解決済みの質問
償却のところがよくわかりません。
(1)満期保有目的債券は前期首に購入したもので、額面金額500,000円、償還期限5年~
→償却額:500,00-480,00(取得額)*(12ヵ月/48ヵ月=4年)
(2)会計期間 平成5年10月1日~平成6年9月30日
創立費は平成2年10月1日に設立した際に生じたもので、
5年間にわたり定額法で償却している。
→前期までに3期分の償却を行なっているので
残り2期分を償却する。
(3)東京商事株式会社の24期(平成4年4月1日~平成5年3月31日)
社債は平成2年4月1日に次の条件で発行した。
→これは12ヵ月/60ヵ月(5年)となっています。
例えば(3)は平成2年に発行しており、分母は5年間となっていますが、
私はてっきり2年分償却されていると思い、分母を36ヵ月にしてしまいました。
そこで質問なのですが、減価償却において
今までの分を差し引くのかどうかは、どのようにして見分ければ良いのでしょうか?
非常に困っています。ご教授願います。
、
投稿日時 - 2012-01-28 23:17:59
それは計算の考え方の違いではないでしょうか?
残りの月数で計算したか、全体の月数で計算したかの違いだと思います。
例えば(2)の事例についてですが
平成2年に10,000円創立費があったとしましょう。
そうすると平成5年10時1日には4,000円残っていることになります。
質問者さんは残りの償却期間が2年だから4,000円を2で割って2,000円と計算したのだと思いますが全部で5年なので10,000円を5で割っても2,000千円と結果は同じですよね。
たぶん(3)は全体で計算しただけなのではないのでしょうか?
(3)の問題の出題に対しどのような数字が与えられているかわからないのですが問題に当初の発行に関する数字しかなければ全体で計算するしかないし、平成4年4月1日時点の数字しかなければ残りの期間で計算するしかないと思います。
投稿日時 - 2012-01-29 02:37:51
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