解決済みの質問
方位学には奇門遁甲とそれを簡略化した気学がありますが、前者は「年盤・月盤・日盤・時盤」の4種類の評価表で年・月・日・時間における各方位の状態を調べることができます。ちなみに年盤は1年間、月盤は1ヶ月間、日盤は1日、時盤は2時間ごとの変化をしめしたものです。そして個人あるいは家族単位で最も効果があるのは、時間ごとの判断といわれます。年・月・日・時の4つすべてが吉方になることはまれですが、一番効果が出やすいのは時盤に基づいた移動なので現代社会に適切といえます。従って目的とする方位が吉方となる「時間帯」に家を出発することで、引越しや旅行による運命の良化を図ることができます。(というか年や月がダメだから移動不可だと社会生活ができなくなる!)。移動する個々人の生年月日はよほど厳密にやる場合を除いてはあまり考えません。というのも吉方は皆に吉方だからです。これら年盤・月盤・日盤・時盤はWeb上で公開されていることもあります。「奇門遁甲、時盤」などでキーワード検索してみるといいかもしれません。いくつかヒットするはずです。もし、引越し後にあまり良くない現象が起きるなら、時盤吉方に行くことで凶作用を緩和することができるでしょう。ただいずれにせよ100%吉となる方位に移動することは難しいという前提で探すことが懸命です。
投稿日時 - 2012-02-04 23:47:38
補足
もしよろしければ…で結構なのですが、
↓のお礼部分にも書きましたが、
時盤の使い方は、
「目的とする方位が吉方となる「時間帯」に“家を出発する”」のが正しくて、
「目的地が吉方位の時間帯に、“その場所に居る”」ことでは“ない”
と理解してよいでしょうか?
もしお手隙で、お嫌でなければ、簡単にご回答いただけるととても有り難いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2012-02-05 06:46:14
お礼
ご回答ありがとうございます。
実は最近九星気学を少し勉強し、その過程で初めて「奇門遁甲」というのがあることを知りました。
なんだか難しそうだなぁと思っていたのですが、九星気学は「奇門遁甲」の簡略版だったのですね。
ネットの九星気学のページにも「時盤」があり、一応、存在と意味は理解できていたので、アドバイスいただいた様に、日々の行動指針に「時盤」を活用したいと思います。
ただ少し疑問に思ったのは、
「目的とする方位が吉方となる「時間帯」に家を出発する」という部分。
目的地が吉方位の時間帯に、“その場所に居る”ことではなく、
目的地が吉方位の時間帯に、“家を出発する”のがよいのですか。。。
もし教えて頂かなければ、たぶんその時間帯に吉方位(目的地)に行けるように時間配分して家を出発するようにしていたと思います。
それと、「(というか年や月がダメだから移動不可だと社会生活ができなくなる!)」の部分も非常に同感でした。
気学に基づいて行動している人たちは、日々の生活をどうやって送っているのだろうとも思っていました…。
大変参考になりました。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-05 06:40:52
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
fou様。
「目的とする方位が吉方となる「時間帯」に“家を出発する”」が正しいです。
ただし住んでいる場所によって時間がずれるので注意してください。
具体的には、根室なら+約45分、石垣島なら-約45分となります。
従って、11時から13時のあいだで吉方なら、真ん中あたりの時刻、すなわち12時に出発すれば国内では問題ありません。
投稿日時 - 2012-02-05 17:30:17
お礼
Ryukikaibara様
さっそくご回答頂きありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
先のご回答共々、ご丁寧にお教えいただき、大変感謝しております。
Ryukikaibara様のおかげで奇門遁甲に興味が湧き、
ネットでですが、少し調べていました。
(Ryukikaibara様のサイトも拝見しました)
さらには各占いの用途(効用)のようなものも、
生まれて初めて知りました。
目的によって上手く使い分け、取り入れていくことができれば、
人生もそれなりに渡っていけそうな気がしております。
(その細やかな努力がなかなか難しそうではありますが…)
この度は貴重なきっかけを与えていただき、
大変ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-09 08:32:19
大気象理学(気学)で気学鑑定士が回答します。
流派の違いはありますが、南を凶方位としているのは気学の田口先生の流派ですね。
水火殺という凶方位としています。
ただその他の流派は水火殺は経験的にないので採用していません。
南は確かに離の作用がある方位ですが、だからといって凶方位にはなりません。
南の離の作用も必要なので採る必要があります。
ストーカーなどにあった場合には離の作用が必要になりますね。
但し、注意することもあります。
夫婦もの等は南に直接移転すると別れる場合などがありますからね。
現在は情報が簡単に入手できる半面、間違った情報も垂れ流しですから注意してくださいね。
投稿日時 - 2012-01-31 17:38:39
お礼
流派の解説までしていただき、ありがとうございます。
南の離の作用についてもよく分かりました。
ネットの情報も取捨選択できるように、色々な情報を見比べていきたいと思います。
とても参考になりました。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-05 06:24:08
暦の方位盤を観ると各方位をめぐる様々な印が書いてあると思います。
金神とか歳徳とか書いてありますね。実は鑑定する流派によってこれらのものを重要視するグループと無視するグループがあります。なので、見解の相違があるのです。
ちなみに今年(平成24年)の南には災殺があります。
この方位に対し家の建て替えや増改築、土地の改造などを行うと強盗や殺傷の厄災を蒙るとされています。
ですからこれを気にするグループは凶方位、気にしないグループは吉方位とするわけです。
私達はあまり気にしないグループなので、作用の詳細は分かりません。
もう一つの解釈があります。
南は離宮といってこの方位を取ると吉方でも離の作用があるとされています。
南が夫婦にとって吉方だと聞いて、旅行をした夫婦が別れたなどという実例を聞きます。
また大切なものが離れるという作用を起こします。
そこで何人に対しても南は凶方とするグループがいます。
私達も南の取り方については気をつけるよう教えられています。
つまり・・・
夫婦では絶対に取らない、或いは取り過ぎない。逆に北ばかりを取っていても反作用で離の作用が出ますから、吉方は万遍無くとっていくのが秘訣です。
夫婦では取らない。
吉方で取る際にも身辺を整理し、断捨離を計画的に行うなどが必要となります。
詳細は専門家に指導を受けましょう。
投稿日時 - 2012-01-28 20:28:33
お礼
ご丁寧なご回答、誠にありがとうございます。
大変参考になりました。
流派の違いは何となくは思っていましたが、
「吉でも凶でもない方位(どちらかというと吉)」でもなく、
「吉」 又は 「凶」
と正反対の見解だったので、ちょっと戸惑ってしまっておりました。
しかし、「南」の「離宮」の話は大変興味深く、
私だけですが、「南」を取ろうとしていたので、
もう一度方位を検討してみようと思います。
占いは発見があって面白いし、参考になる部分もありますが、
考えすぎると難しいものだと痛感します。
“専門家”と言われる方も、世の中には“色々な”方がおられると思い、本当に信頼できる方を見つけるのは難しそうな印象も持っています。
ひとまずは、「南」の捉え方について一つの指針が出来ましたので
とても有り難く思っております。
大変ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-01-29 08:00:52