締切り済みの質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
過剰アルカリにすると、未反応分のアルカリが水溶液になったときに肌荒れの原因になったりするかもしれません。
主に酸は肌の表面に薬症を起こしますが、アルカリは皮膚の内部に入り込みそこで薬症を起こすので、タチが悪いです。(アルカリが目にはいると失明したりします)
ので、あまり過剰にアルカリにしない方がよいと思います。
※できあがった石けんを大量の水に暫く漬けておけばよけいなアルカリが抜けるかもしれません。
投稿日時 - 2003-11-16 22:00:40
お礼
回答ありがとうございます。
目などに入った場合、酸よりアルカリの方が怖いらしいですね。
私が思うには、計算上、過剰アルカリ気味にしてケン価を完全に行い、後はpH試験紙を使って、ホウ酸などで中和すれば、「食器洗い用なのに、石鹸中の未反応の油脂がベタベタ」ってことにはならず、かつ手にもやさしい洗剤ができるのではないかと考えておりますが。
投稿日時 - 2003-11-17 12:42:56