解決済みの質問
レフェリーの見る位置により正しく判断できるかにもよりますが、
単にグラウディングだけなら何もなしで続行です。
そもそもノックオンとは、手、腕に当たってボールが前に進んでしまい、
かつその前に進んだボールを取り直す前に地面あるいは他のプレーヤーに
触れた場合の反則です。
それに対してグラウンディングとはボールを持った状態で地面につけることなので、
インゴールだろうがどこだろうが、グラウンディングとノックオンが
同時に起きることはないのです。
またフィールドオブプレー(いわゆるプレーをする場所でインゴールを除いたところ)で
ノックオンになるようなプレーであれば、それをインゴールで行えば
グラウンディングではなく、インゴールノックオンです。
投稿日時 - 2011-11-30 18:25:13
お礼
詳しく教えてくださってありがとうございます。
疑問が解決できました
投稿日時 - 2011-12-02 12:25:08
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
他競技と併用しているグランドの場合、いろんな線が引いてありますから、ゴール手前にグランディングしてしまうことは結構あるんですよ。特にアメフトのゴールライン(100ヤード)はラグビーのゴール前4.5メートル残っていますから、ポストした以外だと間違えることがあります。サッカーのゴールエリアはポストからそれほど遠くないし、慣れているので間違えないんですがね。
既に説明があるように、ダウンボール自体はノックオンにはなりませんから寝たままでも再び拾ってプレーできます。
ただし、相手のタックルが掛かっていた場合は、タックルドプレーヤー、タックラーともに一旦立ち上がらなければボールをプレーできません。
モールでこれをやっちゃった場合は、その地点・時点でラックに移行します。
二部校の試合で実際に起こったのを見たことありますが、ダウンボールの時点でトライだと思って密集が緩みますから、その後オーバーされて取られちゃいました。
投稿日時 - 2011-12-01 01:22:02
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2011-12-02 12:25:48
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