解決済みの質問
風呂上がりに感覚器官を使う愉しみをするのは間違いです(笑)。
風呂は熱と水圧を受ける状態に身体を浸けることですので風呂上がりは血管が開き、神経回路が通常とは大きく異なる状態になります。
煙草を喫う人ならば風呂上がりの一服がいつもと違う味覚になってしまうことをよく知っているだろうと思います・・・下の味蕾感覚が変わるのも確かですが鼻孔内の粘膜状態も変わることから煙草の香りが全く変わってしまって普段は美味しいと思っている煙草が不味く感じられたり、普段は見向きもしない煙草を美味しいと感じたりする一種の錯覚状態に陥ります。
風呂上がりに美味しいものを食べるというのも考え物ですね・・・温泉地で一っ風呂浴びてから御馳走を食べようとすると味覚も嗅覚も狂っていることから結局は酒で酔っぱらうだけになってしまうものです(笑)。・・・まあ、酒で感覚を滅茶苦茶にしてしまえば同じことか(笑)・・・。
聴覚も同様で、耳孔内が湿って鼓膜の振動モードが変化していますし、耳骨 (鐙骨) の運動性や聴覚神経との接続状態も変化していますから普段とは音の聞こえ方が異なります。
風呂上がり後と風呂前とではどちらが良いかと言えば、風呂上がり後の 30 分から 1 時間なんて 1 日の中では僅かな時間ですので、他の時間帯での感覚からみれば異常な状態であり、私の感覚では風呂上がり後の感覚は全く信用できないと言うか、悪いことばかりですね(笑)。
煙草は不味いし、珈琲も好きな筈の香味が変だし、PC への入力は指がヘタれてタイプ・ミスするし、音楽は酔っぱらった時みたいに細かい音が聴こえなくなるし、思考力も呆けているし・・・血圧と体温が平常値に戻るまでは何もかもがダメですね(笑)。
尤も、朝起きて直ぐの状態とか寝不足で瞼が重くなっている状態に較べれば、熱いシャワーで目を冷まさせた方がマシですが・・・。
投稿日時 - 2011-10-09 23:04:51
お礼
そうなんですね、お陰さまで悩みが吹き飛びました!長文回答有り難うございました。
投稿日時 - 2011-10-10 10:33:02
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