「衣かつぎ」の語源・いわれ

解決済みの質問

「衣かつぎ」の語源・いわれ

お月見の時供えたり飲み屋さんで出る、サトイモをふかしたものを「衣かつぎ」といいますが、どうしてそのような名前がついたのでしょうか?
「衣」とはサトイモの皮のことだとか、「かつぎ」も着物のことだなんて説もありますが、今ひとつ分かりません。
どうぞ教えたください。

投稿日時 - 2003-12-08 14:47:27

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QNo.725266

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辞典を引くとこんな意味が出てきます。
衣を被っている様子。 といった感じですね。

ここでいう里芋の調理法は、皮付きの里芋を使う事からこのような
名前に成ったのだそうです。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B0%E1%C8%EF&kind=jn&jn.x=33&jn.y=12

投稿日時 - 2003-12-08 15:04:40

ANo.2

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

平安時代の女性が外出の時に使ったかぶりものを「衣かつぎ」といい、茹でた里芋の皮がポコっと取れたようすがそれに似てるからだそうです。

投稿日時 - 2003-12-08 15:00:47

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