解決済みの質問
災害復興予算は約20兆円が補正予算で議論されています。
議論はその税源(消費税、たばこ税)を集中的ににされているようですが、
20兆円の内訳や、その妥当性は議論されていないような気がします。
私の記憶では、被災した各自治体がザックリ要求し、その積み上げだったと思います。
今の被災地の大変な事情は理解しているつもりですが、
それにしても20兆円の妥当性もあわせて議論して欲しいと思います。
被災各県でバラバラにやろうとしているけど、まとめた方が、より効果が高いこととか、
堤防はどんなものを(高さとか)つくろうとしていて、それは今後の災害に有効なのか、
ホントは自治体がやるべき事業を国にさせようとしていないか・・
別にケチケチして予算を減らそうと思っているわけではありませんが、
いくら何でも税金を20兆円(年間予算の約1/4)を予算化するならば、その妥当性を国会で検証すべきだと思いました。
復興予算20兆円の内訳/妥当性はもう説明されていて、私が知らないだけか、マスコミが報道していないだけなのでしょうか?
それとも予算が確定してから、後でちゃんとやるのかしら?
こんな事言うと「被災者の気持ちをかんがえたのか」とか感情的な議論になりやすいので、国会議員が、議論を避けているのかしら?
投稿日時 - 2011-11-10 10:31:08
国の予算は、各省庁から提出されたものを、査定し、
纏めた物が、国会に提出されます。
基本は、各省別にホームページに公開されています。
今回は、第三次補正予算の中に、復興に係る予算が、
計上されています。
参考 経済産業省URL:http://www.meti.go.jp/main/yosan2011/20111021-1.pdf
投稿日時 - 2011-11-10 10:50:30
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-11-25 07:25:58
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
話が少し混乱しているようです。
復興予算19兆円というのは、今年度第3次補正を含む今後5年間の総額で、現在、与野党で協議しているのはその財源確保についてです。
第3次補正(震災関連9兆円)については、国会で承認されると、どこでどれだけの事業が実施されるか、具体的な内容が示されるはずです。いわゆる箇所付けで、これは今の段階では分かりません。
一つ一つの事業まで国会で議論することになると、何年たっても予算は決まらないでしょう。行政のなかでも、使う部署と査定する部署があって、削りに削った上での要求額です。どんな事業にも自治体の負担割合があり、仮に起債が認められても借金が増えるだけのことです。ザックリ要求すれば、自分の首を絞めることになります。
投稿日時 - 2011-11-10 18:08:27