解決済みの質問
雲南沱茶を好きで飲むのですが、いつも頂き物で飲んでいたのですが、無くなったので購入する事にしたのですが、
沱茶でも色々有るようで、よく分からず・・・いつも一回分づつの半円?型の物を飲んでいたのですが、改めて探すと、同じプーアル茶でも形によって呼び名が違ったりして
よく分かりません。葉っぱそのもののやつや、薄い円盤型のものや、沱茶と言われるお椀型のもの・・・それぞれ効果なども違うのでしょうか?それとも効果等は変わらずただ単に形が違うだけなのでしょうか?いまいち分からないので、取りあえずいつものお椀型の雲南沱茶を買ったのですが・・・。色んなサイトを見てもよく分からないので、どなたか詳しい方がいましたら、簡単に分かりやすくお教えくださりたく投稿しました。宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2003-11-30 12:55:24
基本的に「沱茶」「餅茶」「(石専)茶」←漢字出せなかったんです(^_^;)「散茶」などというのは形の違いです。
中身にそれほどの差はないと考えて良いかと思います。
元々、お茶を固めたのは基本的に簡単に運搬できるようにするためです。プアール茶をはじめとする黒茶の類は、他のお茶よりも保存が効いたので、遠くまで運ばれることが多かったのですね。交易とか献上の目的で。
また、黒茶はお茶には珍しく「ヴィンテージもの」がありうる種類ですので、運搬の他に保存にも良かった、ということもあります。実際に美味しいのかどうかわかりませんが「黒茶何十年もの」という場合はほとんど餅茶(平たい円盤状のもの)の形になっていると思います。
そもそもはそれらの理由だったので昔は「固めたお茶は品質の良い物」ということもあったかもしれません。しかし現在一般的に流通しているものにはあまり関係ないと思います。
単に形の違いで、目を楽しませるということでしょう。
実際にお飲みになって、お値段と味のバランスのとれたお茶を選ばれるのがいいと思います。
わたしは黒茶ちょっと苦手なので、一人分で小沱茶一個だと持て余してしまい散茶(普通のぱらぱらの葉っぱ)派ですが、何杯もお飲みになるのでしたら、扱いやすいしなんか面白いし、沱茶いいですよね。
投稿日時 - 2003-11-30 13:51:04
お礼
有難うございます!形の違いで内容的にはさほど変わらないみたいですね!同じ物でも多少は味の違いとかもありますし、やっぱり飲んでみないと分からないですね。
先日同じ沱茶でも味が違いましたし・・・
参考になりました。有難う御座いました。
投稿日時 - 2003-12-04 15:57:34
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