解決済みの質問
日本刀を保管するには、
柄巻きを外して通気性を良くするのが良いと聞きました。
自分の中では
・日本刀は湿気で錆びたりしてしまう
・人の汗や、空気中の湿気で悪くなる
・よって定期的に柄巻きを外す
と思ってました。
しかし日本刀の柄のメンテナンス自体は
汗でベトベトになったものでも固く絞ったタオルで
拭く程度で良いとも聞きました。
そして柄巻き自体の交換は数年に1度と。
(まあ自分で巻けないものでしょうし)
そこで質問です。
1.柄巻きを外しての管理をする必要があるのは、どういった状況なのか
2.上記管理を怠った場合、日本刀はどうなって、どのような影響が考えられるか?
(例:茎が錆びて、折れやすくなる...等)
以上、よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2012-02-04 18:40:18
>柄巻きを外して通気性を良くするのが良いと聞きました。
そのような話は聞いたことがありません。
柄巻は柄を作る職人が、専用の特殊な道具を使って巻くもので、素人が行なえるものではありません。また、紐と紐との隙間が大きく開いていますから、柄糸が巻いてあっても通気性が悪くなるとは考えられません。
>しかし日本刀の柄のメンテナンス自体は~
その程度しかできないのです。サメ皮はぬれるとだめになってしまいます。
数年以上、鞘から出さず、全く使わないような場合には、別に作った白木の鞘と柄をつけておくのが良いとされているようです。数百万円の日本刀を買うと、きちんとした拵えの他に白木の鞘と柄がついてきます。少しでも錆がついて研ぐと、研ぎ減りをしてしまい価値がぐんと落ちてしまいます。500万円の刀が300万円になってしまうかもしれません。しかし、通常の100万円程度以下の物の場合は、その心配はないでしょう。
投稿日時 - 2012-02-05 12:27:14
お礼
お二方、ご回答ありがとうございました。
どちらをBAにするか悩んだのですが、
自分の知りたかった内容により近いという意味で
aokisikaの回答を選ばせていただきました。
投稿日時 - 2012-02-06 21:52:05
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