-PR-
kabikochan

ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのですが、である調で文章を書いたことがないのでよく分かりません。

とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみましたが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・。

「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのですが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないみたいです。(そんなこと可能ですか?)

である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてください。
  • 回答数4
  • 気になる数0
  • Aみんなの回答(全4件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2012-02-26 13:28:58
    • 回答No.4
    「である体」は、しばしば「だ・である体」とも言われるように、通常の文章は簡略に「~~だ」「~だろう」で止めて、強調したい部分だけ「~である」「~のである」で良いと思います。

    「である体」だから何が何でも末尾を「である」にしなければならないと言うことはありません。
    文末の文例(1)に、ためしにご質問文をすべて「~である」にしてみましたが、こういう文章が
    > 違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・
    と感じられるのは当然の間隔と思われます。

    > 「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのですが、そこも「~である。」にしましょうと言われた
    とのことですが、もし質問者さんの文章を指導している方が文例(1)のような文章に違和感を覚えないとしたら、その方の言語感覚には疑問符を付けた方が良いように思われます。

    文例(1)(すべて「である」調にしたもの)------------------------------
    ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのであるが、である調で文章を書いたことがないのでよく分からないのである。
    とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみたのであるが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいのである……。
    「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのであるが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないようなのである。(そんなことが可能であるのだろうか?)
    である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてほしいのである。

    文例(2)(「だ・である」調で簡潔にしたもの)---------------------------
    ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのだが、である調で文章を書いたことがないのでよく分からないのである。
    とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみたのだが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいのだ……。
    「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのだが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないようなのだ。(そんなことが可能なのだろうか?)
    である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてほしい。
    お礼コメント
    文例がとても分かりやすかったです。
    参考にしながら書いてみます。
    ありがとうございました。
    投稿日時 - 2012-02-26 23:02:46
    • ありがとう数0
    -PR-
    -PR-

    その他の回答 (全3件)

    • 2012-02-25 07:33:29
    • 回答No.1
    noname#157574

    “~であった” “~であろう” ...続きを読む
    “~であった” “~であろう”
    お礼コメント
    ありがとうございます。
    投稿日時 - 2012-02-26 23:05:15
    • ありがとう数0
    • 2012-02-25 15:31:45
    • 回答No.2
    「~である」の他なら、 ~でない。 ~しない。 ~ならない。 ~であろう。 ~であるから。 などでしょうか。 また、常に「ない・ある」という補助動詞を使わなくとも良いでしょう。 つまり、動詞・助動詞の終止形などで止める、ということですが。 さらに、 ~だ。 も違和感は与えないように思います。 「ですます調」は敬語の丁寧語に分類されますから、これさえ混在しなければ、違和感のない表現になると思うのです ...続きを読む
    「~である」の他なら、
    ~でない。
    ~しない。
    ~ならない。
    ~であろう。
    ~であるから。
    などでしょうか。
    また、常に「ない・ある」という補助動詞を使わなくとも良いでしょう。
    つまり、動詞・助動詞の終止形などで止める、ということですが。
    さらに、
    ~だ。
    も違和感は与えないように思います。

    「ですます調」は敬語の丁寧語に分類されますから、これさえ混在しなければ、違和感のない表現になると思うのですが。
    少なくともある程度の長さを持つ文章であれば、「である・のである」だけで成立することは基本的にないと思います。
    漱石も基本「である調」と言ってよいと思いますが、下記の「三四郎」などを見ても、特に不自然な印象は与えていないでしょう。
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/794_14946.html
      
    お礼コメント
    URLまでありがとうございました。
    「~た。」で終わっている箇所もありますね。
    ブックレポートの添削をしてくれた方にもう一度聞いてみます。
    投稿日時 - 2012-02-26 23:04:58
    • ありがとう数3
    • 2012-02-26 03:25:31
    • 回答No.3
    「~である」、「~のである」、「~であろう」、「~のであろう」の他に、思い付くまま、書き記してみます。 「~と考えられる(のである)」、「~と思われる(のである)」、「~と推察される(のである)」、「~と想像される(のである)」などは、括弧内の言葉を容易にイメージできるので、これは省略できるのでしょうね。 いずれにせよ、実際に本人が見聞きしたわけではないもの、つまり、伝聞によるものとか、誰かが書いたも ...続きを読む
    「~である」、「~のである」、「~であろう」、「~のであろう」の他に、思い付くまま、書き記してみます。

    「~と考えられる(のである)」、「~と思われる(のである)」、「~と推察される(のである)」、「~と想像される(のである)」などは、括弧内の言葉を容易にイメージできるので、これは省略できるのでしょうね。

    いずれにせよ、実際に本人が見聞きしたわけではないもの、つまり、伝聞によるものとか、誰かが書いたものを原典(初出)の裏付調査も経ずに断定的に、盲目的に信じ込んで、そのまま書いてははいけないことを、例えば、卒論などでは教えられますね。そういう意味では、「ある」と「であろう」を厳密に使い分けないと、所謂、論文とか公式文書とは認められないことになります。即ち、全て「~である」だけでは、文章として不適切なのですね。

    けれども、曖昧表現の多い人に対して、「である」を強調せよと言う場合がありますので、あるいは、貴方の気持ちとしてはどっちなの、とハッキリと尋ねられたと言いましょうか、ある程度、読んだ当人の感想として、喩え、多くの人とは違っていても良いから、もっと、断定的に言ってくれということかも知れませんね。感想としてなら、個々人の個性といいますが、その人の持ち味として、断定(である)を続けて良いのでしょうね。そういう意味の指摘なのかも知れませんよ。
    お礼コメント
    なるほど~。
    ありがとうございました。
    投稿日時 - 2012-02-26 23:03:22
    • ありがとう数0
    • 回答数4
    • 気になる数0
    • ありがとう数5
    • ありがとう
    • なるほど、役に立ったなど
      感じた思いを「ありがとう」で
      伝えてください
    • 質問する
    • 知りたいこと、悩んでいることを
      投稿してみましょう
    このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
    このQ&Aにはまだコメントがありません。
    あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

    関連するQ&A

    -PR-
    -PR-

    その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

    別のキーワードで再検索する
    -PR-
    -PR-
    -PR-

    特集


    成功のポイントとは?M&Aで経営の不安を解決!

    -PR-

    ピックアップ

    -PR-
    ページ先頭へ