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質問No.7059644
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回答数4
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妻や子供はどんな保険に入ればよい?
30代前半の会社員です。妻と0歳の子供がいます。
持家、団体信用生命保険加入です。
自分は内容をよく吟味して生命保険・医療保険に入っています。
それ以外は入っていません。

妻も生命・医療保険には入っていますが、結婚する前から入っている保障内容です。

妻や子供はどんな内容の保険(生命・医療・その他)に入ればいいのかよくわかりません。

何か参考になる知識・目安をお教えください。
どうかよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2011-10-08 22:18:31

質問者が選んだベストアンサー

回答No.4
 保険とは何か、生命・医療保険はどういうものかを考えてみます。

 保険は自分に何か起き、貯蓄で対応しきれず困窮した際に保険会社に支払ってもらう仕組みです。この仕組みを利用すべく保険料を保険会社に支払い、保険会社はこの条件であれば保険金を支払うという契約を結びます。

 上記のように保険は貯蓄で対応できない事柄に利用します。事柄に対して保障して欲しい金額が少なくなったり、貯蓄が増えることで貯蓄で対応しても生活に支障がないようであれば保険の必要性は低くなります。

 上記の考えを元に奥様・お子様にあてはめてみます。

■奥様
・生命保険…共働きであれば家計を支えていると考えられ万一の場合、生活に支障が出やすく保険の必要性は高いといえます。しかし専業主婦であればご質問者様が経済的な柱であり、経済的に支えている人はいないので必要性は低くなります。

 ただしお子様が小さいうちに万一があった場合、ご質問者様にお子様の育児負担が掛かる可能性が出てきます。実家や親戚を頼りづらく、貯蓄も少ない状況であれば保険の利用を検討したほうが良いかと思います。

 上記の場合は一定期間、家事代行等を依頼すると仮定しその費用などを計算した上で、その金額を保障額とした定期保険を一定期間利用を検討します。

・医療(がん)保険…基本的に健康保険の保障範囲が広く、高額療養費制度を利用すると医療費は抑えられます。また医療保険の保障額(入院・手術給付金)は貯蓄で準備できないほど高額ではありません。貯蓄が少ない時は必要性が高く、貯蓄が2~3百万円を越えてくると必要性は低くなります。

 なお検討する際は長期入院(血管・骨系の病気などで多い)、治療費以外の費用(家事代行など)などがあり、思ったより費用が高くなる可能性があることも考える必要はあります。

 がん保険も同じ考え方になります。ただがんの治療は長期化・高額化しやすく高額療養費制度が上手く機能しないことがあるので必要性、保障額は高めになります。ただがんになる確率は高齢になるまでさほど確率が高くないことを考えるべきです。

 なおがん保険で重要なのはがんに罹った時点で支払われる診断給付金です。通院給付金などの特約が気になるかもしれませんが、特約を付加すれば当然保険料は高額になります。また同時に請求手続きの手間も増えます。

・その他の保険…生命保険の終身保険や個人年金保険など貯蓄性がある保険は微妙だと思います。運用は保険料の一部(保険料は保障部分+積立部分+事務手数料)で行われるため効率が良くありません。低金利のいま殆どの場合、固定で低い利回りで運用されるのも難です。

 個人的には相続・節税対策で利用するのはありですが、貯蓄形成は他で行うべきだと思います。また保険会社が破綻した場合は減額が考えられるので保険会社に問題がないかどうか定期的に確認したほうが良いと思います。

■お子様の保険
・医療保険
 子どもは病気や怪我などが多く、健康保険により医療費負担が3割とはいえ多く掛かるといえます。ただ保険に頼る前にまず自治体の乳幼児医療費助成制度の利用を検討します。

 乳幼児医療費助成制度は一定年齢まで自治体が医療費の自己負担金を補助する制度です。ただ自治体により助成制度の有無また条件、内容が異なります。なのでご質問者様がお住まいの自治体に確認する必要があります。

 それでも長期入院で看護による収入減や家事代行費用を貯蓄でカバーできないと思われるのならば医療保険の検討になります。検討するのであれば保険料が安価で保障もあるこども共済が基準になると思います。

 子どもの病気や怪我の保障を厚くしようとすると保険料が膨らみます。また大人の医療保険と同様に保障額は貯蓄で準備できないほど高額ではありません。やはり貯蓄が多ければ必要性は低くなります。

・学資保険
 将来子供の学業にかかるお金を作りたいという目的で利用します。ただ学資保険は貯蓄性がある保険で幾つかデメリットがあります。

 たとえば保険料が高額になりやすいことです。現状では満期返戻金が300万円の場合で1万5千円ほどの保険料が必要です。お子様が2人になると、そのお子様も学資保険をなれば保険料は2倍になります。そしてこれだけでは学費を全て負担できず、他の手段で準備するが必要になります。

 個人的には運用利回りが現状低い学資保険の保険金設定は保険料が家計負担にならない程度にとどめ、想定している教育資金から学資保険の保険金を差し引いた分を定期保険の保障額に上乗せし、別途貯蓄しておくことを勧めます。奨学金制度などの利用も視野に入れたほうが良いと思います。


 以上です。いずれの保険を利用するしないのもご質問者様の考え方次第です。ただ利用されるのであれば支払条件と保障範囲は必ず把握しておくべきです。内容が把握できない保険では請求漏れなどが出てくる可能性があり、それでは保険を利用していないのと一緒になってしまうからです。

参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2011-10-10 12:15:41
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ベストアンサー以外の回答 (3)

回答No.3
生命保険専門のFPです。

保険とは、万一が起きたときの保障です。
となれば、万一が起きたとき、お金の問題で何が起きるか
ということをはっきりとさせなければなりません。

例えば、専業主婦には、生命保険は不要と、単純に言う方が多いですが、
本当でしょうか?
まず、奥様の分の扶養手当が減ります。
質問者様のご家庭で、奥様が亡くなったとき、
お子様の面倒は誰がどのように見るのでしょうか?
例えば、どちらかのご両親が来てくれて面倒を見てくれるならば、
ご両親に対する費用負担が生じませんか?
ご自分の手で育てるならば、保育園などの費用が必要になりますが、
そこそこの収入があれば、月に5万円ほどは覚悟しなければなりません。
年間60万円です。
質問者様が、洗濯や炊事が苦手ならば、どうしても、外注が多くなります。
その費用はどれほどに見積っていますか?
一方、実家がお隣にあり、何の問題もないならば、経済的にも
問題ないならば、不要かもしれません。
などなど、それぞれのご家庭によって、事情が異なります。

お子様の医療保険も同じです。
基本的に、小学校ぐらいまでの入院は無料なので、
お子様の医療保険は不要……という考え方も成り立ちます。
例えば、奥様がパートで働いている場合(今は、専業主婦ですが、
将来、働くならば……)、お子様が入院すれば、当然、パートを休んで、
お子様の看病をすることになります。
となると、お子様の入院費用はかからなくても、
看病をする為に、パートを休むことで、収入減となります。
そのためのお子様の医療保険とも考えることができます。

などなど、個別に考えなければならないのです。
まずは、万一が起きたとき、何が起きるのか……
それはお金の問題でどのようになるのか、
それに対する保障は必要か、不要か、
必要ならば、どの程度の金額が必要か
ということをはっきりとさせることが重要です。
その結果によって、保険をどうするのか、と考えるのが順序です。

質問者様は、保険を吟味されたそうですが、
質問者様に万一があったとき、遺族の方の生活がどうなるのか
ということを、死亡退職金、葬儀代、遺族年金や貯蓄やローンなど
様々なことを考えて、死亡保障を決めたと思います。
基本的に、同じですよ。
投稿日時 - 2011-10-09 10:10:24
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回答No.2
 あなたに万が一の時に、残された妻子が生きていくために、お金を残す。これが、あなたが生命保険に加入した理由だと思います。
 当然、あなたに相応の資産があれば、保険などに加入する必要は、ありません。基本的に保険加入は、損をしますから。

>妻や子供はどんな内容の保険(生命・医療・その他)に入ればいいのかよくわかりません
 奥さんに収入があり、それがあなたの家の家計を支えているなら、死亡保険を検討しますが、専業主婦であれば、大きな死亡保障は不要かと思います。
 身辺整理やお葬式代として、終身保険(300万円程度)に加入するのが、いいと思います。基本的に解約を前提としないので、保険料は安いほどいいので、ソニー生保の変額終身保険がお勧めです。

 医療保険については、加入される前に、払い込み総保険料を計算して、その掛け捨て金額を見てからにした方がいいです。私は、支払い額以上に給付を受ける事は無いだろうと判断し、医療保険には加入しない選択をしました。
 参考 33歳女性 終身医療保険 入院日額5千円 オリックス キュア 60歳払い済み
月払い保険料2705円、一年で32460円、27年で876420円 
 医療費については、高額医療制度もあります。近年は入院日数も昔に比べ減少傾向です。入院給付金の日額5000円をもらってももらわなくても、家計がすぐに破綻するとは思えません。又、生命保険から給付を受けた場合は、医療費控除の計算の時に、支払った医療費から給付金を減しなければなりません。

 お子様は、加入するのであれば、学資保険くらいしか思いつきません。
参考サイト
http://raptec.org/gakushihoken.php
 
投稿日時 - 2011-10-09 07:29:21
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回答No.1
同じく30代、既婚子供ありの男性です。

自分も保険等の知識には疎かったのですが・・・
友人からファイナンシャルプランナーを紹介してもらい、その方にいろいろ相談しています。

保険の話に限らず、家計診断もしてもらう中で賢いお金の使い方、貯蓄の仕方等についてアドバイスを受けているのですが、毎回「目からウロコ」という感じでとてもタメになっています。

保険業界は日々進化しているようなので、相当な知識や情報を持っていないと、自分に合った商品を選択するのは難しいと痛感しました。

これからどのような生活を送りたいか、をイメージしながら保険を選んでいくと思うのですが、決めかねてしまう・・・というのであれば、そのような方の知恵を借りてみてはいかがでしょうか。
投稿日時 - 2011-10-08 22:34:49
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お礼
ありがとうございます。

そうですね、そのような選択も大事ですよね。
ちなみ妻は今のところ専業主婦です。

参考にさせていただきます!
投稿日時 - 2011-10-08 23:27:41
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