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dachs32

私は、近畿圏在住の31歳の女です。
実家が部落地区にありますが、集落という強いものはなく、ほとんど地元の高齢者ばかりです。
最近は、市営住宅の家賃が安いので、外からもファミリー層で入ってくる人たちもいて
3分の1ほどは、もともと出身でない方たちが住んでいるようです。
私は、一人暮らしで実家を離れています。

私には、付き合って1年になる彼がいます。
そろそろ、結婚も視野にいれることを考えて
結婚前提の付き合いにしてはどうかと、今年の正月に持ちかけました。

彼は、結婚願望というもの自体がそれまで全くなく
結婚というものがどうゆうものか考えたいから時間をくれといい
やっと昨日、結婚前提の付き合いにしようと答えをだしてくれました。

ただ、そのあとに続いた言葉が、結婚となると2人だけのことではなく、家同士の問題もあり
自分の実家は、『在日や同和地区のことを気にする家柄だ』と言われました。
彼の実家は、中国地方にあり、近隣に部落の集落があるようです。
私の実家より、もっと田舎なこともあり、まだ集落意識が強い地区であるようでした。

私は、自分が部落出身だということを忘れているわけではなかったですが
彼には言っていませんでした。隠していたわけではありません。

彼の言葉に対し、私はショックを隠しきれず、『それなら結婚は無理だね』と言ってしまいました。
その私の言葉に、彼もショックを受けていたようです。
『そうじゃないだろう』と思い込んでいて、『そうであったときはどうする』ということが
彼の中には全くなかったようです。

かなりショックを受けましたが、やはり部落が出身で考えを変えられることに納得ができず
彼の親族ではなく、彼自身が部落の人間を結婚対象にしない根本的な考えについて問いました。

すると、彼は、『小さい頃から親に部落の人間は悪い・汚い』と聞かされていて
『部落=駄目』という固定概念ができてしまっているようでした。

部落のことを何も知らず、親が言っているからだけでは、どうしても納得ができませんでした。
・『江戸時代につくられた階級制度の最下位』
・『生まれた場所だけで部落出身と差別を受けるのはおかしい』
 親を選べないように、生まれてくる場所も選べない。
 一歩違えば、貴方だって部落に生まれていたかもしれない。
・『私とあなたは何も変わらない』
・『世間の犯罪者は皆、部落の人間なのか。部落の人間=悪い人なら
  部落外の人の中には悪い人はいないのか。』

『部落=悪い人』という固定概念があった彼に、現実世界にたとえ、
・あの学校は柄が悪い
 そう言われている学校には、まともな子は一人もいないのか。
 一部の人間がいけないことをしていたら、全員がそうなのか。

色々と2人で話し合った結果、彼は落ち着きを取り戻し、
私から部落出身だと聞いて、部落民という大きい集団として考えてしまい、
私個人に目を向けることができなくて、酷いことを言って悪かったと謝ってくれました。

それから、自分が部落を拒否するような発言をしてしまったが
それでも、私が彼と結婚したいという意志が変わっていないなら
結婚を前提にこれからも付き合って欲しいと言われました。

私は、言われたことではショックを受けましたが、彼のことは好きで一緒に居たいと思い
これからも付き合っていこうという答えをだしました。

まだ、結婚について具体的なことは先になると思います。
ですが、彼の実家は 『部落』 を嫌がる家だということは知ってしまい、
困難を極めることは目に見えています。

彼は3つ上の姉がいて、数年前に結婚をしたようなのですが
彼は、姉が親から、部落出身の人ではないか確認されていたと言っていました。
姉のご主人は幸いそうではなかったようだということでしたが
それは身元調査をしたの?と聞くと、姉が本人に確認したようだと言っていました。
隠していないなら、わざわざ身元調査はされないと思いますが。

彼は、私が部落出身だと知り、自分の親はそれを嫌がるとわかったうえで
結婚を前提に付き合いを続けるという答えをだしました。
まだ、将来はどうなるかわかりません。
ですが、いまは彼を信じて大丈夫でしょうか。
信じたい気持は十分にあります。

まだ彼は、『部落=絶対にダメ』から、自分の知識があまりにもなく
『本当はそうではないのかもしれない』の状態です。
いまの状態では親を説得するなど無理だと思います。

ですが、私は、結婚は家同士の問題もあるとはいえ、
当事者の2人がしっかりした意志をもっていないと説得もできないと思うので
これから先、彼と少しずつ勉強してもらうつもりです。
彼もちゃんと考えると言ってくれました。

ですが、彼が部落のことに対して、これから理解ある考えをもってくれたとしても
『部落差別が当たり前』の時代で育っている親にわかってもらうなんで
限りなく無理に近いのではないかと思います。
だから、何もしないというわけではありませんが。

部落の結婚の質問になると、
・相手のことを思うなら身を引くべき
・生まれてくる子供がかわいそう

など、いう意見が頻繁に見られますが、それでは私たちのように部落出身の人間は
部落出身同士じゃないと結婚して幸せになれないのでしょうか?
その結果、血が濃いと言われ、また拒否される原因になると思います。

私は、部落に生まれ、小学校の頃から同和教育を受けてきましたが
自分が差別を受けたのはこれが初めてでした。

『部落出身でない人が、部落出身の人と結婚したら不幸になる・苦労をする』
部落出身でない人と結婚するよりは、確かに可能性はあるかもしれません。
ですが、絶対に幸せにはなれないのですか?

反対する親の気持ちはわからなくはありません。
苦労する可能性がある嫁とそうじゃない嫁なら、そうじゃないほうがいいと思います。
だから、部落出身の人は相手のことを考えて、身を引かないといけないのですか?

同じ人間・同じ日本人なのに、なぜ未だにそのようなことが通るのか不思議で仕方ありません。

部落側の人が身を引いて、泣かないといけない。
そのような状況になっている部落出身の人はたくさんいると思います。

逆に、結婚された方の意見も聞きたいです。
やはり、縁を切らないと無理なものなのか?
世間には部落出身ということを、気にしないという人はいるのか?
部落出身の人間は結婚して幸せにはなれないのか?


長文・乱文、読んでいただき、ありがとうございます。
厳しいご意見もあると思いますが、前向きに考えていきたいのです。
よろしくお願いします。
  • 回答数20
  • 気になる数1

Aみんなの回答(全20件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2012-02-06 13:21:01
  • 回答No.16
今まで何の差別もなく、初めての差別体験が結婚のとき、というのはショックですよね。

私はdachs32さんの逆バージョンです。
夫の父が部落出身で、実家も部落に隣接しています。

私も、結婚の話が出て初めて、自分の両親の根強い差別意識に愕然とした覚えがあります。

私は九州の都市部の出身で、差別というものがあることは知っていても、地元では日常生活でそういうものに触れることはまずありませんでした。

地元の名家出身の父親がそういう意識を持っていることは知っていたのですが、リベラルだと思っていた母までが「やめておいたほうが・・・」と言い出したのには本当にビックリでした。
二人で私に黙って主人の実家(他県であり、200km以上離れた場所です)を見に行き、近所の人に昔の話を聞いたりもしていて、やはりあそこはダメだ、とまで言います。
その労力に背筋の寒い思いもしましたが、裏を返せば、私のことが心配でたまらないのだから、ただ一概に責める気にもなれず、「どうしたもんやら・・・」なキモチでした。

私は学生の時、ヨーロッパに1年留学して、差別される側になったことがあります。
アメリカの人種問題程目立ちませんが、ヨーロッパにもやはり人種差別というものはあるものでして、そんな場面に遭遇すると「嫌だ」よりも「なるほどな」ってカンジでした。
やはり人は自分と違う人を区別というか、差別するんやな~と。
そして、「なるほどな」と思った後、日本語交じりで大声で相手の非をとことん追求・・・。
日本人は事なかれ主義で反論しないもの、と思って面白半分に差別していた相手によく驚かれました。
(私のそのころのあだ名は「世直し侍」&「暴れん坊将軍」です(笑))
差別することが当たり前の人を説得するのは、おそろしく体力のいるものですが、「お前は間違っとる!」と誰かが言わんと、ですよね。

私自身は部落差別というものが理解できません。
学校で同和教育を受けましたが、「???」な状態で、両親にいくら説明されても、根本的に「差別する意味がわからん!!」のです。
人種差別というのなら、不快ですが、ある程度理解できます。
しかし、同じ民族でって??? いつの時代だよ?? ここはインドか??? でした。

自分の頭で理解できないものを、両親とはいえ、人の言うなりになることはできず、結婚するまで、止める親&親の言うことを聞かない娘、で本当に毎日(1年近く!)修羅場続きでした。
家を出る、という選択肢もあったのですが、両親は好きですし、「差別が理解できない娘」に育ててくれたのは彼らなので、徹底的に話し合うことを選びました。
うちの両親にも誰かが「お前は間違っとる!」と言わなきゃ、と思いましたし(笑)。
両親は二人がかりでいろんな「やめた方がいい理由」を説明するのですが、これがまたどれも根拠が曖昧でして・・・。
部落関係の本を手に入れられるだけ読み、完全理論武装していた私は、ことごとく論破しましたが、「とにかくダメ」には反論のしようもなく・・・。
毎日「この人と結婚できないなら、一生独身で、ずっとこの家に住み続けてやる!!」と新興宗教の呪文のように唱え続けました(笑)。

両親との対話は、お互い異星人と話しているようなものなので、並行線をたどり、消耗戦となり、どちらも一歩も譲る気はないことを確認し合ったところで終わりました。

父の「勝手にしろ!」があんなにありがたい言葉だったとは(笑)。

dachs32さんの場合は彼自身もご両親の考えに影響を受けておられるところがちょっと難点ですが、彼が本当にわかってくれたのなら、問題はほぼ解決だと思います。
まず、体力&精神力が要りますが、話し合って相手を説得する、または、私のように、相手が嫌になって放棄するまで粘る。
そして、どうしようもないときは二人で「逃亡」ですわ。

ちなみに私の夫は、私が一年両親ともめたことも、自分の父親が部落出身であることも全く知りません。
もう他界した義父はそのことを一言も言わなかったようです。
義母は「息子らは知らんけど、あんたは知っといた方がいいかもしれん」と、結婚話が出たときに教えてくれました。
義母も結婚のときに周囲から反対されたそうです。
ドキドキしながら話したのに、私が「ここはインドですかー!?」と、笑い飛ばしたので気が抜けた、と後から義母に聞きました。

結婚後は、うちの両親が心配していたような不幸もなく(もうねー、笑わそうとしているとしか思えんようなことまで言うてましたの)とても幸せです。
両親もそのことには触れないようになりました。

健闘を祈ります。
とりあえず、美味しいモン食べて、体力つけて、がんばれー、です。
応援してます!
お礼コメント
回答ありがとうございます。

逆バージョンとはいえ、結婚されて、幸せになられている方をみて勇気がでます。
omacchaさんのご両親も、全く気にされてないわけじゃないでしょうが
幸せなomacchaさんの姿をみて、安心されているのでしょうね。

私の場合は、彼の両親なので、直接動くことができません。
私も、自分の両親が間違っていると思えば、とことん反論します。
逆なら、絶対にどうにかしてやる!と頑張れるのですが。

彼は、私が部落出身だと知っても、結婚を前提に続けていこうと言ってくれましたが
知識がなさ過ぎて、事の重大さをわかっていないのだと思います。
(本来は重大も何もないことなのですが...)

最悪の場合、『自分の親と縁を切らないといけない』など、思いもしていないはずです。
彼の両親には会ったことがありませんが、彼が両親を大切にしているのは話でわかります。
そんな両親思いの彼も好きなので、『縁を切らせたくない』けど、『私も諦めたくない』。

だから、彼に両親の完全な説得は無理でも、話ができる知識をつけなくてはと思います。
でも、omacchaさんとご両親のように、平行線をたどるのは目に見えているし
彼がそれに耐えられるのかが不安です。
耐えられるように、粘って粘って粘り勝ちできるように、私が支えないとですね。

中国地方の実家から、就職のときに近畿圏に出てきてから、彼はずっと1人暮らしのようで
お盆とお正月休みの年2回、1週間ほど実家に帰ります。
普段から忙しい仕事をしていて、そんなときぐらいしか、のんびりできないのに
私はその時間を、両親の説得に使わせて、気持ちよく実家に滞在させてあげれないのかと思うと
悪いことをしているわけではないのに、なんだか罪悪感が生まれてしまいます。
でも、でも諦めたくないんです。

omacchaさんが、毎日のように話し合って、1年近くかかったものが
年に20日ほどしか実家にいない彼にどうにかできるものなのか。

『差別することが当たり前の人を説得するのは、おそろしく体力のいるもの』そのとおりです。
「お前は間違っとる!」と、彼が両親に言ってくれれば。
彼の両親が、息子の言葉に耳を傾けてくれればと祈るばかりです。

その為には、まず彼に、omacchaさんや差別反対の人と同じように
『差別する意味かわからん』と彼に思ってもらえるよに、まず私が頑張ります。

部落出身を告白する前に、『結婚を前提』と言われたときには、近づいた!と思いましたが
告白してからは、まだまだ遠いなぁと思いました。
でも諦める気には、これっぽっちもなれなかったので、行けるとこまで行ってみます!

お礼のつもりが、長々となってしまってゴメンナサイ。
応援ありがとうございます!
投稿日時 - 2012-02-06 20:00:24
  • 同意数1(1-0)
  • ありがとう数0

その他の回答 (全19件)

  • 2012-02-16 23:02:53
  • 回答No.20
noname#164035

私は都内に住む30代の男性です。
自分のことですが、参考になる?かもしれませんので、お話しさせてください。

私の実家は中国地方にあり、精肉店を営んでいます。
職業から判断されると思いますが、被差別部落出身です。

小学生のころ、部落差別があるということを道徳で習いましたが、
恥ずかしながら結婚という話がでるまで、自分がそうだとしりませんでした。
完全に他人事でした。

今思えば、私の育った地域はそういった差別が少なかったんだといった感じです。

20代前半、京都出身の方と数年お付き合いし、結婚という話になりました。
ご両親にあいさつに行った後、彼女の母親から連絡があり、別れてほしいといわれました。
家柄が違うと。

最初は狐につままれた感じだったのですが、
自分の両親をバカにされたような憤りと、どうしようもない悲しみと、いろんな感情が混ざり合っていました。
元々、痩せているのですが、7キロ体重が落ち、周りに心配をかけたんでしょうね。

駆け落ちすることも考えましたが、酷いことをいった人間も、
彼女にとっては唯一の両親です。その時の私はそっと別れることしかできませんでした。

その後、数年が経ち現在の恋人と知り合いました。

少しずつ話していくにつれ嫌な予感がしていました。
彼女は、四国の出身でした。

ご存知の通り、西日本では部落差別が残っていますよね。
彼女も小学校や中学校で、しっかりと教育され、家でもそういった家のことは結婚させないといわれて育ってきたということでした。
驚いたのは中学校の教師が、公然と部落差別をしていたこということです。自分の子供がもし、部落の子と結婚すると言ったら絶対に許さないと。
ちなみに国立の中学ですよ。

話はそれましたが、付き合う前から実家が精肉店であることを知っていたので、
私が被差別部落出身ということを彼女は知っていました。
だから、付き合うことを相当悩んだそうです。

それでも一緒にいたいと思ったからといって、もう3年付き合っています。

私たちはこの夏に結婚しようと思っています。

彼女の両親には許可はとっていません。
1年前、はじめて彼女の両親に会いに行ったのですが、会ってももらえませんでした。
それから、距離や、もっと複雑な事情もあり、会いに行けていないのが現状です。

でも、この人とならどんなことでも乗り越えられると思いプロポーズしました。
私の両親には、彼女の両親が許してくれなかったら、自分の娘や息子以上に大切にしてほしいとお願いしました。
堅物の父親が泣いてわかったといってくれました。

たくさん喧嘩もありますが、何があっても彼女を一生守ろうと思っています。
東京なら、正直そういった差別はほとんどないと思います。
友達に話しても、部落?といった感じですし、詳しく話しても、そんなバカな親ほっとけといわれます。

もちろんそんな単純なことではないのでしょう。
結婚は家と家なのかもしれません。

でも、自分たちが幸せになる権利、生きていく権利を邪魔する権利は、誰にもありません。

部落の人間が悪さをしていたり、それに便乗して商売をしていることも知っています。
きちんとした判断ができる能力がなければ、上っ面で物事を判断していまいますし、
近所にそういった人がいれば、自分たちが嫌がらせを受けたりするのでしょう。
彼女の両親が心配する理由がわからないわけではありません。

ただ、幸せになりたいんです。その権利は誰にでも自分にもあると思います。


ただ、彼の口から言ってほしいですよね。
差別される側の人間が関係ないといっても、立場的に弱いです。それもわかっています。

私の場合は、彼女が守ってくれました。だから、一生守らないといけないと思っています。


幸せになりましょう。
いろいろ大変だと思いますが、お互い幸せになりましょうね。

長くて読みづらいことをお許しください。
お礼コメント
お礼が遅くなり大変申し訳ありません。

私も授業などで習い、自分がそうだということも知っていましたが
いまの時代、そんなことをいう人間はいないんじゃないかと思い込んでいました。

祖父母や親世代の人間にはいるだろうけど、自分の世代にいるなんて...と思いましたね。
ただ、知識も全くなく、親の影響だけだったし、彼は親と半年に1度ぐらいしか会わないし
私のほうが近くにいる時間がずっと長いので、彼自身はどうにかできるかなと思っています。
当初よりは、だいぶわかってきてくれている感じです。

まだプロポーズもされていませんが、将来結婚があるならば、彼の両親とも会わないわけにいかなけど
部落出身だとわかれば絶対に反対されることは目に見えています。

結婚の挨拶としてではなく、部落出身ということを言う前に会っておいたほうがいいのか
部落出身だと先に知れれば、私がどんな人格かも知ることなく、会いたくないと言われるだろうし。
ただ、彼の両親のことは、もちろん彼のほうがよく知っているはずなので
彼を信じているので任せるしかありません。

確かに結婚となると家同士になるのでしょうが、だからといって、おっしゃられているとおり
『自分たちが幸せになる権利、生きていく権利を邪魔する権利は、誰にもありません』ですよね!

遅くなりましたが、ご結婚おめでとうございます!
leopon123さんの奥さまになられる方も、付き合うときに悩まれた、自分のご両親に反対されても
結婚を決められたのですから、絶対に幸せになってくださいね。
きっと、いや、絶対になれます!

私も頑張るので応援しててくださいね!

まとまりのない文章になってしまって、ごめんなさい。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-03-02 23:21:07
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  • ありがとう数1
  • 2012-02-03 20:41:53
  • 回答No.3
びっくりしました。

私は関東地方ですが、「部落民」なんて全くの「死語」で、そんな事を未だに言う人は、「お金がほしいかった人だけ」だと思ってました。

人間は「血が濃い」と良くないのは間違いないようです。

だからこそ、絶対に彼をあきらめないでほしいと思いました。

思いっきり血を薄くしてやろうではありませんか。

私は49歳で、娘も息子も間もなく結婚適齢期を迎えますが、子供達が選んだ「好きな人」を否定する気持ちは全くありません。部落民かどうかすら興味がありません。

自分が育てた子供が選んだ大切な人は私にとっても「大切な人」だからです。

諦めないで下さい。この平成の時代は部落民なんて全く関係ありません。

頑張って!お幸せに!
お礼コメント
回答ありがとうございます。

近畿地方から西側が残っているというのは本当なのですね。
日本全国こんな感じなのかと思っていました。

kei665さんのような方ばかりだといいのですが。
というか、それが普通だと思うのですが。

これから先、とても大変なことがあると思いますが
幸せにむかって頑張りたいと思います。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-03 21:16:37
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  • ありがとう数0
  • 2012-02-03 21:36:30
  • 回答No.8
彼にあなたを守るつよい意志があるかどうかが肝心なのではないでしょうか。

彼の親御さんがあなたとの結婚に反対したとき(文面から察するに反対する可能性が大きいとおもうのでうすが)、彼がきっぱりとあなたのことを愛していて一緒になりたい、その結果彼が親子の縁を切られても自分は構わないという覚悟があるのかどうか。
よほど強い意志がないかぎり、血のつながった親兄弟が反対した時に折れてしまうかもしれません。
その時男はきっと「君のことは好きで愛している、でも親の反対を押し切ってまでは結婚できない」とかなんとか言う可能性の方か大きいのではないでしょうか。

また例え反対されなくてもそういう考え方の親と付き合っていかなければならないわけで、その時あなたは耐えられますか。

部落ということを気にしない人のほうが今の世の中圧倒的大多数だと思いますが、まだまだ一部には根強く残っています。

その時泣くのはあなただと思います。泣くのが嫌なら反対された時はあっさり身を引きましょう、心の傷口が深くなる前に。
お礼コメント
回答ありがとうございます。

この先、結婚となった場合、確実に彼の両親は反対します。
彼もそのことはわかっているはずです。

今はまだ、彼が両親をどうにかできるぐらいまでの強い意志は無いように思います。
これから、たくさん時間をかけて話し合い、2人で乗り越えたいです。

部落に否定的な考えをもつ向こうの両親との付き合いは、うまくいかないものかもしれません。
ですが、私は負けたくないです。
彼の両親にではなく、部落に負けたくないのです。

今回のことでも散々泣きました。
辛いですが嫌ではありません。
まだ頑張れます。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-03 21:55:12
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  • 2012-02-03 21:14:34
  • 回答No.7
関東出身なので、ほぼ皆無に近い話で全く知らなかったのですが、関西に引越した時に知りました。

衝撃でした。

結婚に向けては色々問題があります。結婚式をしようとすると沢山出てきます。
自分の親の考え方も改めて知ることも出てくると思います。

結婚式をしないで入籍だけの人はこの大きなハードルを越えずに結婚します。

だから、離婚も多いのです。

好きで勢いがある時なら力を合わせて乗り越えられる問題も、落ち着いてからでは難しくなります。

なので、今は頑張り時です。

彼の気持ちがあなたに向いている今しかもう乗り越えるチャンスはないと思って頑張って下さい。

これは部落の問題だけではないです。そして、みんな色々な問題を抱えて頑張っているんです。

他人は楽に生きてるようでそうでもないんです。なんて思いますよ。
お礼コメント
回答ありがとうございます。

2人の問題を解決しても、その先にはさらに大きな壁があります。
確かに勢いは必要ですよね。 今がそのときだとも思います。
頑張ります。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-03 21:50:39
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  • 2012-02-03 20:57:29
  • 回答No.5
昔、俳優の三国連太郎が部落出身者であることを彼の著書で知りました。彼の父親は棺桶を作る仕事をしていたそうです。

その彼がある程度売れたあとでも故郷に行くときは人に顔を見られないようにしたそうです。

部落解放同盟の運動も知っていますが、一部には同和を語って利権争いするヤクザもいるとは聞きます。だからと言って、差別がこの時代にもあると言うことに人間としての虚しさを感じますね。

北海道だと、<部落>というと単なる集落のことだと考えますね。
歴史がない分、正直分かりません。

そういえば植木等の父も<部落>内か近くでお寺の住職をしていたそうです。部落解放同盟の運動の手伝いもしていたとかで戦争中は官憲に捕まったと聞いたことがあります。

≪北海道においで≫と言ってやりたいですね。
お礼コメント
回答ありがとうございます。

関東から東の地域には、あまり無いのですね。
羨ましいです。同じ人間なのに。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-03 21:33:35
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