解決済みの質問
ガチンコが多かったのは日本よりアメリカのようです。
30年以上前のアメリカでは、ローカル団体やインディ団体等も含め、
プロモーションの数が多く、それぞれが独自に工業を打っていた頃は
外から流れてくるフリーの選手に対して、どれ程の実力なのかを試す
意味でガチンコを仕掛ける事が多かったようです。
これは人気のある選手でもお構いナシに仕掛けられ、ガチンコに対応
できて初めて通常のプロレスになったそうです。逆に対応できないと
舐められてしまい通常のプロレスも成立しなかったそうです。
日本人レスラーでも、長くアメリカでフリーとして活躍している選手
はセメントをやらせればかなり強いと言われたのは、このような理由
からです。
昔のアメリカマットには喧嘩屋やシューターといった危ないレスラー
がゴロゴロいましたから、フリーとして舐められずにやっていくには
至難の技でしょう。
現在のアメリカマットではガチンコは無いと思います。
日本でも今はガチンコは無いでしょう。
投稿日時 - 2012-01-22 22:43:12
お礼
舐められないための手段としてガチンコで実力を見せなければいけなかったのですね。
ガチンコ勝負の映像として残っている試合はあるのでしょうか?
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-01-22 23:01:37
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