解決済みの質問
腰痛が生じるには原因があります。その原因を改善しないと腰痛を繰り返すことになります。
同じ仕事をしている方でも、腰痛になる人、ならない人がいます。それは腰椎周囲や腰部周囲の筋力の違いです。
どこの関節の周囲にも筋が存在し、その筋力が弱いと関節に負担がかかり、変形などが生じやすくなります。典型的なのが膝変形性関節症です。腰も同様です。
パワーと合わせて柔軟性です。そのために股関節周囲のストレッチを行います。
腰痛予防に腹筋を鍛えればとよく耳にすると思いますが、やみくもに腹筋を行ってもあまり意味がありません。腹筋群の中でも深部にある「コア」が腰痛予防に必要な筋肉です。
頑張ってトレーニングしてください。
投稿日時 - 2011-09-27 12:28:44
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
>一度腰痛になると癖になるとよく聞きますが、腰を痛くした事で体に変化があり再発しやすくなってる事でしょうか?
腰痛は老化など組織の経年の変化、そのほか椎間板や関節など異常、筋力低下などがベースになっているケースが多いと思います。腰痛が原因で体が変化するのではなく、組織の変化をベースに何かのきっかけで腰痛が発症するのだと思います。
>筋肉のケア(ストレッチやトレーニングなど)をしない弱い筋肉だからと言う理論でしょうか?
これは大事な要素ですが、全てではありません。家で例えると筋力は柱の補強材、骨は柱そのものです。腰痛疾患の大方の病名は骨や椎間板の異常所見でつきます。ですから骨の状態が悪くても腰痛になりやすくなります。分かりやすい例えでは骨粗しょう症、変形性腰椎症(腰椎という骨が変形)などですね。ですからトレーニングは筋肉と同時に骨も鍛えることが肝要になってきます。
長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
投稿日時 - 2011-09-27 09:18:25
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