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回答(8件中 1~5件目)
人格的な異常性がある人って意外と多いと思います。
恐ろしいのは、映画の世界だけではなくて「サイコパス」(反社会的人格障害)と
呼ばれる人が一定数私たちの周りにも存在しているようです。
一説によると25人に一人とか人口の3%とかかなり多い数字です。
脳の言語活動や前頭葉に問題があるみたいで、治療方法もないらしいです。
そのため子供から大人までいるようです。
良心を感じる心がないので、人を悪者に仕立てたり、自分の代わりに第3者を騙して
反社会的な行為させることも平気らしいです。
たぶん、一生に何人かの異常性のある人と出会う確率のほうが
高いと言えそうです。
出会ってしまったら関係を断つとか、悪に手を貸すことはしないようにと
思っています。
投稿日時 - 2012-01-28 10:39:53
今の日本の教育の弊害ですね
受験、競争社会・・・
本来は「自分を高めて行く(他人は関係ない)」という絶対評価が本筋なのですが、日本の教育では「他人を蹴落として、相対的に自分は上に行く」という相対評価(順位制)を教えこんでいます。
そのため「自分を高める」という困難な手段より、「他人を蹴落とす」という安易な手段をとる人間がふえてしまったわけです。
他人を不幸にして蹴落とせばすれば相対的に自分は幸福になる、幸福ランキングの順位が上がるというわけですね。
・・・他人を不幸にしても自分が幸福になるわけではないのですけどね
その人自身を評価する「絶対評価」ではなく、常に他人と比較する「相対評価」でしか教育できない日本の教育方針の弊害ですね
投稿日時 - 2012-01-28 10:08:41