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回答(2件中 1~2件目)
延滞した日(約定支払い日の翌日)から延滞利率になります。これが一回だけでずっと続いていくかどうかは業者によって異なります。というか,一度の延滞で期限の利益を失うかどうかも業者によって異なります。
延滞となっても,追加融資を受けると延滞が解除される計算をとる業者や,一旦未払いの返済を一掃すると延滞を解除する業者などさまざまです。
法的には基本的には契約に従うことになりますが,一度延滞をしたのちにも,定期的に分割返済を継続し,業者が別段異議を述べていなかったようなケースでは,業者の延滞利率の主張が退けられたという判決例もあります。
投稿日時 - 2001-05-13 19:52:39
お礼
ありがとうございます。追加融資を受けると延滞が解除される計算というのは
追加融資の契約をした場合、その契約については、通常の利率で契約してくれ
ると考えていいのでしょうか?でないと、一度払ったお金は、任意で払ったと
みなされるから、延滞金利でも仕方ないんですよね。延滞利率の判決例は少な
いんでしょうか?はじめて知りました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-05-13 21:00:41
延滞した日から延滞利息になります。
もうひとつ、一度延滞したら....ですが、
期限の利益の喪失 という項が契約書にあるはずです。
簡単に言えば、一度延滞したら、全額を返済する義務が
あると言うことです。
少なくとも形の上では、すべてを承知の上で
契約を交わしているのですから、もちろん法的にも有効です。
(だから、無人契約機 なのです)
投稿日時 - 2001-05-13 18:03:09
お礼
ありがとうございます。一度延滞したら、全額返済する義務があったにせよ
延滞するぐらいですから、全額を返済する義務といっても実質的には、なか
なか難しいもんじゃないかなって思ったりもしますが。それは、金融業者さ
んが考えることですよね。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-05-13 20:51:37