルチル膏」を勧められて、使って約1週間で、うおの目の芯の部分が取れた、ということが書かれています。 MainPageに戻ると、メールアドレスが書かれていますから、問い合わせてみたらいかがでしょうか。 ...続きを読む
参考URLの記事の中に「うおの目サルチル膏」を勧められて、使って約1週間で、うおの目の芯の部分が取れた、ということが書かれています。

MainPageに戻ると、メールアドレスが書かれていますから、問い合わせてみたらいかがでしょうか。
お礼コメント
masahsi

お礼率 100% (7/7)

どうも有り難うございました。以前にうおの目サルチル膏のようなものを使ったのですが、駄目でした。でもご回答に感謝してます。
投稿日時 - 2001-05-15 23:39:26
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 40% (12/30)

> 皮膚科に行って液体窒素で治療したりしましたが結局とれずじまいでした。 すでに数回治療を受けられているなら申しわけありません。でも、まだ一度しか治療を受けられていないなら、繰り返し液体窒素の治療を受けられることをおすすめします。私も親指の根元あたりに1円玉大のうおの目があったのですが、治るまでに近所の医院で4回も壊死させねばなりませんでした(方法は4度ともmasahsiさんと同じく、液体窒素を使 ...続きを読む
> 皮膚科に行って液体窒素で治療したりしましたが結局とれずじまいでした。
すでに数回治療を受けられているなら申しわけありません。でも、まだ一度しか治療を受けられていないなら、繰り返し液体窒素の治療を受けられることをおすすめします。私も親指の根元あたりに1円玉大のうおの目があったのですが、治るまでに近所の医院で4回も壊死させねばなりませんでした(方法は4度ともmasahsiさんと同じく、液体窒素を使った方法です)。

先生によると、うおの目は見た目は根が深いので、一気に切除するより様子をみながら治療したほうがいい、とのことでした。確かにうおの目の芯というのは皮膚に食い込むような形になっているので、除去するとしたらくりぬくような形になってしまいますよね。結局2ヶ月弱をかけて、気長に治療しました。

治療に長期間を要しても、皮膚科に通われるのが一番です。前回と医者を変えてみるのも手だと思いますので、とにかくまた病院に行かれる事をおすすめします。
お礼コメント
masahsi

お礼率 100% (7/7)

どうも有り難うございました。外科的切除の前にもう一度皮膚科に行ってみることを考えてみます。でも、液体窒素の治療ってとても痛いんですよね。
投稿日時 - 2001-05-15 23:35:47
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