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回答(1件中 1~1件目)
波動関数の規格化のことですね。そのことを前提に、、、
>これを簡単に簡単に説明した
ということは数学的な説明は極力省いてということだと思いますが、そういうことであれば
・波動関数をψとすると|ψ^2|は電子の存在確率を意味する。
・電子は空間のどこかに必ず存在するから、存在確率は1でなければならない。
・上の話はは空間で積分することを意味しますから
∫|ψ|^2dxdydz=1 (1)
と書けます。
ところで(ここからが重要)実は∫|ψ|^2dxdydzを計算しても必ずしも1とはならないのです。今、この積分の値が例えばNという値になったとした場合、
ψ'=(1/√N)ψ (2)
と置き換えてψ’を改めて考えている系の波動関数とすれば
∫|ψ’|^2dxdydz=1 (3)
となり、物理的解釈にフィットしますね。
尚、少しばかり数学を使いますが、相当分かりやすい説明が参考URL(ここの「直交規格化」の項)に載っていますので、是非ご参照ください。
参考URL:http://www.h5.dion.ne.jp/~antibody/index.htm
投稿日時 - 2003-11-19 18:22:02