解決済みの質問
rory23さんおはようございます。
地震予知の研究はいろいろなところが行っています。その中で電波の到達について電磁波の研究も含めて行われているところが少なくありません。
ちょっと調べてみましたがこれだけあります。まだ研究しているところはあるはずです。
東京大学地震研究所
http://wwweprc.eri.u-tokyo.ac.jp/JPN_HP/elecmag.html
東海大学地震予知研究センター
http://yochi.iord.u-tokai.ac.jp/eprcJ/
アマチュア無線の地震予知研究グループ
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/
私もアマチュア無線をしていますが、ラジオのFM放送帯は80MHzのVHF帯で、電波伝搬では通常時は見通し距離で到達する性質が強い周波数帯です。これは周波数が高くなるほど光の直進性に近くなってきます。
30~300MHz帯をVHF帯と呼び、この中で30から150MHz帯は、夏季に発生頻度が多い「スポラディックE層」による異常伝搬の電離層反射による通信を行うことが可能です。
通常では届かない見通し距離の数十倍の距離の信号を受信、通信(交信)を行うことが可能ですが、不安定要素が強く、信号強度が変化しているので、業務放送や業務無線ではこの電離層反射通信を主体としては考えていません。通常は50Kmの受信・通信範囲ですが、この異常伝搬による通信は時として1000Km以上も離れた場所と短時間の通信が可能です。例えば東京都北海道や九州・沖縄という感じです。
「スポラディックE層」という電離層は地上から約100Km辺りに発生する電子密度が高い不安定的なVHF帯の電波を反射させる層です。
電離層の発生メカニズムは、太陽の活動に影響されているという定説があり、太陽から発生される電磁気が地球の地磁気に変化を与えています。この状態を利用して、地殻の変動によっても電離層の発生状況が変化してご質問にあったFM放送受信を研究するものだと考えられます。
FM放送は出力10KWなどの高出力なので利用しやすいのです。
アマチュア無線でも国家資格によって出力は最大で500Wまで送信できますので、似たような研究をしているグループもあります。私も興味あるところです。私もこの異常伝搬を利用して普段では交信できない日本各地の相当数の相手と交信しています。これがアマチュア無線の楽しみでもあります。マイクを通しての交信ばかりでなく、時としてモールス通信も行っています。
興味は尽きませんが、参考までにどうぞ。
参考URL:http://wwweprc.eri.u-tokyo.ac.jp/JPN_HP/elecmag.html
投稿日時 - 2003-12-27 07:38:09
お礼
事細かに説明していただきありがとうございます。
実は、僕もアマチュア無線をやり始めて30年ほどなります
その関係もあって興味を持ちました。
電波を使って地震予知している研究施設を見学に行く計画を立てています。
yu-taroさんも興味あるみたいなので論議してみたいですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-12-27 10:49:01
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「Q太郎さん」
http://cgi2.bekkoame.ne.jp/cgi-bin/user/u78611/jisinbbs1/jisinbbs.cgi/
投稿日時 - 2003-12-27 10:24:55
お礼
ありがとうございます。
参考にしたいと思います。
投稿日時 - 2003-12-27 14:11:56
もいっちょ.
http://epio.jpinfo.ne.jp/
http://www.yatsugatake-eorc.org/
関東大震災ほんとに来るんですかねぇ...心配.
投稿日時 - 2003-12-27 03:02:23
お礼
色々、調べていただいて助かりました。
そうですね!本当に心配です。
知識の備えもしたいと思い質問しました。
ありがとうございます!
投稿日時 - 2003-12-27 10:37:54
違った..この方ですね^^;
http://homepage2.nifty.com/yahagioffice/whatnew03/h0544857.htm
投稿日時 - 2003-12-27 02:57:50