総ありがとう数 累計4,285万(2014年10月25日現在)

毎月4,000万人が利用!Q&Aでみんなで助け合い!

-PR-
aoknbbnv

 こんにちは。訳あって一年留年し今年就活を始めた現在大学4回生です。大学は関東のBラン国立理学部で、実験系の研究室に通っています。質問の内容は第5段落にあります。お願いします。

 私は人からトロくて要領の悪い人だと言われます。他の人に比べ物事を処理する能力が低く、頭で理解し行動するのに時間がかかってしまいます。課題が出たときは、人一倍時間をかけて課題で解くべき事以前のしらなくてもいいような基礎的なことやそれの関連部分を調べていたり、何をしたらいいのかわからないで頭がパニックになってしまいスべきことの勉強の勉強をしてしまいます。それで出来上がる物が秀逸ならば良いのですが、普通の人が3時間くらいで作る凡人レベルのものです。改善しようと、トロくなく要領のよい友達の真似を試みました。彼のように要領よくテキパキサバサバと動きました。無理でした。凡人レベルのものもできませんでした。実験の装置を扱うときは、同じように説明を受け、話した内容をメモします。行程を完全にメモし、マニュアル化してから他の人が3回で行程を完全に覚えるところを20回目でようやくマスターします。 

 要領の悪さには中学の1年生くらいから自覚がありました。しかし、中学高校のうちは要領が悪くてもテストで点を取れば時間対効果は問題視されませんでした。むしろ、真面目で出来のよい素晴らしい子という扱いをされました。自分としては「俺より要領のいい奴らの方ができないのに俺のほうが上位にいるのは、彼らが本気を出してないからだ。本気を出したらドヤ顔で俺より点数を取り始めてテストの点数でも勝てないことをバカにされるんだ」という事ばかり考えていました。中学高校のうちはなんとかそこそこ中途半端な点数でしたが彼らに追い越される前に全身全霊をかけて逃げきる事が出来ました。しかし、大学に入り新たな仲間に出会い問題が起きました。俺が全力で凡人レベルを保ってきた期間は、彼らにとっては、忙しくなかった、暇だった、友達と遊びまくった、などと余裕宣言をしているのです。中学も高校の時も運動系の部活をやっていたので、すべての時間を勉強に使った訳ではないのですが、部活以外は家に帰ってその日の予習復習、休日は一週間のまとめや終わっていない宿題をやったりで遊びに行く余裕などありませんでした。彼らは要領がよく私は要領が悪い。同じ時間を同じように生きていても生産量が違うからしかたないとあきらめました。しかし、私の内心は彼らを妬み僻み羨ましく思い、自分はなぜこんなにもダメな人間で使えないのだろうと考えるようになりました。一刻それを忘れてみましたが、課題のレポートを一緒にやり始めたときに明らかに作業速度加速度密度出来栄え全てが全て負けていました。(自分の能力∈他の人の能力)と言いう当たり前の関係式を丁寧に証明された気分でした。
 
 要領の良い私の上位互換の仲間が、就活マジ無理といっています。俺の上位互換の他の人が30過ぎてもニートだったり、結婚予定未定だったり、人生辛すぎて死にたいといっています。俺の上位互換の他の人がスペック的に無理なことを俺ができるのか?いや無理だ。そう考えると何をしていいのかわからなくなります。フシギダネがフシギバナになりたくないと言っているようなものです。今までいてきた人生が楽しくなかったわけではないけど、恋愛や友達と馬鹿みたいに遊ぶことや趣味等やり残したことは山ほどあり、後悔の多い人生でした。大学に入るまではここまでの自分の人生に後悔するポイントがあるということを考えなかったんですが不思議です。きっとこのまま何もしなければ残りの人生も要領の悪い使えない禿げた脂が腹にどっさり乗ったトロいおっさんになりはてて社内でも家庭でもどこに行っても嫌われてしまうんだろうなと考えてしまいます。

 今のもやもやは主に3つあります。一つは地元or都内での就職、SEorメーカーの開発部門が希望ですがそれ以上絞り込めないでいます。あと能力のある人材を企業は求めていますが、私には上記のように能力がありません。悔しいけれども明らかに他の人より処理能力足りない。周囲が全力で努力したとしたら私だけ精神と時の部屋に入らない限り周りの人間に比べ能力の有る人間にはなれません。しかし、これから能力のある人間になりたいので心がけていることなど良ければアドバイスを下さい。最後に、私はトロくて要領が悪いため多大な期待がかかる大手ではやっていけないのではないかという懸念から大手は全く考えていません。しかし、できれば能力を身に付けて期待以上の結果を出してやろうとも考えていて、そちらも受けようと考えているのですがどうでしょう?自分のスペックに合わない企業は受けても時間の無駄or仕事をやっていけないのでしょうか?

  
  • 回答数3
  • 気になる数1

Aみんなの回答(全3件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2012-01-25 07:15:50
  • 回答No.3
まだ見ているかな?

No.2の方の回答、一見すると質問者をからかっているだけにみえますが、
この回答が一番的を射たご指摘だと思います。

何でも「自分のやり方・考え方」に固執していませんか?
相手という視点が欠如しているのです。
別のやり方の検討をしていないのです。
今回の質問も自分のことしか考えていないことが伺えます。

どうやったら自分の意図する質問に答えてもらえるでしょうか?
質問が第5段落にあるとは自分で読みにくいと思ったからでしょう?
いろいろ言うと混乱しそうですから、以下、2点だけ気をつけてみてください。

(1)伝えたいことを箇条書きにする
(2)結論、質問の要旨、提案などを冒頭に述べ、後段で補足する

あともう一点、
今の雇用環境は買い手市場です。
要領がいい人でも苦戦しています。
受けて無駄にならないか心配する暇があったら、
どんどんエントリーしなさい。
あなたの場合は特にまず実行して、失敗から学ぶことを勧めます。
お礼コメント
おっしゃるとおり読み手のことは全く頭にない質問をしてしまいました。アドバイスしていただいた2点を特に気をつけていこうと思います。

悩むだけで行動をともなわなければ変化はないと肝に銘じ、今以上に行動を起こしていこうと思います。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-07 22:56:55
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0

その他の回答 (全2件)

  • 2012-01-23 09:47:01
  • 回答No.1
書込を拝見する限りなんとなくですが、要領の悪い方なんだろうな~とはひしひし伝わってきました。
ちなみに社員一人に対して大きな期待を寄せるのは大手よりも中小の方が圧倒的に大きくのしかかりますよ。
大手はダメなら代替の人材はたくさんいますが、中小の場合は個人個人のプレイが大きく会社の運命を左右するからです。

私は仕事の効率を上げるためになるべくその物事の本質を突くようにしています。
本質を突いて、そこさえどうにかなれば問題は解決しますよね?
また、自分で解決できるかできないかも判断できますよね?
「要領良く=効率を上げる」と仮定すると、まずはこなすべき問題の本質を見抜く訓練をしたらいかがでしょうか。
どうやって見抜くの?と思いますが、私の場合は「なぜ?」を3回繰り返すようにしています。
「なぜAなのか?」→「Bだから」→「なぜBなのか?」→「Cだから」→「なぜCなのか」→「Dだから」
上の単純な例だと「Dが本質である」という仮定がなりたちます。
そこでDが解決できる事柄なのか否かを検討し、解決できる事柄であればその解決方法を考えます。
これをPDCAに落とし込んで繰り返す事によって今まで仕事してきました。

参考になるかどうかはわかりませんが、ちょっとやってみてはいかがでしょうか?
お礼コメント
なるほど、大手から中小まで幅広く、実際に足を運びどれが自分に合っているのかを肌で感じ取ってみます。
本質を見抜くコツ参考にし、少し手でも要領よい人間になろうと思います。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-07 22:56:09
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2012-01-23 13:41:34
  • 回答No.2
とりあえず、このどうしようもない文体と言葉遣いをなんとかし、かつ無駄な自分語りをバッサリ省いて文字数を1/5以下にし、
様々な年代の赤の他人が、ちゃんと読んでアドバイスする気になる質問文にしましょう。

要領の悪さを悩むのは、それが出来てからです。
お礼コメント
問題となってることの本質を解りやすく伝える事ができるように努力します。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-02-07 22:56:32
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 回答数3
  • 気になる数1
  • ありがとう数0
  • ありがとう
  • なるほど、役に立ったなど
    感じた思いを「ありがとう」で
    伝えてください

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

別のキーワードで再検索する

あなたの悩みをみんなに解決してもらいましょう

  • 質問する
  • 知りたいこと、悩んでいることを
    投稿してみましょう
-PR-
-PR-
-PR-

特集

専門医・味村先生からのアドバイスは必見です!

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

  • easy daisy部屋探し・家選びのヒントがいっぱい!

-PR-
ページ先頭へ