回答受付中の質問
SONYのWカセットデッキ CFD-W77を使用しております。
BのテープをAのテープに録音しているとき20分位すると録音ボタンが上がり、録音停止になります。再度録音ボタンを押しても2~5分ぐらいで録音停止になり、何度録音ボタンを押してもすぐ停止してしまいます。
しばらく(1時間?)して録音を再開すると、20分くらいは録音状態が続きますが、また同じ様な現象が起こります。録音停止したときテープには固着は認められませんでした。
故障原因をご教授いただけないでしょうか。御願いいたします。
投稿日時 - 2012-02-15 14:04:45
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回答(2件中 1~2件目)
>録音停止したときテープには固着は認められませんでした。
考えられるのは、巻き上げトルクが高い事です。
人間の判断で「固着」が判別出来れば、”超”異常です。
可能性1
テープの巻き上げられている断面をカセットの窓から覗いてください。
巻き上げ断面が、『波打ってる』状態ならば、テープの断面が巻き上げ抵抗に化けています。
可能性2
「固着」
対応策
一度『風通し』を実行してください。
手順
早送りでテープエンドまで進める。
巻き戻しでテープエンドまで戻す。
チェックポイント
上記の対応策をして「巻き乱れ」が発生するならば、再生でテープエンドまで送り、ひっくり返してテープエンドまで戻す。
これで解消できるはずです。
解消できなければ、カセットそのものが悪いのか、テープの走行系が悪いと思われます。
走行系の場合、ピンチローラーやゴムベルトの傷みが原因。
DDモータータイプならば、キャプスタン(?という名称だったと思うが・・:ピンチローラーを押しつけるスプリング)の圧着不足が考えられる。
投稿日時 - 2012-02-15 19:14:25
お礼
有難うございました。1も2も該当しないと思います。どのカセットテープでも同様の現象が発生します。約20分ぐらいして、録音ボタンが上がってから、テープがどの位置でも録音ボタンはすぐ(2~3分)戻ってしまいます。1時間ほど電源を切り再度録音を始めるとまた同様の現象が発生します。どうも器材の温度が関係しているのかなと・・いずれにもせよ、丁寧にご回答いただきありがとうごっざいました。
投稿日時 - 2012-02-16 20:15:16
オートストップ機構のあるWカセットデッキですか?
(テープ・エンドを検出して、録音や再生を自動停止する。)
Aのテープを 通常の再生状態にしたときには、20分くらいで停止するという
事象はおこりませんか?
※オートストップ機構には、テープのテンション(張力)や、テープを巻き取る
トルクの状態をセンサーで検知し、一定限度を超えるとテープ・エンドと認識します。
モーターや駆動系の老朽化により、20分くらいテープを巻き取った状態になると、
テンションがあがり、また回転トルクも大きくなり(実際には、モーターの回転力が
小さくなっているので)、テープ・エンドと思っていまうのだと思います。
試しに、15分や30分のテープを利用した場合、その症状はあらわれますか?
投稿日時 - 2012-02-15 14:26:40
お礼
有難うございました。オートストップ機能が付いていると思います。テープの終わりにどのボタンも戻り停止しますので。再生の時には問題の事象は起こりません。20分ほどして録音が停止した状態で、テープをはじめに戻して録音状態にしてもすぐ(2~3分)録音ボタンは戻ってしまいます。
1時間ほど電源を切り、再度、録音を開始すると、また同様の現象が起こります。(20分ほどで録音ボタンが戻り、再度録音ボタンを押しても2~3分でボタンがもどる)
どうも器材の温度が影響しているのではないかと・・
いずれにもせよ、ご丁寧に教えていただき有難うございました。
投稿日時 - 2012-02-16 20:27:29
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