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締切り
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若い歯科衛生士

  • 暇なときにでも
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お礼率 95% (21/22)

先日、奥歯のかぶせ物が取れたので近所のかかりつけの歯医者に行きました
ここの先生はとても真摯な態度です 一度おやしらずの治療がおどろくほど
痛みがなくて感激して以来通院しているのですが・・・・
久しぶりに行ったら若い歯科医と若い衛生士がすごく多い
もちろん育てることも大切なのはわかりますしかし・・・

あの、削る以外ほとんど衛生士の方がやっていらっしゃるように見えるんですが
どこからどこまでがしごとなのですか?
奥歯をかぶせるときは焼けるようなにおいの薬品が粘膜にはりついて
ものすごく痛かった
そして歯茎のチェックですといわれ全ての歯のそばを針?でさして
痛いの痛くないの
うがいしたら血がだらだら出るし
私の歯茎が悪いのもあるんでしょうが
どうみても22、3のたよりなげな衛生士さんに私は、小学校の時の
トラウマがまたよみがえった 歯医者こえぇ~~~
奥歯に歯槽膿漏の傾向がみられます 治療しますか?ときかれ
・・・・痛くなかったらとこたえました
歯槽膿漏って衛生士さんが治療するんですか?
痛みとか腫れとか自覚症状は全然ないんですが

痛みにすごい恐怖のある私は医者変えたほうがいいでしょうか?
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 57% (269/468)

歯科で、患者の口の中を触れることができるのは、歯科医と歯科衛生士だけです。どちらも、国家資格をもっています。歯科衛生士の仕事は、歯科医による歯科診療補助のほか、正しい歯の磨き方などの指導、歯石除去やフッ素塗布などを行うことです。歯槽膿漏の予防や治療に歯垢や歯石を除去することはとても大切なことですが、歯石をとる前に歯ぐきの状態について、歯科医か歯科衛生士が検査をして、歯周炎の進行の程度をチェックします。この ...続きを読む
歯科で、患者の口の中を触れることができるのは、歯科医と歯科衛生士だけです。どちらも、国家資格をもっています。歯科衛生士の仕事は、歯科医による歯科診療補助のほか、正しい歯の磨き方などの指導、歯石除去やフッ素塗布などを行うことです。歯槽膿漏の予防や治療に歯垢や歯石を除去することはとても大切なことですが、歯石をとる前に歯ぐきの状態について、歯科医か歯科衛生士が検査をして、歯周炎の進行の程度をチェックします。この検査は確かに痛いです。でもそれくらいは我慢しましょう。歯石の除去は歯ぐきの上にある部分は、一回でやってもらえますが、根っこの部分にあるものは、数回に分けて行います。歯科医は、このような検査や歯石除去をおこなう余裕はないでしょうから、普通は歯科衛生士が行います。検査で歯ぐきからかなり出血してしまうというのは、歯周病が進行しているのではないでしょうか。普通は進行しても自覚症状はあまりありません。私も、この数年間、半年に一度、同じような検査と歯石除去を受け、そのたびにブラッシングの指導も受けていますが、その後、歯ぐきからの出血は、ぴたりと止まりました。ひどくない歯槽膿漏なら、歯石除去だけですむと思います。これは、別に痛くありません。
お礼コメント
suneo2

お礼率 95% (21/22)

ありがとうございました
そもそも我慢できない状態になるまで
歯医者は行かないのです
理由は痛いから
じゃあ早く行けばとおっしゃられるかもだけど
子供の頃乳歯が自然と抜けず抜歯を繰り返したのが
トラウマとなったのです
これからは予防に心がけます
投稿日時 - 2001-05-03 22:07:52
  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 52% (11/21)

こんばんは、私は歯科助手歴3年、歯科衛生士歴4年の者です。 この職業柄、周りの人たちから、こういった疑問や質問を受けます。 歯科衛生士の立場からすれば、悲しい事です。 患者さんからしてみれば、先生や衛生士を選ぶ事が出来ず、されるがままになってしまうのは仕方のない事だと思ってしまいがちです。 口の中を治療されるのは、自分の目では見えず、何をされているのか分からないので、恐怖になるのは当たり前だと ...続きを読む
こんばんは、私は歯科助手歴3年、歯科衛生士歴4年の者です。

この職業柄、周りの人たちから、こういった疑問や質問を受けます。
歯科衛生士の立場からすれば、悲しい事です。
患者さんからしてみれば、先生や衛生士を選ぶ事が出来ず、されるがままになってしまうのは仕方のない事だと思ってしまいがちです。
口の中を治療されるのは、自分の目では見えず、何をされているのか分からないので、恐怖になるのは当たり前だと思います。
私だって、患者の立場から治療すれば、こういった気持ちは出てくると思います。

こういった不安を、少しでも取ってもらえるように、出来れば先生にしろ衛生士にしろ、キチンと患者さんに説明すべきなのです。

ただ単に「歯茎のチェック」といっても、どんなチェックを行うのかまで説明しなくては、いけませんよね。
私は、もう歯科で7年目になりますが、私にだって若くて頼りない時期はありました。
若く卒業したての衛生士さんは、「腕」はありませんが、知識はあります。
(私もそうでしたので・・・)
衛生士になるために、一生懸命勉強してきたんですから、
すべての知識を振り絞ってでも、患者さんに対して説明できれば、
頼りなくても、少しは安心できたのではないかと思います。


衛生士は、歯を削る事、麻酔の注射を打つ事、歯を抜く事意外はほとんど出来ます。
ですが、衛生士と似た助手にはそう言った業務は出来ません。
見かけは助手も衛生士も変わりがないので、色んな歯医者さんの中には、もしかしたら助手も衛生士と同じ仕事をしている所もあります。
それは、残念ながらほとんど患者さんからは分からないのが現実なんです。

焼けるようなにおいの薬品が、粘膜に張り付いて痛かった事は、後日歯医者さんに報告してもいいと思います。
そうすれば、今後からは少しでも気を付けてくれるのではないのでしょうか?
歯茎のチェックで使った針のようなモノは、歯と歯茎の中に刺します。
・・・当然痛いです。
ですので、先に「痛いので頑張ってくださいね!」とひと声掛けておけば、こういった不安は少しは減っていたのではないでしょうか?
患者さんからしてみれば、うがいして、初めて出血している事に気付きますよね?
では、うがいするまえに、一言「出血してますので、よくうがいしてくださいね」っと言ってもらえていたら、どうでしょう?

歯槽膿漏と簡単に言ってしまって、治療します?と聞かれても、歯槽膿漏とは何か、治療方法とはどう言ったモノか、理解できていますか?
説明をもう少ししてくれていたら、こういった疑問は出ていないと思います。

歯槽膿漏の治療は、是非してください!
歯槽膿漏は、今で言う歯周病なのです。
糖尿病のように、見た目は分からない、数十年という時間を掛けてゆっくり進行した、成人病なのです。
傾向があると言う事は、手遅れではないので今の内に治療し、健康な状態にしておけば、進行も止まります。
早期発見、早期治療と言いますが、本当にその通りなのです。
歯周病の治療としては、まずその人にあったブラッシングを身につけてもらう事が一番大切になってくると思います。

また、不安な事があれば、質問して下さいね~!
お礼コメント
suneo2

お礼率 95% (21/22)

親切な回答どうもありがとうございました
貴方のような衛生士ばかりだったらどんなに患者は心強いでしょう
あうんの呼吸ではないですが休まずずっと作業をやられたり
息できなくなる・・・・
説明もなしに針でぶすーっではやはり頭にきます

来週からまた治療が始まります
かなり恐怖です
でもsuneo2さんのおかげですこし前向きになりました
本当にありがとうございました
投稿日時 - 2001-05-08 23:14:55
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