総ありがとう数 累計4,285万(2014年10月26日現在)

毎月4,000万人が利用!Q&Aでみんなで助け合い!

-PR-
colorlife

30代半ばの男性獣医師です。
家族は妻と未就学児が2人です。

いま、いわゆる企業病院に勤めています。知り合いや友人も次々と開業、自分も・・・と思ったりもしますが、悩んでいます。

今の企業病院では、給与面等の待遇はいいのですが、休日をとりにくく、家族と過ごす時間が少ない
、一つの病院を任されているので、なかなかほかの先生から技術を学ぶことができない、このまま本当に定年ぐらいまで雇ってもらえるのか?(一応、定年制をとっているようですが)などの悩み・不安があります。
悩み・不安がありますが、仕事には充実して過ごしています。

しかし開業するにして、今の時代どうなのか?と。無理して借金返しながら、家族を養って・・・とうまくいくのか?

ちなみに妻は会社員。勤務医をつづけてほしいようです。決まった収入がある方が安心なのでしょう。あと開業するなら自分の地元と思っていますが、妻は行きたくないようです。妻も仕事を辞めることになり、その場合の再就職は考えていないようです。
開業してなんとか生活できれば・・・と思っていますが、妻はなんとかではなく、そこそこきっちり生活したいようです。(贅沢したいわけではないようですが)

それと、私自身には独身時代に貯金ができなかったので(当時は個人病院に勤めており、給与も低かったため)、それほど貯金がありません(300万程度)。
妻は独身時代にもコツコツ貯金していたようで、私よりは貯金がありますが、開業するにあたって妻は独身時代に貯めた分は、今後何があるかわからないので、出せないと言っています。

開業するべきか、勤務医を続けるべきか、皆さんの体験談などがあれば参考にさせてください。
よろしくお願いします。
  • 回答数6
  • 気になる数0

Aみんなの回答(全6件)

回答 (全6件)

  • 2011-09-15 13:01:19
  • 回答No.3
 >開業するべきか、勤務医を続けるべきか、皆さんの体験談などがあれば参考にさせてください。

 30年後、どうなっていたいですか?そうなるためには、20年後までにこれをしなくてはならない、10年後にはこんなことをしていなければならない、と考えてください。
 その思考を繰り返していけば、来年やること・やらなくてはいけないこと、今年中にやること・やらなくてはいけないことなどが分ってくると思います。
 で、最初に戻って、30年後こうなっていたい、という明確なビジョンがあればそれに邁進してください。なければ、ビジョンが明確になるまで一生懸命勤務してください。
お礼コメント
お礼、遅くなってすみません。
30年後ですよね。
心にはあるのですが、ここで書くのは控えさせてください、すみません。

それに向かってするべきこと・・・ですよね。

とりあえず、自己資金を貯めたいと思います。
生活に不安があるようでは、妻も協力してくれないだろうとおもいますし。
夢は、語るだけでは実現しませんもんね。
いろいろすることはありますね。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-09-22 11:58:29
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2011-09-15 11:26:02
  • 回答No.1
noname#164823

素人、動物を預ける側からの考えとしてお聞き下さい。

個人動物病院はその場で患畜を診るだけでなく、入院施設も必要なので、
当然家を空けられないですよね。今は、ホテルもやる所が普通です。

家族で旅行へ行く事は難しくなるでしょう。スタッフを雇って、
任せる事もできるかもしれませんが、そのお給料を払う必要が
出てきます。

そして、設備費がかなり高額です。今の貯金額ではほぼ借金になり、
これを返済するだけで何年かかるか分かりません。繁盛すれば
良いけれど、下手をすると殆ど患畜が来ない可能性も。
親の代から開業していて、それを継ぐなら良いのですが。

一番のマイナス条件は、奥様が積極的ではないことです。
奥様の方が開業したくて、ご自分から貯金をはたく、というなら
開業もあり、だと思います。しかし、奥様が消極的で更に今の勤務を
辞めなければならない、というマイナス条件しかありません。

ご家族が一丸となって、開業したいという強い思いが無ければ
無理だと思います。そして充分な貯金があるなら。

現状では、どこにも開業の方が良い、という点はありません。
勤務医でいる方が安全です。
お礼コメント
お礼、遅くなってすみません。

そうですよね。
今も休日出勤をすることもあります。
自分で経営して、家族との時間を持てるか・・・というと実際のところ、わかりません。
獣医師が自分ひとりではたぶん無理でしょう。
かといって、獣医師を雇うほど最初は甘くもないでしょう。

妻の協力を得られないのは厳しいですよね。
妻が納得できるよう、自己資金を蓄えるなり、妻が仕事を辞めなくてもいいような場所に開業するなり、考え直すのも必要かなと思っております。

企業化している業種もたくさんあるので、
もしかするとこのまま企業病院にいる方が安全である時代が数年後でも来るかもしれませんしね。
とりあえず、自己資金を貯めるよう頑張って働きます。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-09-22 12:18:54
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2011-09-24 22:14:06
  • 回答No.5
数年前までNOSAI獣医をしておりましたが、体調を崩し、今は動薬関係の会社で副作用等の対応をしている者です。
病院が個人経営ではなく、企業形態をとっているのであれば、今のままの方がよいと思います。
すでに都会や地方都市では動物病院が過飽和状態で過当競争、日祝日診療や夜間診療の動物病院が続々出現しています。狂犬病の集合注射ですら、病院を空けると客が逃げるからと辞退する獣医師も居ます。バブリーな昭和時代は銀行が開業資金をホイホイ貸してくれましたが、昔のおとぎ話です。経営の苦しい大阪の獣医師が薬局の許可を取らずに動薬をネット販売し、薬事法違反で逮捕された話も有名ですね。開業しても成功する確率は年々低下しています。
開業をする条件として
(1)奥様も獣医師である、若しくは子弟が少なくとも獣医大学に在学中であること。
(2)子弟が成人して独立するまで本人が大きな病気をしないこと。
(3)既存の病院から集客できる程度の「特技、ウリ」を持っていること。
(4)親戚、縁者、知人が事務等を低い報酬で手伝ってくれること。
(5)過大な借り入れをしないこと。
等が必要です。場所にもよるでしょうが、今は開業の時ではないと思いますよ。
最近、若い獣医師がろくに犬の健康状態を確認せずにワクチンを投与し、死亡させる事例が多いです。訴訟に発展したり、明らかな診療ミスの責任をメーカーに押しつけるモンスター獣医も居ます。飼い主も昔と比べればネット等で調べ、かなり専門知識を持っているので、簡単にはごまかせません。トラブルはすべてオウンリスクになります。今開業して得られるのは「社長気分」くらいです。
他の先生との技術交換は貴方自身が働きかければ良いことですし、経験豊富な獣医師は絶対に必要ですので、安易に解雇されるようなことはないと思いますよ。何らかの理由で今の病院が崩壊した時が「開業決断の時」だと思います。
参考になりましたでしょうか?
お礼コメント
おへんじ、遅くなりすみません。
最近は、今の病院にもう少し残って考えようと思い始めています。
(1)については妻は獣医師ではありませんし、こどもも小さくこの先なんとも言えません。
(2)は、今は健康でもどうなるかわかりませんよね。開業して体を壊される先生もいますしね。
(3)恥ずかしながら、ウリ・特技といえる程の技術は持ち合わせていません。広く浅く・・・といったところかもしれません。
(4)については妻が手伝ってくれるかどうか。
(5)今の状態では借り入れが多くなってしまいます。
残念ながら、どれもうまく当てはまる条件もないですね。
今のところ私は、トラブルなくやってきていますが、系列の病院であったトラブルなどの情報も入ってきますが、上の方の先生方などが対処なども手伝ってくれるようで、ありがたいですね。
このような利点があることもわかってはいるのですが・・・。
夢は開業ですが、現実を見た方がいいですよね。家族もいるので。

貴重なアドバイスありがとうございました。
投稿日時 - 2011-10-06 09:32:52
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2011-09-15 11:52:31
  • 回答No.2
大変失礼な言い方になりますが、その程度のゆるい覚悟なら、開業などは考えないことです。

開業医はすべて自分が責任を取る「自営業者」であり、激しい競合の中でしのぎを削る「サービス業」です。単に獣医師の資格を持っているからといって、決して成功が保証される訳ではありません。

経営者の立場になると、
・どうやって売上を増やしていくか
・どうやって近隣のライバルに打ち勝っていくか
・経費、特に人件費をどのように抑えていくか
・設備投資のために銀行から借金できるか、交渉できるか、返済できるか

などなど、日々の悩みは尽きません。


勤務医がいやなら地方公務員はどうですか?
場所にもよるでしょうが、どこの都道府県でも獣医は不足していると聞いたことがありますが。
お礼コメント
お礼、遅くなって、すみません。

そうです。動物病院はサービス業的なところがあります。
一応今も、一つの病院をまかされていますので、
これでも売り上げが上がるように工夫はしているつもりです。

しかしながら、近隣病院をライバルと思っていない(できれば仲良くしたい)ことや、
まれにある未収金についても、あまりしつこく「払え」とは言わない、など、
ojisan-manさんがおっしゃっている経営者の立場の考えが少し甘いかもしれませんね。
そのあたり、しっかりしないといけませんよね、自分でやっていくなら。

それと臨床の仕事が好きなので、公務員は考えていません。
勤務医かいやというわけではありません。

開業するにしても、自己資金のなさがネックになってますので、
勤務医を続けて貯めたいと思います。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-09-22 12:10:13
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
  • 2011-09-15 19:20:37
  • 回答No.4
はじめまして。
以前ペット業界にいた事があり、それに携わる知り合いも少しいるので、自分が知っている範囲でお話したいと思います。
ただ内容的には、質問者様自身知っていることばかりだと思います。


開業すれば収入は増える確率が高いと思います。
休みも祝日休みにすれば良いだろうし、代診の先生に見て頂ければ、家族との時間は確実に増えると思います。


お住まいがどこか分かりませんが、相当な田舎でない限りそれほど努力しなくても動物病院は儲かります。
不思議な事ですが、獣医師の態度がそんなに良くなくても患者様がやってきます。

獣医師会に属していると広告を出せなかったり、料金は勝手に変える事が出来ませんよね。
企業努力するのにも限界があるとは思いますが、動物病院で企業努力などしている所は少ないです。
(ないわけではありません)
まぁ、そんな事しなくても患者様が来ますからね。


AHTやトリマー等、業務量の割には薄給なので、人件費も一般企業に比べれば安く抑えられると思います。
あと、労働に関して何も知らない獣医師が経営するので、労働者の休みや給与がいい加減で、
労基署にタレこまれたらアウトなトコも良く耳にします。


話がズレてしまいましたが、動物病院で失敗した所というのは、私の周りには今の所いません。
ただ、「今の所は」です。

ご存じかとは思いますが、開業されている方は確実に増えていますよね。
その分ペットを飼う家庭が増えていますが、今のペット需要がいつまで続くかによると思います。

開業した時に一番やっかいなライバルが、獣医師会に所属しない病院が出来た場合です。
確実に客足は減ります。
それでも現状であれば、生活に困るようなレベルにはならないし、世間から見れば確実に高収入を得る事になると思います。


個人的意見ですが、私なら開業します。
企業病院で定年まで働いてた場合、最終的にもらえる額がいくらか分かりませんが、
開業したら少なくとも10年以内にそれを超える事が出来ると思います。
(現状相当な給与であれば話は違ってきますが。。。)

既に記述しましたが、「努力している動物病院が少ない」というのはチャンスだと思います。
ちょっと努力したら、他の患者さん奪えるって事ですからね。

ただ、昔より銀行側も簡単には貸してくれないようです。
開業するなら、その辺りがネックだとは思います。
お礼コメント
お礼、遅くなりまして、すみません。
私の友人達の詳しい経営状態はわかりませんが、うまくやっているように見受けます。
なので、私もなんとかなるのでは・・・と思うのですが、
何とかなるでは困る、と妻にも強く言われています。
もっともですよね。家族がいるのですから。(開業した友人たちは独身か子供なしです)

確かに経営に関しては全くの素人ですので、
いろいろ大変であろうと思います。

やはり自己資金がしっかり貯まるまで、いまのところでお世話になろうと思います。
仕事自体は好きですし、今の病院に不満はありませんので。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-09-22 11:49:29
通報する
  • 同意数0(0-0)
  • ありがとう数0
6件中 1~5件目を表示
  • 回答数6
  • 気になる数0
  • ありがとう数0
  • ありがとう
  • なるほど、役に立ったなど
    感じた思いを「ありがとう」で
    伝えてください

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

別のキーワードで再検索する

あなたの悩みをみんなに解決してもらいましょう

  • 質問する
  • 知りたいこと、悩んでいることを
    投稿してみましょう
-PR-
-PR-
-PR-

特集

専門医・味村先生からのアドバイスは必見です!

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

  • easy daisy部屋探し・家選びのヒントがいっぱい!

-PR-
ページ先頭へ