解決済みの質問
ベースは、バンドの中では、一般に最低音を担当する楽器です。 また、リズムを支える楽器でもあります。
音程の面では、最も低い音程を出すことなどから、コードの響きの下地を支える重要な役回りを担うことが多いです。 ベースが入らないと、バンド全体の音の響きが軽くなり、スカスカな感じになってしまうこともあります。
また、音の存在感が大きいので、響きの下地を支えるだけでなく、バンド全体のリズムに対しても大きな影響があります。
ドラムをリズムの根幹を作る楽器とし、キーボードやギターをコードを出す楽器とすれば、ベースはリズムを支えつつ、コード全体の響きも演出するという、それらの中間的な役割を果たすことになります。 リズムとコードと両方を押える分、重要なパートともいえます。
楽器的には、太目の弦が4~6本(4本が主流でしょう)張られた大ぶりなギターという感じで、ギターと比べると各部が2回りくらい大きいです。
ギターとの比較をすると、重量は重め、弦の張りは強めで、音域はギターの1オクターブ下くらいが得意な音域になります。
一般には地味な役回りと見る向きもありますが、前述のようにバンド全体にとって影響力の大きい、重要なパートです。
また、ベースでも速弾きなどの派手なプレイを身上にする人もいますし、弦を親指で叩いたり指で引っ掛けてフレットに叩きつけたりする、スラップ奏法(チョッパーという人もいます)など、ベースならではの脚光を浴びるような演奏も可能ですので、必ずしも地味な役回りということにもならないでしょう。
参考になれば…
投稿日時 - 2003-12-14 02:28:50
お礼
とても参考になります!がんばって練習しようとおもいます。ありがとうございました!
投稿日時 - 2003-12-14 18:50:15
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
基本的には4弦で低くて太い音の出る楽器です。
下のURLに分かりやすく説明がありますよ。
参考URL:http://www.fbassf.jp/index.html
投稿日時 - 2003-12-13 23:49:44
弦が普通は4本、しかし、最近は7弦ベースなんてのもある。
右手の人差し指、中指ではじくように引く双方が最もポピュラー?だけど、ピックを使って引く人、親指だけで引く人、親指と人差し指を使って、弾(ひ)くと言うより弾(はじ)く奏法もある。
文化祭などの即席バンドではじゃんけんで負けた人が渋々担当する楽器、しかし、ベースがうまいバンドと下手なバンドではバンドのできが全く違って聞こえる、文字通り「ベース」となる楽器。
ギターに比べてスケールが長いので体格の小さい人には少し不利かも。
一本一本の弦も太く、その分高いので、学生には痛い。
投稿日時 - 2003-12-13 23:14:01
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