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お茶は良いと聞きますが?

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お礼率 84% (11/13)

お茶を飲むだけじゃなくて食べるのが健康にいいと聞いたのですが、紅茶の葉っぱやウーロン茶、コーヒーとかはどうなんでしょうか。皆さん教えてください。
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回答 (全4件)

  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/0)

コーヒー豆に含まれるクロロゲン酸にも、実は著しい抗酸化活性があります。コレステロールの酸化を防いだり、最近では、ガンやエイズの抑制効果もあると言われています(先日、抗酸化活性やガンの増殖を防ぐデータを学会で発表してきました!)。 またカフェインも含まれております。カフェインの効能はよく知られるようになってきましたが、炒り豆で1-2%含有していますので、眠れなくなるのが心配であれば、大量に食べるのはお勧め ...続きを読む
コーヒー豆に含まれるクロロゲン酸にも、実は著しい抗酸化活性があります。コレステロールの酸化を防いだり、最近では、ガンやエイズの抑制効果もあると言われています(先日、抗酸化活性やガンの増殖を防ぐデータを学会で発表してきました!)。
またカフェインも含まれております。カフェインの効能はよく知られるようになってきましたが、炒り豆で1-2%含有していますので、眠れなくなるのが心配であれば、大量に食べるのはお勧めできません。
また、炒り豆には血中コレステロールを上昇させると言われているある種のテルペノイドが含まれておりますが(フィルターで濾過したコーヒーには含まれません)、真偽のほどはさらなる研究が必要で、よほどたくさん食べない限り大丈夫だと思います。
最近ではコーヒー炒り豆をチョコレートでコーティングしたものも出回るようになりました。なかなかいける味です!!


  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 45% (238/518)

「緑茶は食べた方が良い」と言われるのは、そのままのほうが有効成分が多く取れるからです。また、ビタミンCや食物繊維などは抽出したお茶ではとれません。葉っぱ自体を取るのはこうした理由からです。 つまり、「緑茶に含まれる有効成分を効果的に取る」ために「食べる」のです。 紅茶やコーヒーも、それぞれ有効成分を含んでいますが、緑茶ほど「健康にいい」と言われるものでもないですよね。だから「食べればいい」って ...続きを読む
「緑茶は食べた方が良い」と言われるのは、そのままのほうが有効成分が多く取れるからです。また、ビタミンCや食物繊維などは抽出したお茶ではとれません。葉っぱ自体を取るのはこうした理由からです。

つまり、「緑茶に含まれる有効成分を効果的に取る」ために「食べる」のです。

紅茶やコーヒーも、それぞれ有効成分を含んでいますが、緑茶ほど「健康にいい」と言われるものでもないですよね。だから「食べればいい」ってもんじゃないです。
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 36% (18/50)

コーヒーは お茶と違って クロロゲン酸というものがあったりするので 全て食べてしまうのはちょっと良くないかも。 紅茶は お茶の カテキンが酸化してエピガロカテキンとかガロカテキンなどといった やはり体に良い成分があります。 ですから ブロークンサイズの細かくカットされた茶葉をいれてクッキーやパンを作ったりされると良いと思います。 また 茶葉の出し殻は棄てないで 緑茶ならば佃煮、紅茶ならばチャーハ ...続きを読む
コーヒーは お茶と違って クロロゲン酸というものがあったりするので 全て食べてしまうのはちょっと良くないかも。
紅茶は お茶の カテキンが酸化してエピガロカテキンとかガロカテキンなどといった やはり体に良い成分があります。
ですから ブロークンサイズの細かくカットされた茶葉をいれてクッキーやパンを作ったりされると良いと思います。

また 茶葉の出し殻は棄てないで 緑茶ならば佃煮、紅茶ならばチャーハンに、といろいろ使用なされては?

出し殻と言うとイメージが良くありませんが、乾燥野菜を戻して灰汁ぬきしたもの、と思えばイメージが良いでしょう?
お礼コメント
nor_o

お礼率 84% (11/13)

紅茶は お茶の カテキンが酸化してエピガロカテキンとかガロカテキンという良い成分が含まれていたなんて全く知りませんでした。ありがとうございます。ただどのように体にいいのか詳しく知りたくなりましたので、わかればよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-05-15 11:43:00
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 36% (18/50)

お茶は 紅茶も緑茶も中国茶も同じ茶の木から作られています。ですから その成分は同じなのですが 茶樹の品種や原産地、製造方法によって成分が少々変わります。紅茶は、ご存じの通り、茶葉を発酵させて作ります。  この発酵過程で、茶葉に含まれるカテキン類が酸化重合してできる「遊離型テアフラビン」(紅茶の色のもとでもあります。発酵過程でできる化合物なので、緑茶には含まれません)に抗菌作用があり、紅茶でうがいをすると ...続きを読む
お茶は 紅茶も緑茶も中国茶も同じ茶の木から作られています。ですから その成分は同じなのですが 茶樹の品種や原産地、製造方法によって成分が少々変わります。紅茶は、ご存じの通り、茶葉を発酵させて作ります。
 この発酵過程で、茶葉に含まれるカテキン類が酸化重合してできる「遊離型テアフラビン」(紅茶の色のもとでもあります。発酵過程でできる化合物なので、緑茶には含まれません)に抗菌作用があり、紅茶でうがいをするとよいとされています。
また カテキンは渋味の成分で、タンニンの一種。カテキンにはものすごいパワーが在ります。この成分は、体の老化の元凶とみなされている過酸化脂質を抑制したり、血中コレステロール値を下げたり、最近では、ガンやエイズの抑制効果もあると言われています。
・紅茶の産地国スリランカでは、女性が美容のために大切にする三大食物(他はキングココナツ、パパイヤ)のうちの一つです。
またcaffeinも含まれています。カフェインというと最近では悪者ぽいイメージがもたれていますが、実は、利尿作用で体内の毒素や老廃物を出したり、脳や筋肉の疲労を回復させる働きもあります。また、お茶のカフェインは、カテキンとの摂取で、コーヒーのカフェインに比べて作用が穏やかともいわれています。朝、起床時に2杯くらい飲むと、顔のむくみにもよく効きます。
・ちなみに天然カフェインを多量に含んでいる茶葉はアッサム茶です。
その他の含有されている主な成分と主な働き としては次のようなものです。

フラボノイド 抗酸化、口臭防止
アミノ酸 お茶のうまみをつくる
サポニン 抗菌、抗酸化、整腸、美白
フッ素 虫歯予防

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/bagaitea/kouyou.htm 紅茶の効用
 
http://www.kurashi.ne.jp/kabe9805-1/frame/chickin.html チキンの紅茶煮
http://www.sala.or.jp/~matu/kenkou2-1.htm 緑茶

なお ウーロン茶などの半発酵茶は ウーロン茶ポリフェノールと言う体に良い成分が発見されています。
お礼コメント
nor_o

お礼率 84% (11/13)

akiyoteaさん本当にご期待に添っていただきありがとうございます。今後活用していきたいと思います。
投稿日時 - 2001-05-15 15:34:50
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