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質問No.7264730
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回答数3
閲覧数2380
血液型 表検査と裏検査の不一致
先日術前検査で血液型の検査をしたところ、「表検査と裏検査の結果が不一致だったので、再検査が必要」と言われました。

1回目の検査で不一致だったが、2回目の検査で一致したということはよくあるのでしょうか?
それとも再検査は原因を調べるためのもので、不一致ということはほぼ確定なのでしょうか?
10年近く前ですが、献血をしたときには特にその件についての連絡はなかったのですが・・・。
投稿日時 - 2012-01-24 22:32:25

質問者が選んだベストアンサー

回答No.3
> 表裏不一致は良くあることなのでしょうか?

あまりあることではありません

〉 2回目で一致することはありますか?

再検査の目的は不一致であることの確認とその原因の調査です
一致することは1回目が何かの手違いだった以外は期待できません

なお、不一致=病気でもありません
多くの場合はその方の個性です
投稿日時 - 2012-01-26 23:07:34
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お礼
再検査の結果、寒冷凝集素があることが原因とわかりました。
それはそれで不安はあるのですが、また改めて質問させていただきたいと思います。

再度のご回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-19 20:28:00

ベストアンサー以外の回答 (2)

回答No.2
献血の時には、目の前で黄色と青色の溶液に入れて溶血をみますが、あれは表試験のみやっていることになります。実際に製品化するときは精査します(http://www.hokkaido.bc.jrc.or.jp/medical/medical_info002.html)が、その結果は教えませんので、献血者は表検査の結果のみを知ることになります。よって、献血の時には表・裏試験の不一致はわかりません。
投稿日時 - 2012-01-26 06:43:08
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お礼
ご回答ありがとうございます。裏検査の結果は知らされないのですか!初めて知りました。

今日、かかりつけの先生に「今までの血液検査では、血液型って検査してますか?」と聞いたところ、
「もちろんやってません。血液型の検査は保険がききませんから」ときっぱり言われてしまいました。

もともと、不一致だったんですね。
投稿日時 - 2012-01-26 21:04:10
回答No.1
A型赤血球の方にはB型に対する抗体が
B型赤血球の方にはA型に対する抗体が自然に存在するのが普通です

この法則を利用して血液型の検査は赤血球の型を見る表試験と
血清中の抗体を見る裏試験を行い、それが法則に一致すれば確定します

こういった法則性に当てはまらない場合を表裏不一致と呼び、その段階では血液型を確定できません

場合としては赤血球側の反応が弱い場合(亜型)と
抗体側が弱い場合があります

再検査では1回目と同じ検査だけではなく、試薬などを追加してさらに細かく分析します
投稿日時 - 2012-01-24 23:01:30
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お礼
ご回答ありがとうございます。

表裏不一致は良くあることなのでしょうか?2回目で一致することはありますか?
投稿日時 - 2012-01-25 21:59:58
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